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株主優待で生活費を年5万円浮かせる方法|おすすめ銘柄の選び方

はじめに:株主優待は「投資のおまけ」ではなく「節約の武器」

株主優待とは、企業が株主に対して自社商品や割引券、金券などを贈る制度。

上手に活用すれば、食費・日用品・外食費を年間5万円以上浮かせることができます。

この記事では、優待銘柄の選び方と、実際に使っている優待を紹介します。

1. 株主優待の仕組みをざっくり理解

特定の企業の株を「権利確定日」に保有していると、年1〜2回、優待品が届きます。

もらえるものの例:

・飲食店の食事券(すかいらーく、吉野家など)

・スーパーの割引券(イオン、ヤオコーなど)

・QUOカード・商品券(オリックス、KDDIなど)

・自社製品(カゴメ、キリンなど)

・映画鑑賞券(東宝、松竹など)

2. 生活費が浮く優待ジャンルTOP5

① 食事・外食系(年2〜3万円節約)

すかいらーく(100株で年間4,000円分の食事券)、吉野家(100株で年間4,000円分)など。家族での外食代が大幅に浮きます。

② スーパー・日用品系(年1〜2万円節約)

イオン(100株でキャッシュバック3%)、ヤオコー(100株で3,000円分の商品券)。毎日の買い物で使える。

③ 金券・QUOカード系(年5,000〜1万円)

QUOカードはコンビニや書店で使えるので汎用性が高い。

④ 食品・飲料系(年5,000円相当)

カゴメ(100株で自社製品3,000円相当)、キリン(100株でビール等)。届くだけで嬉しい。

⑤ エンタメ系(年5,000〜1万円)

東宝の映画鑑賞券、サンリオのパスポートなど。趣味の出費が減る。

3. 優待銘柄を選ぶ3つのポイント

① 優待利回り+配当利回りの合計で判断

優待だけでなく、配当金も含めた「総合利回り」が4%以上ならお得。

② 自分が実際に使う優待を選ぶ

使わない優待は意味がない。生活導線上にある店舗の優待が最強です。

③ 業績が安定している企業を選ぶ

優待目当てで買っても、株価が大幅に下がったら本末転倒。業績と財務をチェック。

4. 注意点:優待廃止リスク

近年、株主優待を廃止する企業が増えています(JT、オリックスなど)。

優待だけを目的に投資するのではなく、「配当+優待」のトータルで判断しましょう。

優待が廃止されても、配当金で十分なリターンが得られる銘柄を選ぶのが安全です。

5. 我が家の優待ポートフォリオ(年間約52,000円分)

・すかいらーく:食事券8,000円/年

・イオン:キャッシュバック約12,000円/年

・KDDI:カタログギフト10,000円相当/年

・カゴメ:自社製品3,000円相当/年

・吉野家:食事券4,000円/年

・その他QUOカード系:約15,000円/年

合計:約52,000円/年の生活費削減

まとめ:優待投資は「楽しみながら節約」できる最強の方法

株主優待は、投資のリターンを「日常の節約」として実感できる素晴らしい仕組みです。

まずは10万円以下で買える優待銘柄から始めてみましょう。


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