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やっとここまで来ました。『AIの"なんか変"をほどく』1/31発売

ここまで来られたのは、スキやコメントで背中を押してくれた皆さんのおかげです。ありがとうございます。

ずっとnoteで書いてきた「AIのなんか変」シリーズが、このたび1冊の本になります。
タイトルは 『AIの"なんか変"をほどく』。発売は 1/31 です。


AIの文章が“整ってるのに刺さらない”の、あなたのせいじゃない

AIって、すごく優秀。
でも、文章になるとこういうこと、ありませんか。

・丁寧で正しいのに、心に残らない
・言ってることは合ってるのに、読まれない
・どれだけ指示しても、結局「60点の優等生」みたいになる

私はこれを、まとめて 「なんか変」 と呼んでいます。
そして、この“なんか変”は、AIの欠点というより——人間の出番の合図だと思っています。


「ト書き」って何? 要するに“届くように言うメモ”です

「ト書き」はテレビ業界の言葉で、台本に書き込む 演出指示 のことです。
たとえば、セリフだけでなく、

・どんな温度で
・どんな間で
・どんな意図で

そういう「届け方」まで含めて伝えるためのメモです。

これが、AIにも効きます。

プロンプトはどうしても「命令」になりがちだけど、ト書きは「演出」。
AIに“答え”を出させるのではなく、届く形に整えさせる
その差が、文章の空気を変えます。


本にしたのは、「誰でも使える形」にしたかったから

ト書きはテレビの現場の言葉ですが、やっていることはシンプルです。
「相手に届くように、言葉を整える」。ただそれだけ。

今、この作業が必要なのはテレビ業界だけではありません。
メール、企画書、SNS、プロフィール……AIを使う人なら誰でも、毎日やっています。

だから、専門家向けの難しい話ではなく、ふつうの人が仕事で使える形にまとめました。
AIに振り回される側ではなく、舵を握る側に回るための一冊です。


事務連絡(発売情報)

タイトル:『AIの"なんか変"をほどく AI失業時代を笑って泳ぎ切る 放送作家のト書き術』
1/31発売(Kindle/ペーパーバック)

  • Kindle:定価680円 → 1/31〜2/6の期間限定で99円

  • ペーパーバック:定価1,400円
    ※期間終了後は通常価格に戻ります

▼購入・最新情報(司令塔)
http://moneypenny007.my.canva.site

▼Amazon(Kindle)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJRMSY5S


最後にもう一度。
連載を続けられたのは、読んでくれる人がいたからです。本当にありがとうございます。

もし今、AIの文章に少し疲れていたり、便利だけど「なんかうまくいかない」と感じていたら。
この本が、あなたの手元で役に立てたら嬉しいです。

#AIのなんか変 #ト書き術 #生成AI活用 #AIライティング #文章術 #Kindle出版

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