僕の勘違いかnoteのお情けか 【エッセイ】
僕は毎週連続投稿を続けている。
この度、130週連続投稿になったようだ。
すごい!えらい!すてき!さわやか!
最近は、毎週土曜日に1本投稿している。
別に土曜日に固執しているわけじゃないけれど、前回投稿した記事の下に「6日前」と表示されないとエンジンがかからない体質になってしまい、毎週土曜日に固定されてしまったのだ。
「6日前」の文字を見たとき、脳内に警報が鳴り ヤバい記事を書かねばと闘志が灯る。
故に、記事は一日の内に書く事になる。
これは一週間にひとつの記事だが、毎日投稿をしている様な心境だ。
え?
ちょっと何言っているかわからないって?
大丈夫。
僕もふわっとした気持ちで書いているから 難しく考えずに気楽に読んでね。
さて、そんな毎週連続投稿だが 僕は前回の記事が「7日前」と表示されたらアウトだと思っていた。
だから前回投稿した記事の時間を確認してその時間より前に投稿しないといけないと焦って記事を作成してた。
この方法だと少しずつ投稿時間が早くなっていく。
そして徐々に追い詰められていく感覚に焦る。
すると自然になるべくギリギリの時間に投稿するようになっていった。
そんな危険な投稿方法を続けていたが、前回の投稿時うっかりその時間を過ぎてしまった。
痛恨のミス。
前回の記事にははっきりと「7日前」と表示されている。
やっちまった。
記事はほぼ完成していたのに。
慢心が引き起こした完全な単独事故。
しばらく時が止まったような感覚に包まれた。
またいちからやり直しか。
でも心機一転張り切るのもありかな。
そんな絶望にも希望にも似た感覚を引きずりながら、予定よりも30分ほど遅れて記事を投稿した。
するとこんな画面が表示された。

そんなはずは…。
確かに一週間(七日間)を過ぎてから投稿したのに。
僕は勘違いしていたのだろうか。
6日前ではなく7日前までセーフで8日前と表示されるとアウトだったんだろうか。
それとも頑張って130週連続投稿をしている僕へnoteが情けをかけてくれたのだろうか。
どちらにせよ、僕の心機一転の爽やかな感情を返して欲しい。
僕の初心に帰ろうとした清い心は行き場を無くして反転し、バッドエンドの物語を書いてしまうかもしれない。
そう普段通りだね。
すなわちぜんけいさんは常に清い心で記事を書いているというわけさ☆
ではまた。
だれか7日目がアウトなのか8日目がアウトなのか教えてください。
でも「8日目だよ!」って教えてもらっても、たぶん怖くて6日目の内に投稿しているとも思うけれどね。
