ヒトと同じものはイヤ
持ち物でも、考え方でも誰かと同じはイヤ。
周囲のヒトがもっていない物を持ちたいし、周囲のヒトとは違う意見を言いたい。
そんな偏屈な人間が僕です。
最近、そんな偏屈が悪化しているように感じる。
ヒトとは違う宗教がいい。
そう思うようになった。
日本人の宗教観の適当さはスキ。
ひとつの宗教を熱心に信仰するヒトは少ない。
冠婚葬祭に色々な宗教がミックスされていて面白い。
でも「宗教は何ですか?」と問われれば、う~んと悩んでから「強いて言うなら仏教かなぁ葬式は寺だし」という感覚のヒトが多いはず。
だから僕は仏教はイヤ。
ならば!
日本固有の「神道」にしょう。
こう考えるヒトって案外多いんじゃない?
でも…。
神道を宗教として考えるとすぐに壁にぶち当たる。
名前は超絶カッコいいのに。
神道は 何をすればいいのかわからないのだ。
他の宗教なら〇〇をしたら地獄に落ちるとか、禁止事項がある。
死後の世界についての描写がある。
でも神道にはそれが見当たらない。
救いがない。
神道の神様にお願いするのは家内安全や交通安全、恋愛成就など生活の豊かさのみ。
まさにオーマイガー状態である。
このままじゃ神道を信仰していますと言いながら、具体的には何もしていない口だけのヒトになってしまう。
祝詞のひとつでも憶えようか…。
まぁでもこんな僕でもきっと受け入れてくれる。
そういう懐の広いところも神道の良い所だよね。
それに、わかりやすく画期的な宗教だとすぐに浸透して、結局皆同じになってし…
ん?
今なんて言った!?
神道が浸透…だと!?
ぐわぁ…
この渾身のダジャレに脳震盪を起こしそ…
!?
神道が浸透すると脳震盪を起こす…。
これは新党を立ち上げるべきタイミングかもしれない。
神道が浸透すると脳震盪を起こし新党を立ち上げて周辺住民が怒り心頭。
フフフ。
新党の圧が凄くて神道が浸透していく様が目に浮かぶ。
まさに浸透圧。
なんの話かわからなくなったのでこのへんで。
ではまた。
次回予告(ウソ)
「弱いことが悪いんじゃない強くないことが悪いんだ」
の巻き。
