【修学旅行2日目】八つ橋4割増の衝撃!お小遣い上限は?令和も木刀禁止令!
物価高
京都の土産も
きっと高!
そう思って事前にお土産の値段を調べておきましょう。
この記事は
京都の土産についての記事です。
それでは参ります。
生八つ橋は10個500円?
そんなイメージで行くと痛い目をみます。
今700円前後らしいです。
自分が中学生だった頃のイメージは
500円+5%の消費税・・・
それが700円+8%の消費税で756円か・・・
食料品の消費税0%間に合いませんでしたね。
選挙からどんだけ経っているんですか?
というと違う話になってしまうので、元に戻します。
高いです。
いろいろ。
仕方がないと思いながらも
やっぱり高いと言わざるを得ない。
物価高だからお小遣い増を要求する生徒
八つ橋だけみても
525円→756円 4割増し
ということは
お小遣いの上限も上げてくれという声があがってもいいと思います。
家庭の都合や盗難等のトラブルも考えられるので
教員サイドとしては安易に上げると言えませんが
算数・数学の知識を使って
割合で物価高を数値を使って説明し
比例を使ってお小遣いの上限も上げてくれ!
と訴える生徒がいたら
教員側も考えざるを得ない事態だと思います。
残念ながら見たことありませんが
そのようにするよう指導したら
それは自主性とは言いいません。
こちらとしては
「持ち物やお小遣いについて何か質問は?」
と問うことしかできません。
消費税が上がろうが
物価が上がろうが
前年踏襲で提案して
だれもそれに異を唱えない
と言うと聞こえはとても悪いですが
一応決まりについては
読み合わせ
質問、意見を求め
同意をして
守ってもらえるような手続きを踏んでいます。
「ヘアアイロンを持って言ってもいいですか?」
とか
「ウノは持って言ってもいいですか?」
とか聞いている場合ではないんです。
生徒にとっては
それも大事・・・なのか?
木刀は買ってはいけない理由
修学旅行の京都のお土産と言えば
木刀
私が中学生の頃から
木刀を買ってはいけない!
という話がありました。
もう令和の時代です。
そろそろ木刀の話は・・・と油断すると
実際買ってしまう生徒が出たときに頭を抱えることになります。
なんでダメなのか
・振り回して宿舎の器物を破損した事例があったから
・振り回して同級生を怪我させた
・木刀=不良のイメージ(酷い時代もあったもんだ・・・)
・木刀をもって調子に乗っているの勘違いされトラブルに巻き込まれる。
木刀を買ったことによる
トラブルの歴史があるので
それを防ぐために禁止にする。
自然な流れですね。
追加で
軽犯罪法第1条第2号
「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者」を拘留または科料に処する
木刀は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具だととられることもあります。
かっこいいから
は正当な理由だととられない可能性があります。
犯罪だととられる可能性があることを
どうぞ個人の自由でやって下さい。
とはさすがに言えません。
銃刀法にも引っかかる可能性があります。
木刀を買っただけと思っていたら
警察による補導や没収
そんな修学旅行の思い出
不要です。
最後に
トラブルに巻き込まれず
警察にも運よく補導されたり没収されたりしなくても
家に帰ればご家族のお叱りが待っている。
勉強だと思って送り出したら
木刀買って帰ってきたら
怒られても仕方がないですよね。
怒られて終わりな修学旅行にならないよう
木刀は買わないでください。
まとめ
物価高の影響で
お土産の値段も高騰しています。
お小遣いの上限を物価上昇に合わせてあげてくれ!
そう訴える生徒が出る日も近いのではと
不安半分
期待半分で準備して待っています。
変わることがある反面
変わらないものもあります。
木刀です。
木刀は買ってはいけません。
歴史的にアウト!
法律的にアウト!
親御さん的にも当然アウト!
木刀買うのは本気でやめましょう。
という修学旅行のお土産の話でした。
おまけ
軽犯罪法第1条第2号
・・・隠して携帯していたものを処す
隠さなければOKですよね
と法の穴を突っ込んでくる生徒がいたら嫌だなぁ・・・
余談ですね。
