感動も音楽もぜんぶオーライ!幸せはありふれた日常に転がっている
2025/6/17 爆笑問題カーボーイ
ウーパンゲームは、『会ったことあるの俺だけゲーム』
コンビではなく、それぞれ自分だけが会ったことがある有名人を言い合う。
太田さんは、オープニングで話題になっていた横浜流星さん、太田上田にゲストで来た浜辺美波さん。
田中さんは、大谷選手や手塚治虫さんなどの名前があがっていました。
私が会った有名人は、元浦和レッズの福田正博さん。
去年お会いしました。
福田さんが企業向けのイベントで、『困難な状況でも諦めずに目標達成していくために何が必要か』というテーマで講演すると知って申し込みました。
講演内容は、Jリーグ開幕当時、「Jのお荷物」と呼ばれた浦和レッズが、1995年には1stステージで3位に、そして福田さんはJリーグ得点王になるなど、躍進を遂げたオジェック監督のチーム作りや人材育成方法とは。
という、サッカーを題材にしていますが、企業経営や人材育成につながる非常に興味深い内容でした。
感動した私は、講演を終えて会場を出る福田さんを追い、駐車場の前で声をかけました。
中学生の頃から憧れていた福田さんと目があって、頭が真っ白になりながら、「ずっと応援していました。今日のお話を聞いて感動しました。それを、どうしても伝えたくて…」と、しどろもどろに言いました。
最初は、少し驚いていた福田さんでしたが笑顔で「ありがとうございます」と、握手の手を差し伸べました。
私は福田さんの手を握り、「機会があれば、うちの会社でも話をしてください」と、名刺を渡しました。
「えぇ、ぜひ!」と答えると、福田さんはマネージャーさん?に促されて車に向かいました。
たったそれだけですが、忘れられない時間です。
「サインをもらっておけば良かった」と、あとで思いましたが、お話できただけでも満足です。
そして、いつか本当に会社で講演してもらおうと、予算取りのチャンスをうかがっています。
「そのためにも」と、全力で書いた『セミナー参加報告書』は、役員たちから好評で、後に社内で共有されました。
外堀から埋めていく作戦は、今も、少しずつ進行中です。
今週、番組で紹介された曲
とた「予感」
アニメ『アン・シャーリー』の主題歌。
「未来が読めなくてよかった 有り得やしないことでも 好きに書けるから」という歌詞は、どんな環境でも持ち前の想像力で、明るく乗り越えていくアンの姿を“予感”させます。
ポップで明るくて、何度でも聞きたくなります。
CHE'NELLE「I'll be by your side feat. 花村想太」
シンガーソングライターのシェネルと、「Da-iCE」のボーカル花村想太さんのコラボ曲。
松田聖子「スターダスト」
この曲は、ユーミンが、聖子ちゃんのためにジャズのスタンダード楽曲「Stardust」の日本語訳詞をしたことで話題でした。
「ときどき思うの どれだけ悲しい夜を越え ここにいる やっと微笑める私なの 涙とまらない時には そのメロディーを 口ずさんでみるの」
このフレーズが胸に刺さります。
ちゃんゆ胃「花火」
まもなく花火の季節。それはまさしく恋の季節でもあります。
青春って感じです。
カネヨリマサル「ぜんぶオーライ!」
生きづらい、苦しい、不器用で社会にうまくなじめない。
そんな自分もぜんぶオーライ!と受け止めていく前向きさ。
Prime VideoのCMソングとして話題だそうですが、確かにいい曲。
すごく好きな感じの曲です。
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