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【noteという「RPG」】 ザ・ブラックオニキス

RPGと言えば・・

私には10数歳上の「新田恵利(おニャン子クラブ)、大スキ!」だった従兄がおり、正月やお盆はその家でドンチャン騒ぎをしてました。

大人たちは、
酒しこたま飲んでヘベレケに。

子供たちは、
従兄の部屋で「大人の階段」を登る。

そんな「緩く、激しい時代。」でした。

その時の「よく遊んだゲーム」が、これ(↓)。

ザ・ブラックオニキス

私の中で「ダンジョン探索型のロールプレイングゲーム」と言えば、「これ(↑)」です!

今では考えられないシンプル画面^^

「私のRPG好きは、ここから始まった。」と断言できます。

このゲーム、何がそんなに面白かったかというと「ここ(↓)」です。

ダンジョンの中で遭遇するのは、「モンスター」だけではない。「自分たちと同じ冒険者」に遭遇し、「仲間」や「戦闘」になる!

「ファミコン」ではなく、
「パソコン」のゲーム。
「死んだ仲間は棺桶に入って、村に連れ帰って生き返らせてもらう。」などという「甘っちょろいゲーム」ではありません。
「死んだらお別れ」です。

「手塩にかけて育てたキャラクター」が、
問答無用に死んでロストとなります。

「だからこその緊張感」がありました。

冒険の目的

たしか「これ(↓)」です。

ブラックオニキスという宝石(財宝)を見つける。

正月とお盆だけゲームに参加する我々「幼い従弟の子供たち」に、「ゲームの目的」なんかわかりません。ゲームに「それを教えてくれる導入部」などありません。(たしか、記憶では。)

「キャラメイキング」して、
「ダンジョンへGo!」です。

しかし、
それが「とても楽しかった!」。

皆で「こうやって(↓)」遊びました。

次「右」行って!
もうムリ。町に帰ろう!

オオーッ!
新しい仲間、強えー!

「新田恵利、大スキ!」の従兄は、幼い我々の言うことを聞いてくれたり、くれなかったり。

「寄り道」して。

「つえー敵」に遭遇して。

「全滅」して。

「メンバー皆で爆笑」
です。

字余り

「それくらいの挑戦が、丁度良い。」です。

あっという間に日が暮れました。

まとめ

私は「数あるゲームのジャンル」の中でもRPGが好きです。
このゲームは「そのキッカケとなったゲーム」です。

「ゲームの目的なんて、何だって良い。」です。

ゲームの過程で「成長を感じられる」、
「メンバーと喜怒哀楽を分かち合える」、
「それが楽しい!」。

だから、
「熱中」出来ます。

だから、
「成長」出来ます。

#66日ライラン

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