僕も乳◯をグリグリしたい
小1の息子が乳◯をグリグリしている。
これは子どもの特権。
大人でもできないことはないかもしれないが、禁断の遊び。
ぶどうのひと房をひとりで食べるぐらい禁断だ。
あぁ羨ましい。
頭ではイジイジしちゃダメだとわかっているのに、舌先でイジイジしちゃうあの感覚。
思い出すなぁ。
僕も子どもの頃は乳◯グリグリを楽しんだもんさ。
でも僕はいつの間にかA級になっていた。
A級になったが最後、乳◯グリグリは永遠にお預けだ。
あのとれそうでとれないスリルをもういど味わいたい。
人生で一度だけ時を戻せるとしたら?
僕はもういちど乳◯グリグリをしに 幼き日に帰ってもいいかもしれない。
はい。
ここまで読んで「またぜんけいさんがスケベなことを言ってる…」と思ったそこのあなた。
残念ながら、スケベなのはあなたの方です。
僕は息子の微笑ましい乳歯グリグリの話をしていたのです。
これはテストでした。
あなたのスケベ心と ぜんけいさんへの変なバイアスを調べるための。
まさに入試だったのです。
初めから「あぁこれは乳歯の話だな」と気が付いたあなた。
あなたはぜんけいさんと同じ、心の清らかな爽やかさんです。
よかったですね。
自慢してもいいですよ。
しっかし、あの抜けてしまった時の爽快感と喪失感を同時に味わう感覚をもういちど体験してみたいというのは、正直な気持ちです。
え?
なら初めから素直にそういう書き方をしろって?
いやぁそれはちょっとこのアカウントの矜持に関わることなので。
ではまた。
次回予告(ウソ)
「子どもが成長速度超過で逮捕される」
の巻き。
