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実際は…どんな人?

noteで活動しているクリエイターは大体は匿名で活動している。

それは何故か。

炎上した際 リアル生活に影響が及ばないよう防衛しているのだろうか。
それとも本名では言えない小っ恥ずかしいことを言っちゃうからだろうか。
あとは超有名人だから本名は明かせないのか。
クリエイター毎に理由は様々だろうと思う。

本名で活動していると慎重に行動するだろう。
知り合いが見ても恥ずかしくない文章を書くだろう。
そうなるとその人の本質はよくわからない。
本心の記事はどうしても書きにくい。

でも匿名で活動しているクリエイターはそんなしがらみはない。
なんでも書きたい放題だ。

あんなことや
こんなことも
ムフフなことや
あちゃーなことも
あはーんなことも
うそーんなことも
いやーんなことも

書きたい放題だ。

リアル生活では言いたいけれど言えないこと。
心の中の叫び。
その人物の隠された本性が文章として表現される。
リアル生活とは違う顔を覗かせる。
匿名とは本性炙り出しシステムなのだ。

ユーモアのある文章
真面目な文章
スケベな文章
詩的な文章

などなど表現方法はクリエイターによって千差万別。
みんなの普段の様子裏の顔を知りたいもんだ。


さて、こんな話を聞いたことはないだろうか。

ホラー作家は陽気で明るい人が多い
バラエティの放送作家は寡黙で真面目な人が多い

周囲の印象と文章の印象が正反対なことがあるのだ。

実に面白い。

と、いうことはだ。

noteクリエイターも文章から受ける印象と リアルでは正反対な印象の人なのかもしれない。

めちゃくちゃユーモアのあるクリエイターは普段 冗談のひとつも言わないかもしれない。

感動する話を書いているクリエイターは普段 めちゃくちゃ冷血かもしれない。

情報系の記事を書いているクリエイターは普段 ソロキャンプで情報をシャットアウトしているかもしれない。

ファンタジーを書いているクリエイターは普段 恐ろしくリアリストかもしれない。

ミステリーを書いているクリエイターは普段 虫も殺せないかもしれない。


こんな感じで普段読んでるクリエイターの本質を妄想して観察してみと面白い。
本人を知らないから妄想が留まることを知らない。


そんな僕は普段からユーモアを意識して記事を書いている。
普段 僕の記事を読んでくれている人は「ぜんけいさんっていつもユーモアがあってステキ♡」って思っているとだろう。

ってことは…よ?

リアルの僕は 超絶真面目 だということになる。
全てのことに文句ひとつ言わずに黙々とタスクをこなし。
誰からも信頼されて人望も厚い。
その弾けるような笑顔は見るものを笑顔にする。
そしてなんといっても爽やかである。

これが僕のリアルな顔。
noteではユーモアを絞り出してピエロを演じてはいるがこれが真実。
トゥルーぜんけい。


え?
読んでて悲しくなってきたって?

大丈夫。

全てウソだと証明することは不可能だから。
あなたは信じるしかない。
トゥルーぜんけいを。

オフ会が開かれるその日まで 僕はこのnoteで何者にでもなれるんだ。


さぁさぁ恥ずかしがって当たり障りのないことばかり書いてるそこのクリエイターさん。

はっちゃけちゃいなさい。
ぶちまけちゃいなさい。
さらけだしなさい。
そうすればnoteはもっと楽しく実りのある時間を提供してくれるよ。


では楽しみにしています。




次回予告(ウソ)
「晴れていない。は雨でもないし曇でもなく 晴れてはいないだけ」
の巻き。

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