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ちょっと訂正、教育に木陰を求める前に、家が壊れていた

※さっき出した記事の訂正版です。


家は安全な充電ステーション


「学校が合わない子にとって、家庭は“木陰”であってほしい」
そんなふうに、さっき書いた。
……あれ、ちょっと待って。

でも、本当は逆だった。

学校という“日向”に出ていくためには、
家が“安全な充電ステーション”じゃなきゃいけなかった。

でも、うちは“木陰”どころか、“火事”だった。

教育に期待する前に、まずは家だった──
そのことに、今、自分で言って気づいた。

今、火事を消火中。
誰が、じゃない。どこが、だったのかを、今、見直している。

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