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五十音のナゾに迫る!

noteに記事を投稿している人は、日本語を操って記事を作成している。

簡単に使いこなしているが、日本語はナゾだらけの言語だ。

今日は、そのナゾの中でも誰しもが一度は考えたことがあるナゾに挑もうと思う。

「五十音はナゼ『あいうえお』なのか」


である。

「あいうえお」は母音ボインだ。

この母音ボインの並びがナゼ「あいうえお」なのか。

そう疑問に思ったことがあるだろう。

いえうおあ

うあえいお

おうあいえ

とか色んな組み合わせがあるのに「あいうえお」である必然性がない。

だがきっとこの並びになった決定的な理由があるはずなんだ。

僕が絶対に解き明かしてみせる。


じっちゃんのナニかけて!



さて「あいうえお」であるが故に、他の行の並びも決まってしまう。

そこにナゾを解くヒントがあるように思う。

あ行は「あかさたな」

い行は「いきしちに」

う行は「うくすつぬ」

え行は「えけせてね」

お行は「おこそとの」


うーむ。

「あかさたな」はまったく意味をなしていない。

「いきしちに」は 生き死地に と血なまぐさい。

「うくすつぬ」は 浮くすつぬ だろうか、すつぬとはいったい…。

「えけせてね」は エケ・セテネ という邪神だろうか。

「おこそとの」は 起こそ殿 だろう。

ダメだ、これじゃ「あいうえお」である必然性は説明できない。

もっとシンプルに考えてみる必要があるのかもしれない。



あいうえお









かきくけこ








さしすせそ







たちつてと









ナニぬねの





……………。




なるほどね。

こいつが理由だったのか。

いにしえのスケベ思考が現代の「あいうえお」を形作ったのか。

そして「ぬねの」は古代の言葉でとてつもなくスケベな意味なんだろう。

その響き、ニュアンスはなんとなく現代にも通ずるところがあるかもしれない。

今日は先人がナニを考えていたのか知るいいきっかけになった。

ではまた。







次回予告(ウソ)
「の→に でじっちゃんがえらいことになる」
の巻き。

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