エロ自由律俳句 2
時計の長針と短針が合わさる時間
どの指にしようか見せるわ
暑い中熱い二人真夏の瞬間
誰も来そうにないカラオケ
塞がれたピアスの穴を唇であけたい
後ろから抱きしめた
細すぎて あてがいたい
ピンクのファイルを脇に挟む
いつか見返してやる 知らないスピードで
脱いだ服が1枚足りない
冷たかったアイスはぬるくて食べられやしない
縛った髪が解ける一瞬
洗濯機の後ろに落ちたものを拾ううしろ
湯船を張った意味はなかった
鏡のない部屋の方を選びたい
好きだから裸なのか裸だから好きなのか
夢だからあんなことをしたまで
許したカラダは
「苦しそうだね?」とあなたに言わせた
清々しいほどに生々しい
その腕 ちょうだいね
誰にも渡さないで
重ねた重ねた重ねた 伝わる
○私の書く自由律俳句は情景を書きません。
エロはますます書きません。
ご想像におまかせします。
お笑い芸人のかが屋の加賀さんがエロ自由律俳句を書かれていて、インタビューで一句書くのにエロに翻弄されて大変だと仰っています。
男性の方がストレートでロマンティックな気がします。
人によっては好き嫌い、苦手な方もいると思います。
本人は至って大真面目に書いております💦
また機会があれば書きたいと思っています。
