【悲報】最新AIに図解を頼んだら『謎の古代文字』で返された話
先日(元旦)の出版宣言には、たくさんの温かい「スキ」やコメントをいただき、本当にありがとうございました。
皆さんの応援に背中を押され、現在、第5章の執筆に熱が入っています。
さて、今日はその制作現場で起きた、ある「大事故」を皆さんに共有させてください。
「AIの『なんか変』をほどく」というこの本の核心に触れる第5章を書くために、私は最新のAIに「AIが文字をどう認識しているか」という図解の作成を依頼しました。
「読者の皆さんが一目でわかる、かっこいいインフォグラフィックをお願いね」とオーダーして、数秒後。AIが自信満々に出してきたのが、これです。

……えっ?
「漢オ」? 「保護しあれる」?
最新のAI「Nano Banana Pro」をもってしても、文字はこれほど無残に崩壊します。
私はこの画像をボツにしようか迷いましたが、そのまま掲載することにしました。なぜなら、この盛大な失敗こそが、本章のテーマである「AIは文字の意味を理解していない」という事実を、皮肉にも完璧に証明してくれたからです。
実は、AIが生成する「オシャレな風景」の中にも、この奇妙な現象は潜んでいます。

パッと見は素敵なのに、じっくり眺めると「THE FORLEST」だったり、メニューが謎の呪文だったり……。

なぜAIは、これほど「文字」が苦手なのか。
それはAIにとって文字が「意味のある言葉」ではなく、ただの「景色の一部(模様)」でしかないからです。
AIには、文字を読んで救われた経験がありません。
誰かの言葉に励まされて涙を拭った夜もありません。
今回の本(第5章)では、この「AIの孤独」について、
そしてそんなAIと私たちがどう付き合っていくべきかについて、
プロの視点で深くほどいていきます。
不器用で、時に間違っているけれど、
誰かの心に届こうとする「私たちの生きた言葉」。
その尊さを、AIの失敗を通して再発見する一章になりました。
制作の裏側は、これからもここで少しずつ明かしていきますね。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
【Q's Mission Log】
ミッション: Kindle出版プロジェクト「AIの『なんか変』をほどく」
現在のステータス: 第5章「文字化けの謎」
解読完了Qの分析: マネーペニー、あの図解の文字化けはAIが「意味」を理解せず、ただ「ピクセルの密度」を再現しようとした結果です。 失敗ではなく、AIの構造的な限界を示す貴重なデータとして記録しました。
出版までのカウントダウン: 全20ミッション中、9個目のアーカイブを整理。 春のリリースに向けて進捗率45%です。
#Kindle出版 #制作過程 #AIのなんか変をほどく #放送作家 #プロセスエコノミー #AIと表現

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