僕が地声でネットで話せるようになる話【自分語り】
このnoteについて
ついに最近ネッ友と地声で話せるようになりました。
なぜ今まで地声で話せなかったのか。
なぜ地声で話せるようになったのかを語っていきます。
初noteだったり文章力がなくてごちゃごちゃになったりするかもしれませんが最後まで見てもらえるとうれしいです。
なぜ今まで地声で話せなかったのか
時はさかのぼること2020年頃僕はフォートナイトでネットで遠くのひとと本格的に遊ぶという経験をしました。
当時のフォートナイトをやっていた人ならわかると思うんですけど一つのパーティに16人ぐらい集まってみんなでお祭り状態みたいなのがめちゃくちゃあったんですよ。
そこのリーダー的存在。ピンクのくまちゃんスキンだったのでピンクマさんといいます。明るくて面白いひとです。
そこで僕はフィッシュスティック。みんなからは「さかなくん」「Refai」とか言われてました。Refaiはピンクマさんがつけてくれた名前です。
彼と遊ぶのがほんとうにたのしっくてずっとネッ友とあそんでました。ここまではよかったんですよ。ここまではね。
ここからが原因だと思ってます。
ピンクマさんと仲良くなるためにマイク付きのイヤホンを購入したんです。声で話せばもっとたのしくなるしもっと仲良くなれる思い。Switchのイヤホンジャックにぶっさし話しました。
Refai
「こんにちは!」
ピンクマさん
「えっ男なの」
「声低w」
最初の二言がこれでした。鮮明に覚えてます。ここからの雰囲気は地獄で気まずすぎてマイクオフ。アスレチックマップを無言でプレイする地獄の時間が流れました。多分一番不快な時間です。トラウマです。
この時に僕は二つの絶望のトラウマ的なものを味わいました。
「僕の声はおかしい」
「男」
ピンクマさんは悪気があったわけではないと思います。でも当時幼い僕からしたらこのようにしか受け取れませんでした。
ここでさかなは無言勢としてネットであそぶことに決めました。
いわばネカマ?みたいなちょっと女の子っぽい言動したりちょっとかわいいスキンつかったりとかするようになりました。
なぜ地声で話せるようになったのか
ここから2025年、ネカマとかはしてない普通にゲームしたりDiscordでやり取りしてたNくんとそこの界隈で知り合ったYくんAくんといつも通りAPEXをしてました。Nくんがピンクマさんと同じリーダー的な存在。Yくんが成人してるよくあそぶおじさん。Aくんがムードメーカー的な陽キャな同年齢の子みたいなかんじです。
Aくんが言いました。
Aくん
「地声でしゃべろよー連携とりにくいしR.E.P.O.とかMIMESISとかしたいし絶対そっちのほうがおもろいって」
Yくん
「MIMESISやりたいよなーさかなしゃべろってー」
さかな
「むり」
数分これのくりかえしでした。MIMESISがめちゃくちゃやりたいことや。間違えて地声のちょっとしたものがDiscordでサウンドエフェクトで連打されるってこともあってもうあのときの恐怖感というものはなくなってたかもしれませんね。身体的にも精神的にも成長したと実感してますし。
このまま無言勢として遊ぶのか…ネッ友として終わるのか…とか考えたりしたり。
Aくん
「うぇいうぇいわったぞいけいけかませー」
Yくん
「いけさかなつっこめぼこせ」
さかな
「… (キーボートかちゃかちゃ)」
「おらおらくらえー(読み上げ)」
こんな感じ。毎日こんな感じなのでやってたし不快感とかもなくて楽しかったです。いつも通りの会話って感じ。
Aくん
「いまのはちゃうやろしゃべるとこやんwノリでいけってしゃべろって」
Yくん
「いまのはしゃべるとこやろー」
さかな
「… (キーボートかちゃかちゃ)」
「むり」
Aくん
「あっ敵おった!いくぞー」
さかな
「いくぞー(低音ブサボ)」
…
YくんAくん
「えw」
…
おわったんだ。またやった。また友達をけした。また数年まえみたいに無言でゲームするのか…マイクオフっと
Aくん
「しゃべった!さかながしゃべった!うおおおおお!!」
Yくん
「まじでしゃべりやったw最高ww」
ほんと最高ですねこのひとたち。トラウマがくっそたのしい思い出に変わった最高の瞬間です。いまでも忘れてません。
これが僕の地声で話せるようになった瞬間です。…
最後にひとこと
どうでしたか?ここまで見てるってことは最後までみてくれましたね。ありがとうございます。
このnoteはひまつぶしという感じで書き始めたんですけど。
YくんAくん
「えw」
ここらへんで涙があふれてきました。こんな経験はじめてです。ひさしぶりに泣きましたw
このときはさすがに泣かなかったですしAPEX全力で楽しんだんですがなんかめっちゃ効きました。
彼らにとって当たり前とかそんな感じかもしれませんが僕にとっては人生がかわった瞬間といっても過言ではないです。
このnoteつくってよかったです。
無言勢として数年遊んでたし何なら今でも無言勢のままのところがあるので絶対しゃべったほうがいいとかそんなのはないと思います。
自分のスタイルでいいとおもいます。
