駐妻生活、理想と現実
こんにちは!
今日は駐妻生活の理想と現実について綴ります。
あくまで私個人の話ですし、渡航から3ヶ月たらずの感想です。
駐妻になるまで
新卒から8年、それなりにやりがいを感じ、それなりに評価され、山も谷も経験した社会人生活。
でもこのままでいいのか悩み、辞めたいけど決定的な理由がないという時期に入った8年目。
そんな時に夫の海外赴任が決定したので、率直な感想は「やっと辞めれる!しかも仕事せずに海外住める!最高!」でした。
私の理想の駐妻生活
退職をし、海外で生活するというのは、私にとって第二の人生が始まるという感じ。特に不安もなかったので、とにかく新生活に期待し理想を膨らませに膨らませてしまった...。
【私がポーランドでやりたいことリスト】
◎ママ友をつくる
◎語学学習
◎子供と一緒に英会話教室に通う
◎料理教室に通う
◎SNSで情報発信する
◎TOEIC再勉強
◎再就職に向けて興味のある資格を取得
特に以下3つは早く動いて早く達成したい。
①ローカルのコミュニティに入って友達を増やす
②語学習得
③本帰国後の再就職のためのスキルアップ
私は、何もしていなければしないで「このままでいいのか?」と不安に思ってしまう損な性格。ゆっくり休むことに罪悪感を感じてしまう..。だからとにかく、時間がたくさんあるのはこの期間だけ!今まで時間がないことを言い訳にやってこなかったことをたっぷりやろう!と意気込んでいました。
いざ渡航、そして現実
新生活の地は、こじんまりとしたかわいい街。
日本人どころかアジア人も見当たらない。
語学を伸ばしたかった私はこの点は好印象。
まずは情報収集から!
ひとまず子供を通じてローカルのコミュニティを探そうと通訳さんに問い合わせ。
【わかったこと】
・日本にあるような、市が運営する子育て支援センターやサポートはなし。
・ママパパが集まるコミュニティなし。
・児童館はなく(もしくは少ない)、遊び場は基本的に公園。
・ベビーシッターはポピュラーではない。
まず、ローカルの人と知り合うきっかけは少なそう。その上、子供を預けるところがなければ、結局あれこれやりたくても自分の時間を作らなければやれない。
自分のためにも子供のためにも離れる時間を作りたかった私は、渡航早々ショックを受けたのでした。
日本では両親や友達と過ごす中でリフレッシュできていたのが、いきなり1歳児と2人きり。私がアイデンティティロスを起こすのに時間はかかりませんでした。
渡航3ヶ月目で思うこと
子供を理由にはしたくないけど、どうしても時間を取られ、1日長いようであっという間に過ぎていく。
何もできずにまた終わったな〜と思う日々です。
ふと、「仕事を辞めて良かったのかな」と思うこともあります。再就職できるのかという不安が勝ち、自分の選択が間違ったように思える日もあります。
それでも、確実なことは、今私に与えられた役割(平日の育児家事)はきちんとやれていること。
まず3ヶ月これがちゃんと出来てるから、よしとする!きっとこのマインドが大事!!!
とにかく何もしない数年にしたくない。数年後の自分のために時間があるからこそできることをこの期間にやりたい。
そして自分が選んだ選択が自分にとって正しかったとちゃんと思えるような数年間にしたい。
日々の中の少しの挑戦や変化、楽しかったこと嫌な思い出も記録し、地味〜な駐妻生活が少しでも彩られますように。
充実した駐妻生活を送るために模索中です!
海外在住の方、そうでなくても、もし似たような境遇の方がいたら色んな情報を知りたいです(^^)
