【selfish】私の2025年selfishセットリスト大賞を発表します!
はじめに
遂に大晦日。
2025年は推し活から始まり、最後まで推し活で終わりそうです。
今年、最後のnoteは、異常なまでに執着を見せてきた笑、私の個人的selfishセットリスト大賞を発表したいと思います!
セットリストになぜ、そこまで執着するのか?
これについては、「【推し活記録】GeminiのCanvasでselfishのセトリセレクトルーレットマシンを作った話」で触れていますが、改めてこちらでも記載します。
まず、セトリセレクトルーレットマシンって何だよ。笑
略して「SSRM」。何かかっこいい。
ライブアイドルにとってセトリとは?
ライブアイドルにとってセトリは非常に重要です!
なぜなら、ライブアイドルは年間のライブ本数が多い割に、楽曲数が少ないからです。selfishを例にすると、2025年の年間の公演数は150を超えており、1公演辺りの平均楽曲数は6曲なので、実に900曲以上を年間で歌っています。
900曲に対して、selfishの持ち曲はいくつあるか…
18曲!!!!!
6曲でセトリを組んだとすると、その組み合わせ数は1336万通りです。
※↑このリンク先のnote、けっこう綺麗にオチが決まっているのにビュー数が少ない…。
しかも2025年の新曲は7曲あるので、年始時点では11曲しかありません。
これはselfishに限った話ではなく、ライブアイドルは名前の通りライブしてなんぼです。そのため、ライブ本数が多くなりますが、どのグループも公演数と比例して新曲を何十曲も出せる訳ではないので、必然的に同じ曲を何度も歌うことが多くなります。
よって、運営側としては、セトリを工夫することは 獲得したファンに飽きが来ないようにするために必要なことです。また、推す側としても、楽曲の順番が異なるだけでライブの印象が変わるため、ライブの楽しみ方の一つになると思いますし、実際に私は「セトリは生き物」と思って楽しんでいます。
ようするに、同じ曲でも並び順の違いによって、文脈が異なるのです。
それ故に、同じ曲を歌ったとしても、聴く側も同じ感じ方ではないはず。
私はそこに価値を見出しています。
我ながら面倒くさいオタクだとは思う。
2025年selfishセットリスト大賞
いよいよ大賞の発表です。
今回は、セトリとしてのストーリー性を感じやすく、ライブ回数も多い6曲セトリから選出しました。
また、実際に歌われたセトリから選んでおり、その日の会場や格式、順番は排除、私がライブに行ったかどうかも関係なく、フラットな視点で選びました。
結果はこちら!!
【2025年selfishセットリスト大賞】
1.Bon Voyage
2.Overheat
3.青の余白
4.心して愛してね
5.Blue
6.喝采
日付:9月24日(水)
場所:LIQUIDROOM
イベント名:Lady Steady
※当日のライブレポはこちらのリンクから。
前述した通り、実際にライブに行ったかどうかは考慮外でしたが、結果的に参加したライブのセトリでになりました!
ライブレポは自分の振り返り用の側面が強いので、こうして振り返れることに書いてきた意義を感じます。
ここからは選んだ理由を書いていきます。
※あくまでも私の意見です。
1曲目 Bon Voyage
一曲目はselfishの世界感がバシッと決まる曲かどうかをポイントとしました。
そうなると、「Bon Voyage」、「Overheat」、「透明無尽」、「星屑」、「喝采」、「青の余白」、「Blue」あたりがセトリの一曲目の候補に上がってきます。
その中でも「Bon Voyage」は、今年のハイライトであるTIFへの意識が強い曲なのと、selfishのコンセプト、「自由に泳ぐ」を感じさせる歌詞となっているため、今年の一曲目は「Bon Voyage」が相応しいと思いました。まさに出航の曲でもある。
2曲目 Overheat
まず、「Overheat」はオタクから人気がある曲です。一曲目に投入されることも多いのですが、一曲目で掴んだ後に更にselfishの世界観に引きずり込むという意味では、ニ曲目の「Overheat」は最適です。
個人的には、一曲目の円形フォーメーションで「Overheat」を確信するのも最高に上がるのですが、二曲目やトリに出てくると玄人は喜ぶような、そんな曲です。笑
3曲目 青の余白
今年、この曲を外したセトリを大賞に選ぶのはあり得ないですね。
それほど、selfishにとって、“これから”をみても重要な曲ではないかと思います。
当日のライブレポでも書いていますが、「青の余白」はサッカーでいうミッドフィルター、司令塔のような曲で、前半と後半を繋ぐような役割が一番機能するような気がします。
個人的には一曲目で登場すると、その後が尻すぼみになってしまうような気がするし、トリで出てくると、「喝采」や「星屑」ほど適正はないと思ってしまいます。
ただ、さっきも書いているように文脈があるので、どこで選曲されても「青の余白」は機能します。セトリの組み合わせは1336万通りもあるのだから。
4曲目 心して愛してね
「緊張」と「緩和」をつくる意味では、今のselfishの楽曲で一番の振れ幅を表現できる曲です。私個人としては、近年のゴリゴリの「かわいいでしょ?」曲でもなく、selfishの世界観を壊さない範囲で上手くかわいいを表現している曲だと思います。
Kiseki Reiさんが作詞をしていますので、世界観が壊れるはずがない。
前半の二曲で聴き手をselfishの世界に連れ込み、「青の余白」で一旦ピークをつくった後、「心して愛してね」でselfishの違った側面を見せつける。
ここでの「心して愛してね」は良いエッセンスになっていると思います。
まぁ、ファンにとってはシュガーorスパイスになっていることは理解していますが。笑
5曲目 Blue
「心して愛してね」が四曲目で使われた後に、どの曲が登場するのか…。個人的に非常に重要な問題です。
かわいい系統で行くなら、その後のセトリで「closet」が出てきやすいし、締めに入るなら、「星屑」、「喝采」が登場します。もしくは雰囲気を180度変える「Happyish」という選択肢もあります。
この日のライブで登場した曲は「Blue」でした。
ライブレポでも書いた通り、「脳が焼ける」ぐらいエモい選曲でした。
勝手な考察ですが、「心して愛してね」はselfish史上、最もかわいい曲といったふれこみだったので、運営側も賛否がわかれそうと思ったのではないでしょうか。なので、その後に絶対正義の「Blue」が投入されたと考察します。
しかし、当日の状況を抜きにしても、ここでの「Blue」はかなりアリです。
「心して愛してね」で世界観がかわいいによりすぎたところを、「Blue」でもう一度引き戻す。主現場なら言える「缶コーヒー」があるし、菜々子さんのエモい「青い春のままで~」のパートはあるし、玲衣さんが最後しっかり前に立って締めてくれる。こんなに信頼のおける楽曲はありません。
よって、「Blue」はさながらマリオカートで言うスターの状態であり、この時のselfishは無敵なのです。
6曲目 喝采
トリは「喝采」です。
セトリ大賞を選ぶ上で、「喝采」トリの理由を書くのも野暮な気がします。
まず、「喝采」は今年のハイライト曲です。TIF決勝で飛び出した「喝采.アカペラver」は、私の推し活人生(まだ一年目)の中で、生涯超えることがないかもしれないほどの衝撃を受けました。
話をトリの「喝采」に戻すと、理由は私が好きな好きな曲で、歌い出しと歌い終わりを推しが歌っているからです。トリは推しから始まり推しで終わる。しかも適性のある「喝采」。
これは個人的なセトリ大賞なので、その理由だけで十分です。
最後はかなり私情が入りましたが、以上がセトリ大賞の解説でした。
来年もまた、新曲が発表されると思います。
それは即ち、セトリの組み合わせが増えることを意味します。
青の余白は埋まらない。
上を目指すだけ広がっていく。
おわりに
年間100を超える公演するライブアイドルだからこそ、私は楽曲と同じくらい構成するセトリに注目しています。
持ち時間のほとんどをMCで使い盛り上げた「LadySteady Premium」の時の「femme fatale」も、僅か一秒の隙間も許さず間髪入れずにセトリを展開する「こみっきゅおん!」も、限られた持ち時間で自分たちのもてる最大限のパフォーマンスをしています。
あの日の「喝采アカペラ.ver」は、まさにそうだったなぁ。
selfishがメインステージに立った時、どんなセトリが組まれるのか、今から予想したくなるぐらい楽しみです。
改めて2025年最後のnoteになります。
最後まで見ていただきありがとうございました。
年末年始の暇つぶしに、他のnoteも読み返していただけたら嬉しいです!
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— selfish(セルフィッシュ) (@selfish_staff) August 1, 2025
2025.08.01
TOKYO IDOL FESTIVAL 2025
メインステージ争奪LIVE 決勝
『 喝采 』
過ぎてく時の中
今に何を残せるだろう?
遠い空に見えた光
今では掴めそうな気がしてる
もう戻れない過去よりも
今を迷わず生きていこう
今日を生きてるその全てに
僕ら拍手喝采#selfish#TIF2025 pic.twitter.com/0Bs6qkUeIe
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