内定をもらった翌日 “消化試合” の面接が人生を揺らした。
地元で1社目の内定。でも、どこか引っかかっていた。
就活を再開して、しばらく経った頃。
地元企業ですが、大手食品メーカーの100%子会社で待遇は良いので、
その会社の営業職の面接を受けました。
結果は——
1回の面接で内定。
ありがたい話です。
本当に。
ただ、正直に言うと
希望していた職種ではありませんでした。
でも、この時の私はかなり疲れていました。
フリーランス挑戦。
クラウドソーシングの現実。
副業詐欺未遂。
そして転職活動。
気づけば、精神的にかなり削られていました。
「もうここでいいかな…」
そんな気持ちも、正直ありました。
転職活動という荒波の中で、
**“岸が見えた気がした”**んです。
でも、翌日もう1社だけ面接があった
実はもう一社、面接が残っていました。
福岡市。
誰もが知っている企業の
WEB系の部署。
ただ、この面接は正直
「消化試合」のつもりでした。
もう内定も出ているし、
経験として受けておこうかな、くらいの気持ち。
そんなテンションで面接に臨みました。
予想とまったく違った面接
ところが——
面接が始まると、雰囲気は想像と全く違いました。
堅い感じかと思っていたら、
むしろフランク。
会話のキャッチボールも自然で、
途中からは普通に盛り上がっていました。
話しているうちに、
だんだん自分でも分かってきました。
「あ、やっぱり自分はこの仕事が好きなんだ」
WEB通販。
マーケティング。
数字を見て改善していく仕事。
やっぱり、これなんだ。
そう思いました。
しかし、問題が一つ
ただ、現実的な問題がありました。
地元企業の内定返事の期限は
金曜日。
この面接は
火曜日。
しかも、まだ一次面接。
通る保証もない。
それなのに、
先に出ている内定を断るのは気が引ける。
かなり悩みました。
面接の最後に、お願いしたこと
面接が終わる直前、
思い切ってお願いしました。
「可能な範囲で構いませんので、
もし結果が早めに分かるようでしたら
教えていただけると大変助かります」
無茶なお願いだとは思いました。
でも、正直に事情を伝えました。
そして、翌日
翌日の夕方。
メールが届きました。
「最終選考のご案内」
一瞬、固まりました。
まさか、こんなに早く連絡が来るとは思っていなかったからです。
その瞬間、
決断しました。
地元企業には、
丁寧にお断りの連絡を入れました。
あの時、思ったこと
もし、あの面接を
「もう内定あるし」と受けていなかったら。
もし、
遠いからと福岡を諦めていたら。
たぶん今、
全く違う人生になっていたと思います。
人生って、本当に不思議です。
ほんの一つの面接で、
進む方向が変わる。
さて、この最終面接。
(つづく)
キンドル本 ”kindle unlimitede”で無料で読めます!
こんな人に読んでほしい
✅ 「アプリを作りたいけど、プログラミングは無理」と諦めている人
✅ AIを使ってみたいけど、何から始めればいいかわからない人
✅ 外注する予算がないけど、自分のサービスを形にしたい人
✅ 30代、40代、50代からでも新しいことに挑戦したい人
これからは「AIに何を作らせるか」の時代です。
必要なのは、コードを書く力じゃない。
「こんなものが作りたい」という想いだけです。
あなたは、何を作りますか?
🌐 実際に完成したアプリ「SOERU」
📱AIで作った動画 SNSフォローお願いします
X(Twitter): @tomiyasu3138
Instagram: @tomiwo1109
YouTube: とみを
TikTok: @eupa6936
Threads: @tomiwo1109
