【10月30日】日本国土開発を新規購入。インフラ需要に注目
10月30日、日本国土開発(1887)の株を100株購入しました。
購入単価は534円です。
インフラ関連の堅実な企業
日本国土開発は、土木・建築の両分野で実績を持つ総合建設会社。
公共インフラの整備や都市再開発、防災・再生可能エネルギー事業などを手がけています。
景気の波を受けにくい事業基盤を持ち、中長期で安定した成長が見込める企業です。
購入の背景
建設セクター全体が堅調に推移する中で、株価が500円台前半にとどまっており、「配当利回りの高さと下値の堅さ」に魅力を感じて購入しました。
堅実な業績に支えられた高配当株として、長期保有を前提にしています。
最新の業績(2026年5月期 第1四半期)
2025年10月15日に発表された第1四半期決算では、
売上高が前年同期比10.2%増の3,451億円と堅調に伸びました。
一方で、営業利益は19億円(前年比15%減)、経常利益は19億円(同11%減)四半期純利益は13億円(同25%減)となり、やや減益の結果となっています。
ただし、建築事業は大型工事の進捗により売上が36%増、利益は約2.7倍と好調でした。
不動産事業では一時的な販売減が響きましたが、全体としては増収基調を維持しています。
自己資本比率は45.8%と健全な水準です。
配当と今後の見通し
配当は前期と同じく年間22円(中間10円、期末12円)を予定しています。
この水準でも配当利回りは約4%(購入時株価534円ベース)**と高く、
長期保有によるインカムゲインが期待できます。
通期では、売上高1,310億円、純利益20億円を見込み、増収増益予想を維持。
堅実な業績に加え、再エネや土木分野の受注拡大が今後の成長ドライバーとなりそうです。
投資のまとめ
・建設・エネルギー分野の両輪で安定収益を確保
・業績は一時的な減益ながら、増収基調を維持
・配当利回り約4%の高配当銘柄
・中長期での安定成長に期待
堅実な経営基盤と安定配当が魅力の日本国土開発。
今後の市況や受注動向を見ながら、買い増しのタイミングも検討していく予定です。

