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Otome no Eetoko

僕は覚悟を決めてこの記事を書く。
変なことを書いたら文字通り血祭にあげられるだろう。
だから震えながら文字を紡ぐ。

ある日僕は書くことに困り「テーマをください」と記事の中でお願いした。
すると優しい人たちがテーマを提示してくれた。

noteは優しい世界だ。

ここ数日はそれらの書きやすいテーマ、想像力を働かせないといけないテーマ、冒険心をくすぐるテーマを扱うことで楽しく記事を書いていた。

でも最後に こんなテーマを提示された。
「可憐なオトメのええトコ5選」を書きなさいと。
僕は震えた。
率直に思った。
「むずい」と。

でも僕がテーマを募ったことが原因だ。
自分で蒔いた種は自分で刈る。
それがnoteクリエイターの運命さだめ


ではいくぞ。



①さりげない優しさ
②無理強いしない(選択の自由)
③羞恥心を和らげてくれる
④誰も不快な気持ちにならない平和の使者
⑤音が自然で素敵


ふう。
なんとか5つ絞り出すことができた。
僕は使ったことがないから想像して書いた部分もあった。

でもさ、僕はひとつ言いたいことがあるんだ。
「私は今 用を足してます!」って宣言しているようなもんだと思うんだけれど、皆さんどう思っているんだろう…。


え?
なんの話をしているのかって?

いやだからオトヒメの話を…


あ、オトメか。
ハハハ。
めんごめんご。


では気を取り直して。
オトメのええトコ5選いってみよう。


①楽チン
②カッコいい
③ロマンがある
④なんでもオトメにしたい
⑤助かる


ふう。
なんとか5ついけたね。
僕もnoteの記事をオトメにしたいぐらいだ。
でもそれじゃ書く方も読む方も楽しくないか。
なんでもオトメにすりゃいいってもんじゃないのかもしれないね。

自分の力でやり遂げる。

この気持ちを忘れちゃいけないよね。


え?
なんの話をしているのかって?

いや、だからオトメでしょ?
オートメーション。
自動化の話だよね?


え?
違うの?

あ、オトメって「乙女」のこと?
なーんだ。
そうならそうと早くいってよ。

南大阪の可憐なオトメのええトコ5選ね。
はいはい。
簡単かんたん。

ではいってみよう。


①話しやすい
②かまってちゃんな部分がたまにある
③おおらかな心の持ち主でそう簡単には怒らない
④白目でもベッピンさん
⑤星が読める


うん。
完璧。
出尽くしたね。


可憐でオトメな人ってきっと話しかけにくい高嶺の花なイメージがあると思うけれど、実際は話しだすと止まらない気さくな「良くも悪くも大阪のお姉さんおばちゃんだ。


かと思いきや なにやら勝手に思い詰め 突発的な行動をすることがあり、周囲に心配を掛ける時があるので要注意。


そのくせ SNSで顔も知らない人から「鬼」のレッテル称号を貼られても全く動じずにその「鬼」を受け入れる、おおらかな心の持ち主である。
そのおおらかな心は 前方後円墳のように人々を受け止める。


チャームポイントは疲れると白目をムキがちなところ。
しかし、オトメなら白目でも絵になる。
実にベッピンさんなのである。
会ったことはないから断言はできないが、可憐なオトメらしいから間違いないだろう。
※note内で100回は可憐なオトメを自称している。


そして星が読める。
「あれは火星ね」「あれは冥王星だよ」と惑星の名前を言えるアレじゃないよ?
ホロスコープから全てを読み解くことができるのだ。
今はまだ「見習い星読み師」だけれど あと数年もすれば「南大阪の母」と呼ばれるぐらいの「星読みマスター」となっているだろう。

彼女に誕生日や出生時間などを知られては全て丸裸にされてしまうぞ。



はぁはぁ…。
これできっと満足していただけるだろう。
血祭りは回避されたはず。
むしろ褒美が待ってるかも。

ムフフ。
楽しみ。


↓この方が 僕に「可憐なオトメのええトコ5選」を書いてもええんやでとテーマをくれたクリエイターです。

その内、オトヒメをオトメ(オートメーション)したオトメとして有名になるかもしれない。
オートメーションならオトヒメが鳴っても「今、やってます!」ってコトにはならないからね。
是非とも頑張って開発して欲しい。
可憐なオトメに不可能はない。
ゆけ可憐なオトメのの!


あと、僕も星読みして欲しい(*´﹃`*)


ではまた。



次回予告(ウソ)
「私のー!って言うとき、のののー!っていうのか検証」
の巻き。


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