時空を超える遺伝子
先日参加させて頂いた「こちらの企画(↓)」。
その繋がりで「くりすたるるさんの記事(↓)」を拝読させて頂きました。
大切に書いた手紙には神様が宿る。
心が震え、書きたい衝動が湧いたので書きます。
なぜ文字は生まれたのか?
「農耕が始まり、蓄えを記録するのに便利だから。」、
「力を誇示する為」などなど、
説は色々あるそうです。
そんな中、私が「これで合ってほしいな」と思うのが「これ(↓)」。
ハンムラビ法典
学校で習う「目には目を!」ってヤツです。
やられたらやり返せ!
「そういう誤解」で、「昔の社会って、超怖ーよ!」と皆で笑いました。
しかし、
「ハンムラビの想い」は違いました。
強者が弱者を虐げないように、
正義が孤児と寡婦とに授けられるように。
(この法典を定める)
「強者が弱者に何をしても良いような時代」に、
「弱者を守る為につくられた法典」でした。
文字は、
ハンムラビ法典(のようなもの)を創るために生まれた。
「そうであってほしいな」と思ってます。
「書き言葉」は、遠くまで運ばれます。
「書き言葉」は、未来の言葉となります。
「書き言葉」は、多くの人に影響を与えます。
くりすたるるさんの記事を読んで、
「ハンムラビさんも、そんな想いで法典を創ったのかな?」と感じました。
くりすたるるさん、
ありがとうございました。
おやすみなさい^^
