【理系経営者が紡ぐ生物学】生命の神秘
「素敵な企画(↓)」に出会い、
衝動的に書いてます。
なぜ、私は書くのか?
例えば「キノコ」
「カビ等と同じ菌類の一部」が、成長する事で「キノコ(子実体)」を形成し、「胞子」を放出します。
なぜ、キノコをつくるのか?
べつに「他の菌類」と同じく「菌糸(自分)の先に胞子をつくる」でも良さそうです。その方が「慣れた環境」で繁栄できそうだから。
しかし、
「キノコは胞子を飛ばす」。
「自分の子(胞子)」を、
「見知らぬ世界」に届けるため。
「まだ見ぬ世界」へ、
「行ってこい!」という気持ちで胞子を飛ばします。
「そういう考え方(↑)」をすると、
なんかキノコってカッコ良く見えてきます。
例えば「植物」
多くの植物が「種子」を飛ばします。
「飛ばす」よりも「落とす」の方が似合う植物が多いかもしれませんが、
「飛ばす」の方がカッコ良いですね。
なぜ、種子を飛ばすのか?
べつに「イモ類」などのように「地中にコピーをつくる」でも良さそうです。その方が「慣れた環境」で繁栄できそうだから。
「自分の子(種子)」を、
「見知らぬ世界」に届けるため。
「まだ見ぬ世界」へ、
「行ってこい!」という気持ちで種子を飛ばします。
「そういう考え方(↑)」をすると、
なんか「キノコ」と似てますね。
例えば「昆虫」
多くの昆虫が「幼虫から成虫に成長」します。
そして飛び回り、
恋をして卵を産みます。
なぜ、成虫に変身するのか?
べつに「ダンゴムシ」などのように「変態しない」でも良さそうです。その方が「慣れた環境」で繁栄できそうだから。
「変態に失敗するリスク」もありません。
しかし、
「昆虫は成虫に変態して飛び回る」。
「自分の子」を、
「見知らぬ世界」に届けるため。
「まだ見ぬ世界」へ飛んでいき、
「行ってこい!」という気持ちで卵を産みます。
「そういう考え方(↑)」をすると、
なんか「キノコ」や「植物」と似てますね。
例えば「人を含む動物」
「キノコ」や「植物」や「昆虫」のような、
「こんな事(↓)」はしません。
「自分の子」を、
「見知らぬ世界」に届ける。
なぜか?
動物は、そもそも「動ける(飛び回れる)」から。
そう思ってます。
なぜ、私は書くのか?
「動ける動物」も、
「どこにでも行ける」ではありません。
例えば「他の星」
簡単には行けないですよね。
しかし、
「見知らぬ世界を知るために!」、
そんな思いで「行ってみたい!」と思っている人はいそうです。
例えば「海の底」
簡単には行けないですよね。
しかし、
「見知らぬ世界を知るために!」、
そんな思いで「行ってみたい!」と思っている人はいそうです。
例えば「noteの世界」
簡単に行けますよね。
見知らぬ世界を知るために!
「自分の子(記事)」を、
「行ってこい!」という気持ちで投稿します。
だから、私は書いてます。
