【selfish】メンバー紹介シリーズ 渚ここあ(2025.9.3 卒業)
はじめに
TIFメインステージ争奪LIVE決勝までいよいよ2週間をきりました!
たまたま私のnoteを見るきっかけがある方に、selfishの良さを伝えられればと思って書いています。ぜひ、TIFメインステージ争奪LIVE決勝を配信でも見る予定があったり、会場に行ってパフォーマンスで票を入れるという方は、selfish、絶対良いので投票してください!
今回は【メンバー紹介】の記事を連載形式で、一人ずつ書きたいと思います!
第1回はselfishの花色担当 渚ここあ(なぎさ ここあ)さんの紹介です!
渚ここあ(なぎさ ここあ)のプロフィール
🎂 誕生日
2月10日
🎨 メンバーカラー
花色(はないろ)
🗓️ グループ加入
2024年5月
📱 SNS
X (旧Twitter) アカウント:
@selfish_cocoa
🎶 生誕祭カバー曲
「真っ白なキャンバス-シャウト」
渚ここあさんの魅力
最年少(立花ゆりさんも)ながらも堂々としたパフォーマンスで、selfishの世界観に溶け込んでいると思います。他のグループでは妹キャラっぽくなってしまいそうですが、それだとselfishのコンセプトにマッチしないような気が個人的にするので、最年少ながらもここあさんの落ち着いた雰囲気はグループにとっていい効果があるように思います。
また、ここあさんは声が特徴的です。かわいい感じなのですが甘ったるい感じではなく芯がある声をしており、selfishに良いアクセントを与えていると思います!
最年少コンビのチームワークはいかに…🔥#せるふぃっしゅおふしょっと pic.twitter.com/JprlVWk3eG
— selfishマネージャー (@selfish_sub) June 12, 2025
渚ここあさんの個人的に好きなシーン
2曲紹介します!
1曲目:Bon Voyage
3分9秒からの、一回盛り上がりを落としてクライマックスに向かうパートが好きです。
錆び付いた 錨を切って
君を縛りつけたもの
何にもなくて
何にもだってなれる さぁ進もう
歌詞解釈の記事でも書いていますが、Bon Voyageの歌詞の中でselfishらしさが出ている部分です。また、スポットライトがここあさんに当たっていて、メンバーが回りを囲んでいるのですが、フリがそれを解き放つような感じになっているのも、主人公感があって好きです。
2曲目:夏空
#超NATSUZOME2025
— selfish(セルフィッシュ) (@selfish_staff) July 5, 2025
SOMARIステージ
新曲「夏空」初披露#selfish pic.twitter.com/RR91nUwLip
夏空はここあさんの歌い出しから始まり、最後に続く「忘れないよ 今日の空を ずっとずっと君と」の部分を歌っています。
曲自体が短いので単独の歌割はこの2パートのみですが、夏空=ここあさんの曲。と思うぐらい印象深いです。
夏空はどこかせつない感じが漂う曲で、ここあさんの声質にあっている気がします。言うなれば風鈴のような感じで、とても心地いいです。
おわりに
渚ここあさんは、selfishの曲にアクセントを与え、曲を彩る存在だと思います!
TIFの青空の下で、ここあさんから始まる『夏空』は要注目です!
付録:花色の解説
↓花色の画像はコチラ↓

https://kotobank.jp/word/%E8%8A%B1%E8%89%B2-603351
花色と調べるとエメラルドグリーンのような色も検索結果に出てくるのですが、衣装を見ても恐らくこちらの色ではないかと思います。
青みがかった、ややくすんだ上品な紫色をしています。
色合い: 鮮やかさの中に落ち着きがあり、どこか神秘的で繊細な印象を与える色です。一般的な青や紫とは異なり、独特の深みと柔らかさを持っています。
語源: この「花色」という名前は、古くからツユクサ(露草)の花の青い汁で染められた色に由来しています。ツユクサの可憐な花が持つ、この青紫の色合いが「花色」の名の元となりました。
歴史的な背景: 『万葉集』にもツユクサで衣を染める歌が詠まれるなど、古くから日本人に親しまれてきた色です。また、一時期は「縹色(はなだいろ)」の略として使われることもありましたが、基本的な意味合いはツユクサ由来の青紫色を指します。
以上、花色の解説でした!
次回は立花ゆりさんについて書こうと思います!
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