【Word雛形】共同研究開発契約書(農業分野)|品種登録・遺伝資源・スマート農業対応
企業・研究機関・大学等が、新品種の育成や栽培技術、スマート農業技術の開発を共同で進める際に使える「共同研究開発契約書」のひな形です。
農業分野ならではの論点をきちんと押さえているのが特徴です。
試験圃場や種苗の取扱い、品種登録出願、遺伝資源の利用に関する名古屋議定書・ABS対応まで、独立した条項として整理しました。栽培技術やICT系の開発案件であれば、該当条項を外して調整することもできます。
知的財産権の帰属は共同出願・共同保有を前提とした設計ですが、持分割合や単独出願を認めるケースにも対応しやすいよう、協議事項として残す形にしています。実用化後の収益配分も、割合を空欄にしてあるので、当事者間の話し合いの結果をそのまま書き込めます。
ファイルはWord形式なので、条文の追加・削除、名称の変更、条件の書き換えも自由自在。契約実務に不慣れな方でも扱いやすいよう、条文ごとの解説も添えています。
▷ こんな方におすすめ
・農業法人や種苗会社と共同研究を検討している企業の法務担当者
・大学・研究機関との産学連携契約を準備している方
・スマート農業関連の実証実験を行う予定がある方
▷ ファイル形式:Word(.docx)/編集自由
▷ 使用上の解説つき
【条文タイトル】
第1条(目的)
第2条(定義)
第3条(研究開発テーマ及び内容)
第4条(研究開発期間)
第5条(役割分担)
第6条(研究開発費用の負担)
第7条(研究担当者)
第8条(試験圃場等の提供)
第9条(種苗・農業資材等の取扱い)
第10条(研究成果の記録及び報告)
第11条(研究成果の帰属)
第12条(知的財産権の帰属)
第13条(品種登録出願)
第14条(遺伝資源等の取扱い)
第15条(研究成果の公表)
第16条(秘密保持)
第17条(第三者との競合研究の制限)
第18条(実施及び実用化)
第19条(安全管理及び環境保全)
第20条(損害賠償)
第21条(不可抗力)
第22条(有効期間)
第23条(中途解約)
第24条(反社会的勢力の排除)
第25条(権利義務の譲渡禁止)
第26条(協議)
第27条(合意管轄)
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