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もうひとつのプロフィール タフティ実践

このnoteを始めたきっかけは、タフティのメソッドの1つを実践するためでもありました。

タフティをご存知ない方にもがんばってわかりやすく書いていきます。よろしければお付き合いください。

「フリをするテクニック」を使えば自分がまだ持っていない資質を身につけることができる
「美しい体を手に入れる」「感じのいい魅力的な人になる」「何らかの分野でよく稼げるプロフェッショナルになる」という目標を思い出してみましょう。今はまだなっていないかもしれませんが、なっているように見せかけることは、すぐにでもできます。そうすれば、もうわかっていると思いますが
現実は、あなたが創造した幻想を物理的空間に具現化させる方法を見つけていきます。

Lesson32フリをするテクニックより抜粋


そう、 フリをする  ですっ!


私は先月、長年勤めた会社を適応障害と自律神経失調症を発症し行けなくなりました。

激しい頭痛に見舞われ、会社に電話すると動悸が起こります。

恥ずかしながら、貯金なし&借金もち&かなーり若くない(←年齢を表さない悪あがきw)

先々のことを考えれば考える程不安しかない

※ ちなみに現在進行中

独身1人と1ぴき暮らし 彼氏なし 親兄弟とは疎遠 友達いないに等しい

そんな中私がわたしのためにできること、頼れるのはタフティしかなかったんです

鏡、そしてこれからやってくるコマと遊ぶだけでは十分ではありません。現在の映画のコマで、ゴールを実現するために必要なことはすべて行なってください。つまり、具体的な行動を起こす必要があるということなのです。夢を見ながらソファで横になっているだけではダメなんですよ。

Lesson26 鏡への反射を構築するより抜粋

はっきりとした明確な目標があったわけではない。それでももういい加減苦しい思いはしたくない。職場には戻りたくない。もっと楽しく充実した仕事ができれば。そんな日々をすごすことができるのなら。


そんなフリをするためにnoteを始めたのが本当の理由なんです。

リーディングで得たメッセージは"わたしのためのメッセージ" でもあるんです。


メッセージをシェアすることで同じように迷ってる方や悩んでいる方の少しでもお力になれればと思っています。

自分の好きなことを自分のペースで楽しくやって充実した日々を過ごせたなら


それを意図して。

ネコとふたり暮らし


 

現実を台無しにすることなく、快適で素晴らしい世界に変えるためには、一つのシンプルな原則に従うことを習慣化する必要があります。それは「すべてのものにアドバンテージ(利点)を見出す」ことです。どんな残念な状況でも、ちょっとでも嫌だと感じる出来事が起こっても、その中に必ず「よいこと」を見つけてください。アドバンテージを見つけ出すことを目標にしてください。

Lesson15 アドバンテージより抜粋


今年の2月から読み始めたものの会社勤めをしながらだと、中々集中することは難しいものがありました。そして、体調を崩し会社へ行けなくなった中で退職の手続きを代理人を挟みながら進めていくのも 辛い 苦しい しかない

それでも

今ならタフティに集中できる。自分のためだけに使える時間がある


そう捉えること(アドバンテージを見出す)に


不安感、会社への怒りや哀しみが沸き起こったら 兎にも角にも "気づきの中心点〜三つ編みを使い未来を構築" 
を愚直にやっていました


もちろん最初からうまくは出来なかったです。三つ編みを起動するとこまでは進めず。それでも "気づきの中心点" を意識するだけでもメンタル的には全然いいです。

ここでいう 気づきの中心点とは?

あなたは内部と外部2つのスクリーンを持っていて、「意識」というのを持っています。
考え事にふけっているときには、あなたの意識は完全に内部のスクリーンに注がれています。そんなときは、周りで起きていることに気づかずに、自動的に行動してしまうかもしれません。その反対に、意識が外部にばかり集中していると、自分のことを忘れてしまい、反射的に行動してしまうことでしょう。ー略ー 自動的に、あるいは反射的に行動する状態のことで、意識は外部か内部のスクリーンに向けられています。この状態だとあなたは無力であり、起こってることはもちろん、自分自身さえもコントロールできていません

Lesson1 2つのスクリーンより


「気づきの中心点」とは観察ポイントのことで、意識がどこに向き、何に注がれているかが見えるところです。そこでは周りで何が起きてるか、自分が何をしているかを見ることができます。ー略ー 自分自身に問うのです。「自分はどこにいるの?」「何をしているの?」「意識はどこに向いてるの?」その瞬間あなたは目覚め「気づきの中心点」に入っていることに気づきます。「私はここにいて、これが私を取り巻く現実世界なのだ。私はわかっている。私には自分が見えている。現実が見えている」ー略ー 自分にこう言い聞かせながら「気づきの中心点」に入りましょう。「自分を見て、現実をみる」

Lesson1 2つのスクリーンより

要は、自分のことを客観的に、俯瞰してみることに集中するという感じでしょうか。
さすがに職場で業務に追われてるときはできないですが、自宅など1人でいる時にイヤな出来事がフラッシュバックした時やネガティブな思いが出た時は

深呼吸をして、自分に沸き起こった感情や思いを復唱する(つぶやいたり、心の中で)そして復唱している私の今の状況を確認する。(換気扇の音、鳥のさえずり、車の走る音など)


と、私は実践しています。


一度タフティを読了し、再びまた最初から読み返したときに、気づきの中心点を意識ーというメソッドをするタイミング、きっかけ=トリガーの概念があったことを思い出します。

あなたの意識は「気づきの中心点」に長く留まってはいられないのです。ー略ー(そんなあなたに)何ができるでしょうか?それは、自分の意識を中心点に戻すという新しい習慣をつけるということです。
自分自身である「意識」の向け先に気を配りましょう。
(意識を向ける先をどこにするか)思い出すためのトリガー(きっかけ)には次の2種類があります。
外部トリガー → 何かが起きれば、目を覚ます
内部トリガー → 何かをする前に、目を覚ます

Lesson4意識の向け先を観察するより抜粋

退職の手続きや前々から予定していたことを進めて行く時に、当初どうしても自分に不安感が沸き起こったら「気づきの中心点」と、習慣化することに必死こいていたように思います

詳しい内容は後でまた書いていきたいと思いますが、この外部トリガーや内部トリガーを意識しないでの行動は「何か思っていたのと違う」という結果になったこともありました。

この「気づきの中心点」を続けていくうちに自分が何を意図したいのか(望むのか)が見えやすくなってきます。


それは、わたしにとって


希望の光  であると思うのです


いま、完全に問題が解決したわけではないし
不安感がなくなったわけではないし、ふつふつ沸き起こることも多いです。

でも

自分の望みが希望の光と思えたらモチベーションあがります


どこか少しでも参考になれば幸いです

最後までお読みくださりありがとうございます

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