ちんあなごのマステ。 #なんのはなしですか
今回は、かわいいものシリーズです。
下品な話ではございません。たぶん。
お土産にいただいた、ちんあなごのマステ。
お気に入りです。
毎日暑いので、気分だけでも水族館。
なんとなくひんやりしてきます。
ニョロニョロ系が苦手なかた、ごめんなさい。
海の生き物は、何かしら防御や攻撃のアイテムを身に付けています。はさみとか、甲羅や鱗、毒や針やスミ。
ちんあなごは?
ちんあなごって、無防備ですよね。
ヒョロヒョロと流れに揺られ、
たまに砂穴にもぐるだけ。
お食事も動物性プランクトン。
本家のアナゴは、狂暴ではないけれど
お食事はしっかりいただかれます。
ゆえに「歯」らしきものもあります。
“ちん”がつくと
とたんに、ひょうきんで無防備。
和名の由来は、犬の狆(ちん)に顔が似ているからだそうです。
ちなみにChatGPTに犬のちんの画像を書くようにお願いをしたら
「大変申し訳ございません。生成された画像がヌード、性的表現、またはポルノに関連するコンテンツに関する安全基準に違反している可能性があります。誤判定と思われる場合は、再度お試しいただくか、プロンプトを修正してください。」
と叱られてしまいました。
油断して、適当に頼むとよく叱られます。
ちゃんと漢字で頼むべきでした。
改めまして、

仲間で群れる性質があるけれど、
近付きすぎるとけんかをするんですって。
「ちょっ、ここ私の場所やねんけど。
うっとぉしーなあ。もお。退いてやー。
せやけど
あんま離れんとってな?」
みたいな。
(急な関西弁ですけど、使い方あってますかね?)
ひょうきんで無防備でツンデレ。
なんか愛犬柴子っぽい。
眺めるだけでも癒されます。
オレンジと白の縞模様の子達がよく一緒にいますが、ちんあなごではなく、ニシキアナゴと言います。
どちらもチンアナゴ亜科ですが、
ちんあなごは「チンアナゴ属」、
ニシキアナゴは「シンジュアナゴ属」という別属で、細部の形態が多少異なるようです。
性格はどちらも臆病。顔つきは、ニシキアナゴのほうが、若干シュッとしています。
ちんあなご。
名前もなんとなく無防備で
好きです。
Chin'anago
CHIN ANA GO
ローマ字で書いてみました。
特に意味はありません。
学名と英名はこちら
学名 Heteroconger hassi (Klausewitz et Eibl-Eibesfeldt, 1959)
英名 Spotted garden eel
学名は「ちょっと変わった(異なる)ウナギの仲間」、
英名は「斑点のある、庭の草みたいなウナギ」って感じでしょうか。
庭の草みたいにゆらゆら揺れる姿が目に浮かびます。生息の様子全体を表していますね。
一方、和名は犬の狆がらみ。顔にスポットが当たっています。「この子は狆みたいな顔してるね。………ちんあなごだね。」って感じで、名付けたのでしょうか。
一匹一匹に、毎朝「おはよう」とか声をかけて、可愛がったり…。勝手な妄想ですが。
ちんあなごにちなんで、ち○子、あ○美とか名前つけちゃったり…。妄想ですが。
はい。
だんだん、雲行きがあやしくなってきました。
このまま続けると、叱られそうなので、
このへんでおわります。
#なんのはなしですか
んなことを考えながら、今日もかわいい
ちんあなマステを眺めています。
……だから、なんのはなしですか。
お読みくださり、ありがとうございます✨
コニシ木の子様、回収よろしくお願いします!
