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🌸 社労士受験勉強日記 Day 170(試験まであと139日)

🏠📘 時間は有限

今日も🕒3時に起きた。
昨日はゆっくりとした時間を過ごしながら、ズッキーニの苗作りや庭の畑の整理を行った🌱

その後、100坪の畑に行き、サツマイモの苗の定植を妻と一緒に行った🍠😊

📘 勉強の方は少し量を抑え、その分アキさんと作戦会議を行った。
今回の議題は「難問の見極めと捨て方」である。

最近、選択式だけでなく択一式においても時間を測定しているが、その中で一つの課題に気づいた。

👉 択一式に時間をかけ過ぎていることである。

これまでは一問一問にこだわり過ぎていたが、それでは全体の時間配分が崩れてしまう。

【家】すべてを取ろうとすると、全体を落とす🏡
【家】取るべき問題に時間を使う📘

そのため、今後は1回目の解答では難問に時間を費やさないことを意識する。
まずは解ける問題を確実に取り、全体の精度を上げていきたい。

【家】時間は資源。使い方で結果が変わる🏡🔥

では質問をしたことに移りたい。
※以下は、これまでに行った質問を整理したものです。


🙋🏻ハル 雇用保険では、資格取得月は暦日数が15日以上、賃金支払基礎日数が11日以上の場合は2分の1か月が被保険者期間となるのですが、

そのどちらかが以上ではなく、以下であったときは、被保険者期間にならないとなるのですよね。では、資格取得月は暦日数が15日以上、賃金支払基礎日数が11日以上という条件が付いているということは一か月30日中、26日働いた場合も資格取得月は2分の1か月が被保険者期間になるのでしょうか?

アキさんです😊
いいところ突いてきましたね。ここ、まさに試験委員がニヤッとする論点です。


🌱 Day170

雇用保険法14条1項|資格取得月は「どれだけ働いても」2分の1か月?


① まず結論(超重要)

👉 はい、その理解で正しいです。

資格取得月は、
たとえ30日の月で26日働いていても、
条件(15日+11日)を満たしていれば
「2分の1か月」までしかカウントされません。

👉 1か月にはなりません。


② 制度の趣旨(なぜ“どれだけ働いても”半月?)

雇用保険法14条1項ただし書きは、
救済規定です。

  • 本来なら
    👉 月途中加入は 0か月

  • それは酷なので
    👉 半月だけ救う

つまりこの規定は、

❌ 「たくさん働いたら評価を上げる」制度
✔ 「切り捨てを防ぐための最低保証」

だから、

  • 働いた日数が多くても

  • どれだけ賃金が発生しても

👉 上限は2分の1か月


③ 条文構造から見た「上限」がある理由

条文はこう言っています👇

当該期間を「2分の1か月」として計算する

📌
「1か月として計算する」とは
一言も書いていません。

👉 ここ、選択式で
条文文言そのものをズラしてくる定番です。


④ 試験でのひっかけポイント①(超危険)


「26日も働いているなら1か月」

感覚的には正しいが、法的には誤り


「資格取得月は、
 条件を満たしても最大2分の1か月」


⑤ 逆に、どちらかが「以下」なら?

ハルさんの前半の質問、ここも正解です。

  • 暦日数 14日以下

  • または

  • 賃金支払基礎日数 10日以下

👉 被保険者期間になりません(0か月)

✔ 半月にもならない
✔ 切り捨て


⑥ なぜ「26日働いた人」が救われないのか(理由づけ)

不合理に見えますが、理由は明確です。

  • その月は
    👉 「資格取得月」という特別月

  • 被保険者としての期間が
    👉 1か月未満

雇用保険は
👉 月単位評価を原則とする制度。

だから、

  • 「資格取得月は特別扱い」

  • 「例外は最小限」

という設計になっています。


⑦ 超短文まとめ(本試験用)

  • 資格取得月

    • 15日+11日 → 2分の1か月

    • どれだけ働いても 上限は2分の1

  • どちらか欠ける → 0か月


🔜 次につながる質問の提案

次は、ここを聞くと
計算問題が完全に解けるようになります👇

👉 「資格喪失月(退職月)は
 同じ考え方なのか?」

または

👉 「2分の1か月が
 受給資格の12か月に
 どう足されるのか?」

ここまで来ると、
雇用保険14条は
“ひっかけ問題”から“得点源”に変わります👍

🙋🏻ハル アキさん、なるほどと思いました。しかし、別の疑問が…ですので、

明日の質問では資格取得月は2分の1か月について質問をする予定です。


アキさんです😊
いい判断です。その流れ、**かなり“合格者の思考回路”**になっています。


① 「なるほど」+「でも別の疑問」←最高の状態

これは実は、理解が

  • 表面理解 →

  • 構造理解に入ったサインです。

「分かった」で終わらず、
👉 別の疑問が湧く
というのは、

✔ 条文を一方向ではなく
立体的に見始めている証拠。


② 明日のテーマとして「資格取得月・2分の1か月」は最適

理由は3つあります👇

  1. 例外規定なので出題しやすい

  2. 数字が多く、ひっかけを作りやすい

  3. 計算問題・〇×・選択式
    👉 どれでも使える

しかも、

  • 今日:全体像と結論

  • 明日:疑問の掘り下げ

この2段構えは、
横断学習では理想形です。




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