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地上の記憶・白山宣之(漫画)



いつ買ったかわからない。なにかの紹介を参考にしたのだろう、今も何故ここにあるのかわからない、使ってない部屋にあった。わからない状態で手に取り試しに観察がてら読んでみることにした、



冒頭の2話は普通にありそうな話。普通に読めばおちを勝手にこちらで予想できるはなしではある が、 その手前の手前で終わる
まるで柔道や空手など試合で手合わせするのにはなから試合をしないみたい。  

よくあるはなしは誰でも形を変え経験する。 予想しない出来事があったり、ながれが思っ方向と変わることもある


そう思い " 詠む " とまさに ストーリーは決まっている流れになりそうだが、終わる。幾らでもその先はかわる位、余地余裕がある

こちらでも都合よく作り替え解釈できる、何度でも作り替えることができる




私も答えがあっても、答えを出さないことは以前のインターネットでよくやってはいたが…、、 視聴者にまかせるみたいな、   だが、流石にこの清さは、わたしが到達出来なかった域である、






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白山宣之による本

ニューウェーブ世代の旗手として、大友克洋・高寺彰彦・山本おさむらとともに活躍した白山宣之の遺作集。2012年に病没し、その才を惜しむ作家たちの発案でこの作品集「地上の記憶」が刊行された。6本の才気あふれる短編を収録。寄稿作家にも注目。大友克洋・平田弘史・さべあのま・高野文子谷口ジローらが寄せている。 ...












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