【selfish】新曲_「紫陽花」について感じたことをとにかく書いたnote
はじめに
3月27日にMVが発表されたselfishの新曲、「紫陽花」。何十回も聴いて、見て、感じたことや好きなところを整理したnoteです。
「紫陽花」のMV
発表初日のnote
好きなところをとにかく書く
・歌い出し瑠花さん→ましろさん
「紫陽花」の歌い出しは新メンバーの、珠白瑠花さん。瑠花さんは最後のパートも担当しており、「紫陽花」の顔と言ってもいい。
そして、歌い出し瑠花さんの後を続くのは、同じく新メンバーの「瀬川ましろ」さん。
新メンバーコンビで始まり、新体制の始動と新メンバーに対する期待の高さを改めて感じる。
・ましろさんの両手
ましろさんのソロパートは、基本的に胸に手を当て、前方に手を広げるフリ。普段のライブでは全力で一生懸命なましろさんを見てるので、こういった柔らかく包み込むような表現や歌唱は別の顔が見えたようで好き。
・七海さんの存在感
MVの七海さんのソロは階段に座っており、その様子はまさに華やかな一輪の紫陽花。ソロパートは座っているが、ユニゾンパートはもちろんダンスをしているため、より七海さんの手足の長さ、スタイルの良さが際立つ。タイプが似ている瑠花さんとの対比にもなっているようで好き。
・サビで登場するなこちゃん
冒頭、華月菜々子を抑えてサビで繰り出すのは、まさに「透明無尽」や「Overheat」のパターン。このパターン大好き!やっぱりなこちゃん推しとしては、なこちゃんの信頼がわかる使われ方をすると嬉しい!MVの映像もたまらなくかわいい。
「青の余白」や「Overheat」では力強く“伝える”熱唱をし、「紫陽花」では優しく“聴かせる”歌唱をするなこちゃんを、同じ日に聴いたら満足感やばそう。
・フリや表情が全体的にやわらかい
selfishのダンスはしっかり踊ってメリハリが効いた曲が多いため、ゆったりしたダンスの曲は新鮮。表情も終始優しいし、ライブで直接見るとまた新しい発見がありそう。
・1分35秒の玲衣さんのハイドレンジア
歌いながら、翼を広げるように両手を広げるフリで前進する玲衣さん。これ、下手で見たら迫力エグいと思う…。
・ゆりさんの指先のフリ
2回目のゆりさんの歌割パート。1回目はほぼ動きがないが、2回目の顔周りのフリが本当にかわいい。「星屑」のサビなど、指先のフリを可愛く魅せるスキルはゆりさんの伝統芸。ゆりさんのソロの歌割は2回。十分な存在感。
・優しい雨のような2拍
サビの1フレーズの後に2拍の拍手のフリがある。まるで優しい雨のよう。
作詞作曲は「喝采」でおなじみの「石原玄清」さん。
・落ちサビ、玲衣さん→大サビ、なこちゃん
玲衣さんの優しく包み込むような歌声と「紫陽花」の落ちサビは本当に相性がいい。その後に、なこちゃんの力強い大サビが入り、ましろさん、七海さんと続き、最後は瑠花さんで幕を閉じる。
・「なな×るり」が最後に華を添える
歌唱が終わった後のダンスパート。七海さんが中心となり、舞う。踊ると言うより舞いに近い。七海さんが中心となり舞うのは王道パターン。そして最後は瑠花さんと七海さんのツイン。この2人で魅せる感じは「花束」を思わせる。
MVだけでこんなに見所がある。
ライブで早く全体見たい…。
おわりに
ゆったりしたselfishの曲は「Free」や「夏空」がありますが、ここまでスローテンポに近い曲は初めてな気がします。
selfish『紫陽花』
作詞作曲で楽曲提供させて頂きました。
紫陽花の花の名前の由来で青い花が集まったものという意味があり他にも家族という意味があったり色々な青色が集まり1つの花になって綺麗に咲いているというのがselfishさんに当てはまると思いそれをテーマに今回の楽曲を書かせて頂きました。
石原玄清さんのポストを引用しました。
昨日、ネットをうろちょろしていると、アイドルグループの前世を調べるサイトを見つけました。
そのサイトにはselfishも載っています。
それを見て感じたことは、紆余曲折、巡りに巡って集まったのが、selfishというグループなんだなと思いました。これはきっと他のグループにも言えることです。
今の6人が同じ場所にいることは、本当に奇跡
MVを見ながら、分水嶺に咲く紫陽花の色を思う。
・
— selfish(セルフィッシュ) (@selfish_staff) January 30, 2026
selfish Oneman Live
「分水嶺」
開催決定。
■ 日程:4月17日(金)
■ 会場:Spotify O-WEST
■ 時間:OPEN 18:15 / START 19:00
URL↓https://t.co/UD3jlfzoTq#selfish pic.twitter.com/4LIRpmg5z9
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