見出し画像

【返済不要】中国人留学生に1000万の優遇いつから?日本人が苦しんでいるのは完全無視なの…

こんにちは、カンナです!

今日はちょっと重たい話になっちゃうんですが…

最近ニュースで見た「中国人留学生への支援」の話について、私なりに調べて考えてみました。

正直、最初は「えっ?」って驚いちゃって。

同じ日本で頑張ってる私たちと、こんなに待遇が違うの?って。

でも感情だけで判断するのは良くないと思うので、しっかり事実を整理してから自分の想いを書いてみますね。


【返済不要】中国人留学生に1000万の優遇いつから?

参議院議員の有村治子さんが質問したことで分かったんですが、博士課程の学生に年間最大290万円を3〜4年間支給する制度があったんです。

これが「返済不要」で行われてたの!

つまり、一人当たり約1000万円の給付。

しかも2024年度の受給者1万564人のうち、中国人留学生が2904人(約3割)も占めてたんです。

日本人は6439人で約6割。

残りの4割が外国人留学生って、なんだかバランスがおかしくない?

私たち日本人学生は奨学金返済で苦労してるのに、外国人留学生には返済不要で1000万円…

この格差にみんな怒ってるのも当然だと思います。

文部科学省が運営する「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」っていう制度なんですが、2021年度から始まってて、国籍要件も年齢要件もなかったんです。

SPRINGプログラムって何?

正式名称は「次世代研究者挑戦的研究プログラム」っていいます。

支援金額は年間最大290万円で、支援期間は3〜4年間。

一番驚いたのは返済義務が全くないこと!

完全給付なんです。

2021年度から始まってて、選考は全国約90の大学が独自に判断してるの。

国籍や年齢の制限もなかったから、誰でも応募できる状態だったんです。

でも考えてみて?

日本人学生は奨学金を借りて、卒業後も長期間返済に追われるのが普通なのに、外国人留学生には1000万円をポンと渡しちゃうって…

なんかおかしくない?

私も大学時代は奨学金を借りてたから、この違いには本当にびっくりしました。

選考基準も大学任せだから、どんな基準で選んでるのかも不透明。

もっと明確な基準があってもいいんじゃないかな。

みんなの反応は?

Twitterを見てると、本当にたくさんの人が怒ってて…

「私達の税金なのに…」「日本人学生は奨学金返済で苦しんでるのに」「なんで外国人優先なの?」っていう声がいっぱい。

気持ち、すごく分かります。

私も大学時代、奨学金借りてたから。

卒業してからも毎月返済してて、正直キツかった。

三崎優太さんも「なんで中国人に1000万円も支援するんだよ。

ここ日本だろ?

外国人のための政治なのか?」って怒ってて、本当にその通りだと思う。

有村議員も「博士課程に学ぶ学生支援約1000万円が、約3千人の中国留学生に支給されていた実態が、私の質問で初めて明らかに」って言ってて、今まで隠されてたことにもみんな怒ってるの。

選考プロセスの透明性についても疑問視する声が多いです。

日本人学生が苦しんでいるのは完全無視なの…

私の周りでも、奨学金返済に10年以上かかってる友達、返済のために副業してる先輩、進学を諦めた後輩…たくさんいます。

一方で外国人留学生には返済不要で1000万円…

この格差って、やっぱりおかしいと思う。

日本人学生の多くは、学費や生活費を賄うために奨学金を借りて、卒業後も長期間にわたって返済に追われるのが現実。

私も毎月の返済が本当に大変で、結婚や出産を考える時に「返済があるから…」って躊躇しちゃう気持ち、分かってもらえるかな。

そんな状況下で、外国人留学生に対してこんな手厚い支援が行われてることへの不公平感は本当に強い。

日本の将来を担うのは私たち日本人学生なのに、なんで外国人の方が優遇されるの?って思っちゃいます。

もちろん国際交流は大切だけど、順番が違うよね。

東大の中国人留学生の数

これもびっくりしたんですが、東京大学の中国人留学生数が2008年度の727人から2024年度には3396人と、16年間で4.7倍に増加してるの!

全留学生に占める割合も、2009年度の30%から2024年度の61%と2倍に増えてる。

つまり、東大の留学生の半分以上が中国人ってことなんです。

これって普通なのかな?

もちろん優秀な人材を世界から集めるのは大切だと思うけど、ここまで偏ってるとちょっと心配になっちゃう。

日本の最高学府である東大が、こんなに中国人留学生に占められてる現状を見ると、本当に大丈夫なの?って思う。

しかもその多くがSPRINGプログラムで返済不要の支援を受けてるとしたら…

私たち日本人学生はお金の心配をしながら勉強してるのに、なんだか複雑な気持ちになります。

海外ではどうなの?

有村議員が調べてくれたところ、カナダでは留学生の学費が自国学生の5.5倍、アメリカでも2.9倍かかってるそうです。

つまり、普通は外国人の方が高い学費を払うもの。

日本は逆に優遇してるのが現状…

これって世界的に見ても珍しいことなんじゃないかな。

有村議員も「日本も自国の学生を重視して、外国人留学生に応分の負担をしてもらう学費設定を積極的に実施すべきだ」「日本の学生こそわが国の宝だ。

日本の学生を支援する原則を明確に打ち出すべき」って言ってて、本当にその通りだと思う。

他の国では当たり前のように自国の学生を優先してるのに、なんで日本だけ外国人を優遇してるの?

国際競争力を高めるためって言うけど、まず自国の人材をしっかり育てることが先決じゃない?

順番が完全に逆だよね。

日本の学生を後回しって…

もちろん、国際交流は大切。

優秀な人材を世界から集めるのも必要だと思う。

でも、順番が違くない?

まず日本人学生をしっかり支援してからじゃないのかな。

私たちだって、この国の未来を担う大切な存在だよね。

日本の少子高齢化が進む中で、海外の若い人材を呼び込むのは理解できる。

でも、だからって自国の学生を後回しにしていいわけじゃない。

私たち日本人学生が奨学金返済で苦しんでる間に、外国人留学生には1000万円をポンと渡すって…

なんか本末転倒な気がする。

しかも2021年から始まってるのに、2025年になってやっと問題になるって、情報公開も全然されてなかったってことでしょ?

私たちの税金が使われてるのに、知らされてないなんておかしいよ。

もっと透明性を持って、国民に説明してほしいです。

政府の対応は?

文部科学省は2025年夏までに、日本人学生への支援強化方針を示すって約束してくれました。

でも、本当に変わるのかな…

今まで何年も続いてきた制度だし、心配です。

4月18日から開始された作業部会では、「SPRINGの日本人と留学生の支援内容を見直す」っていうテーマが明記されて、変更案の具体的な内容を今夏までにまとめる方針を示してる。

有村議員も「国民の理解を得られないと迫る私に対し、文科省は今夏迄に自国学生支援を明確にする変更を確約」って言ってて、一応前進はしてるみたい。

でも東洋経済の報道によると、文部科学省は「SPRINGによる支援のありなしは、留学生の数には影響しない」っていう推測を基に制度の見直しに着手してて、同制度による留学生獲得の効果を十分に調査してないっていう問題もあるの。

本当に変わってくれるのか、しっかり見守りたいと思います。

透明性の問題

今回一番問題だと思ったのは、こんな大事なことが隠されてたこと。

私たち国民の税金が使われてるのに、知らない間にこんなことになってたなんて…

もっと情報を公開してほしい!

2021年度から始まってたプログラムなのに、2025年になって有村議員の質問で初めて明らかになるって、どう考えてもおかしいでしょ。

政府は支援政策の詳細を定期的に公表して、国民と共有していく姿勢が必要だと思う。

納税者に対する説明責任を果たすことで、初めて国民の理解と支持を得られる政策になるんじゃないかな。

今回みたいな制度運用の歪みを防ぐためにも、もっと透明性を持って運営してほしい。

私たちだって、自分たちの税金がどんな風に使われてるのか知りたいし、知る権利があると思う。

隠すから怪しまれるし、信用されなくなるんだよ。

私たちにできること

選挙でしっかり意思表示する、SNSで声を上げ続ける、周りの人にも事実を伝える…

一人一人は小さな力でも、みんなで声を上げれば変えられるはず。

今回もTwitterで話題になったから、政府も動き始めたんだと思う。

私たち若い世代が政治に関心を持って、声を上げ続けることが本当に大切。

選挙の時も、こういう問題にちゃんと向き合ってくれる候補者を選びたいし、普段からSNSや身近な人との会話で、この問題について話していきたい。

無関心でいちゃダメだよね。

私たちの未来がかかってるんだから。

政治家の人たちも、私たちの声を聞いてくれてるはず。

諦めずに声を上げ続けることで、きっと変えられると信じてる。

みんなも一緒に声を上げてくれたら嬉しいな。

小さな一歩でも、みんなで歩けば大きな変化になるから。

カンナの感想

この問題を調べてて、本当にいろんな感情が湧いてきました。

最初は純粋に「えっ?なんで?」って驚きと困惑。

そのあとは「不公平だよね」っていう怒り。

でも冷静になって考えてみると、日本も少子高齢化で大変だし、優秀な人材を海外から呼ぶのも必要なのかもしれない。

ただ、やっぱり順番が違うと思うの。

まず私たち日本人学生をしっかり支援してから、余裕があったら海外の学生も…っていう順番じゃないのかな。

一番ショックだったのは、こんな大切なことが長い間隠されてたこと。

政府には本当に透明性を求めたい。

でも、諦めたくない。

私たち一人一人の声は小さくても、みんなで声を上げれば絶対に変えられるはず。

まとめ

正直、この問題を知って悲しくなりました。

同じ日本で頑張ってる私たちが、

なんでこんなに不公平な扱いを受けなきゃいけないの?

でも、諦めたくない。

私たちの声が届いて、

少しでも公平な制度に変わってくれることを願ってます。

みなさんはどう思いますか?

コメントで教えてくださいね。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!