腱鞘線維腫の診断がつくまで


まず…腱鞘線維腫と診断がついたのは…
2023年8月中旬でした。
なぜそうなったのか、順を追って書いていきます。

①謎の血腫(腫れ)
自宅の階段を降りる時に、足を滑らせて右足首わ打撲しました。多分2022年の9月とか秋でした。
とりあえず冷やして…足の動きを確認。
動かすことでの痛みはない。
ぶつけたことで擦り傷はできました😅
数時間経っても内出血もない。
くるぶしは腫れてる(←ぶつけたので当然)
ってことで…当日は病院見送りました。

でも夫から、念の為に行っておいて…と言われ…
数日経ってから、病院に行きました。
レントゲンで骨に異常なし。
くるぶしの腫れは、エコーで見る血腫(血のかたまりですかね)にみえたらしいです。
先生から、「針で刺して引けるなら、引いてみます?」と言われたので、お願いしました。
(だってこの腫れ不気味で💦)

でも結局引けなくて😥
先生からは「血腫だろうから、半年もすれば自然に引けてくる」と言われ、終わりました。

②謎の違和感と引けない腫れ。大学病院へ
2023年の3月になっても、くるぶしの腫れは引いてない。形変わらず……なんだろう🤔
(この時は痛みはない)

違和感が気になりだしたのは、6月終わり頃。
そして7月に入ったら、少しずつ痛みが…。
しかも湯船に右足首をつけると、痛みが増したり、ジンジンする感覚がで始めまして😞
お風呂の時は、なるべく右足首を湯船につけないようにしてました💦

あれ?おかしい…と思い、打撲で受診した病院に行ってみました。
エコーとレントゲンをしたけど、先生もよく分からず。
血腫だと思ってたのに、腫れが引いてない。
痛みもある……ってことで、MRI撮影をすることに!

別病院にてMRIを撮ってもらい、そのままCD-Rをもらい、その日に画像を見てもらうことに。
ここで…【腫瘍に見える!】と言われました。
整形外科の軟部腫瘍の専門医に、しっかり診てもらった方がいいとなりました。
消化器外科や婦人科で通院している、大学病院に予約を取ってもらいました。
でも…予約日は9月……2ヶ月も待つ?
そこで、整形外科のクリニックの先生と看護師さんから、「直近で受診する診療科の先生に、ダメ元で事情を話して、早めに診察を受けられないか相談してみて!」と助言をいただきました。

婦人科の診察が1番近かったので、他の診療科のことでしたが、足首の事を話してみました。
婦人科の先生も気にかけてくださり、院内紹介という形で、7月中に整形外科の軟部腫瘍の先生に診てもらえることになりました。

③確定診断と治療のスタート
ついに先生と初めまして✨
先生は開業されていて、月に2回大学病院で診察しているとの事。(A先生とします)

MRIの画像を見て、まず腫瘍だと断定。
確定診断のためには、生検(腫瘍の一部を取って調べる)ことが必要。
先生から「うちのクリニックに、次の土曜日に来てくれれば、生検できるよ」と、急展開!
(大学病院で診察を受けたのが、木曜日で…その週末には生検😳)

土曜日に生検してもらう為に、先生のクリニックへ。
順番が来て…いざ、生検へ!!
切開するので、その為に局所麻酔をするのですが…その麻酔が痛い(あるあるだと思うのですが💦)
そしてなんやかんやしてるうちに、腫瘍の一部が取れました!

私は先生に、「デスモイド腫瘍ではないですか?」と質問しました。
大学病院でMRIの画像を見てもらった時にも、同じ質問をしました。
なぜならば…わたしは【家族性大腸腺腫症】です。
合併症と言いますか…この病気の人は、【デスモイド腫瘍】を発症する可能性があるからです。

私の母親は、5~6年前に肺がん疑いで手術をしました。
その後心臓の近くにデスモイド腫瘍ができてました。
(⚠️デスモイド腫瘍は、外傷や手術による影響で発生する事があると言われています⚠️)

これを知っていたので、何度も確認しました。
でも先生は、取った細胞を見て「顔つきが違う」と言い切りました。
この時に痛み止めとして、セレコキシブと胃薬、ロキソニンが処方されました。
腫瘍に対しての痛みに対する、治療のスタートです。
正式な診断は、お盆明けに大学病院で…と言われ、その日は終わりました。

8月中旬…先生から指定された日に、大学病院に行ったのですが、予約が入っておらず…
困惑した私たち夫婦。
整形外科外来の受付で、事情を話し…主治医ではないですが軟部腫瘍の専門医の先生がいたので、診断結果を教えてもらいました。
(主治医の先生は、第2、4木曜日のみ。予約は第2木曜日に入っていたようです…先生の間違い?ちょっとモヤモヤしながら、診察室へ)

診断結果は、【腱鞘線維腫】でした。
この時説明してくれた先生が、腫瘍を取る手術をしてくれる後の主治医です…。(B先生とします)

主治医の先生の診察予約を取ってもらい、その時までの痛み止めを処方してもらい、その日は終わりました。
正直B先生の第一印象は……よくなかったです。
これがどう変化するのか、しないのか…今後また書いていきます!


本当だったら、9月中旬にB先生に診てもらう予定でした。
ラッキーなことに、8月に確定診断がつき…痛み止めも出してもらえました💊

痛み止めのセレコキシブとロキソニン…
セレコキシブは朝と夜。
ロキソニンはセレコキシブと少しずらして、痛かったら飲む…頓服として使ってました。

変な終わり方なのですが…今回はこれにて。
この痛み止めがどうだったのか…
そもそも腫瘍がどの辺にあるのか…
日常生活での痛みの影響などを、次回に書きたいと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました🙇‍♀️

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