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【有料版】『宮古島完全ガイドブック』をつくりました——飛行機の2時間で、宮古島を2倍楽しめる

割引あり

宮古島で一棟貸しの宿を2軒運営しながら、この島のことを書き続けてきました。その全部を1冊に編み直した『宮古島完全ガイドブック』ができあがったので、今日はその紹介をさせてください。正直、どの旅の本よりも詳しいです。飛行機の中で読めるよう、HTML形式、PDF形式での納品となります。
PDFでは356ページありますが、HTMLでは目次から飛べるように設計しているので、かなり読みやすくなっていると思います。

この本を書きながら、あらためて思ったことがあります。宮古島は、知っているかどうかで体験の質が変わりすぎる島です。潮を知らずに行ったビーチと、干潮の時間に合わせて行ったビーチは、もはや別の場所です。

その差を埋めるために書きました。読み終わる頃には、たぶん周りの誰よりも宮古島に詳しくなっているはずです。

なぜ、まとめようと思ったのか

きっかけは、ゲストから届く質問がいつも同じだったことです。

八重干瀬はいつが一番いいのか。子どもは何歳から楽しめるのか。雨の日はどうするのか。タクシーが来ないんですけどどうしたら。台風で飛行機が飛ばなかったら、予約はどうなるのか。

一つひとつには、その都度きちんとお答えしてきました。記事にも書いてきました。でも、旅の前にまとめて渡せるものが手元にない。これがずっと引っかかっていました。

記事は、書けば書くほど探しにくくなります。「八重干瀬の記事」と「潮の記事」と「子連れの記事」が別々にあっても、旅の準備をしている人が必要としているのは、その3つが1本の線でつながった話です。

だから、順番に読める形に編み直しました。

  • 第1部 八重干瀬と海の遊び(8章) 日本最大級のサンゴ礁群の行き方・ベストシーズン・ツアー業者の選び方から、ウミガメ、免許不要マリンスポーツ、ダイビングライセンス、釣りまで。

  • 第2部 夜の宮古島(6章) 星空、ヤシガニ、ナイトカヤック、ナイトダイビング、一夜だけ咲く花。日没後が第2ラウンドです。

  • 第3部 旅のかたち(7章) 子連れ、大人だけ、女子旅、三世代、そして1週間のロングステイ。旅の形ごとに組み方が違います。

  • 第4部 エリアと絶景(5章) 伊良部・下地島、来間・池間・大神島、三大大橋のドライブルート、シギラリゾート、映えスポットの方程式。

  • 第5部 ホテル・温泉・食の新常識(4章) 泊まらなくても使えるホテルの使い方、ビジターで入れる温泉とサウナ、2026年の新店、そして「本気の1食」。

  • 第6部 実用の教科書(10章) 予約カレンダー、総額のリアル、空港の選び方、タクシー、スーパーと自炊、お土産、雨の日、冬。旅の成否を決める段取りの章です。

  • 第7部 安全と健康(2章) ハブがいない島の、本当に知るべきリスク。危険生物・応急処置・病院事情と、紫外線対策。

  • 第8部 島を知る(9章) 地下ダム、人頭税、御嶽と祈り、宮古バブル、不動産、島の教育。知ると旅の解像度が変わります。

  • 第9部 比較と総まとめ(3章) 石垣島との比較、沖縄本島との比較、そしてFAQ50。

飛行機の中で読めるよう、HTML版、PDF版で作成しました。
携帯にダウンロードしておけば、機内で見ることができます。

ダウンロード↓は有料にしていますが、
HPでは無料公開しています。宮古島の一棟貸しヴィラ|Miyako Villas 公式

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500字 / 2ファイル

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