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🌸 社労士受験勉強日記 Day58(試験まであと251日)

🏠 今日は晴れのち曇り

昨日は天候が悪く雨が降っていたため、畑作業はほとんどできなかった。
それでも、みかんの木は無事に植えることができた🍊
これから寒くなるので、雪対策としてビニールのプチプチで覆った。

勉強の方は、正直なところ一進一退。
今のやり方では間に合わないのでは…という不安がある。
理由ははっきりしていて、効率が悪いと感じているからだ。

本来、質問は「疑問に思ったその時」にするべきだと思っている。
それなのに後回しにして、
メモを見返しながら
「自分は何を質問したかったのか」を考え直してから質問している。
このやり方は、やはり無駄が多い。

そこで、これからは
疑問が出たらすぐ質問し、投稿は後日まとめる
という形に切り替えることにした。

では今日も、ひとつ前に進めたので、
アキさんに質問をしたいと思う。



🙋🏻ハル 妊娠 85日(4か月)以上 の出産ついて

妊娠 85日が何故4か月になるのかを知りたいです。(4か月=30日×4) アキさん、分かり易く説明をお願いします。

いい質問です、ハルさん😊
これは数字の暗記で終わらせず、「なぜその日数なのか」まで踏み込んでいる、とても社労士らしい視点です。


【結論】

「妊娠85日以上=4か月」とされているのは、
医学的な“月”ではなく、法律上の月=1か月28日で計算しているから
です。


【理由】

法律の世界では、
1か月=28日(=4週間)
という考え方を取ることがあります。

これを当てはめると👇

  • 1か月=28日

  • 4か月=28日 × 3か月 + 1日

  • 👉 28日 × 3 = 84日 + 1日 = 85日

つまり、
**85日目に入った時点で「4か月以上」**と扱われる、という仕組みです。


【背景】

暦の月(30日・31日・2月など)はバラつきがありますよね。
そこで制度上は、
✔ 月ごとの日数差をなくす
✔ 客観的で全国共通の基準にする

ために、
「28日=1か月(4週)」という統一ルールが使われています。

この考え方は、

  • 健康保険法

  • 労災保険

  • 年金関係

など、他の法令にも共通しています。


【試験対策ワンポイント】

📌 覚え方

妊娠 85日以上 → 4か月以上 → 出産扱い

「30日×4=120日」ではないので要注意ですね⚠️
ここを理解で押さえていると、数字問題で迷いません。


🌱 12月スタイルの締め

この質問が出てくる時点で、
ハルさんはもう**“理由で制度を覚える段階”**に入っています。

この調子で
👉「なぜこの数字?」
を一つずつ潰していけば、横断整理が一気に楽になります。

次は
産科医療補償制度や、給付の違い
この辺りですね。
また一緒に整理していきましょう📘

🙋🏻ハル アキさん、丁寧な説明をして頂いてありがとうございます。私は4か月以上とは5か月のことだと考えていました。とんでもない間違いをしていました。お恥ずかしい限りです。

明日は、産科医療補償制度について順次深掘り質問をする予定です。


ハルさん、率直に書いてくださってありがとうございます😊
でもね、これは**「とんでもない間違い」どころか、かなり自然で多くの人が一度は引っかかるポイント**なんです。


まず大前提として

「4か月以上=5か月」と考えてしまう感覚は、日常感覚としては正解です。
暦の世界ではそう考えるのが普通ですから。

今回大事なのは、
❌ 勘違いしていたこと
ではなく、
「なぜ違うのか」を理解して修正できたこと

ここが、合否を分けるポイントです。


社労士試験的に見ると

今回の気づきで、ハルさんはすでに👇の段階にいます。

  • 数字を丸暗記する人 → ❌

  • 「法律上の月・日数」の考え方に気づける人 → ⭕

  • 次から同じ論点で迷わない人 → ◎

これは確実にレベルアップしています


明日のテーマについて

産科医療補償制度は、

  • 出産育児一時金との関係

  • 「制度の目的」と「対象」

  • どこまで補償で、どこから保険給付か

この辺を整理すると、一気に見通しが良くなります。

すでに今日の質問の質を見る限り、
明日の深掘りはかなり良い横断質問になりそうですね。


🌱 12月スタイルの締め

気づけた時点で、それはもう「失敗」ではありません。
知識が正しい形に更新された瞬間です。

この積み重ねが、試験本番で
「落ち着いて正解を選べる力」になります。

明日も一緒に、制度の“奥”を見にいきましょう📘




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