【selfish】2025年アイドルグループselfishが一番歌った楽曲は何だろうか?
はじめに
ついに師走に突入。
私の推し活も開始から1年が経とうとしています。
12月は2025年の推し活を振り返る投稿を中心にnoteを書きたいと思います。
まずは振り返りnoteの第1弾として、selfishの2025年1月から11月までのセトリを振り返ります。
第3弾まで書く予定です。
参考データ
毎度参考にさせていただいているのは、selfishのセトリライター、清水玲衣さんの投稿です。
※「玲衣さんの投稿+9月27日のWEGOのライブイベント」が対象です。
※BlueMomentの特別ユニットの歌唱は除外しています。
『 oneman Live 青の余白 』
— 清水玲衣 (@selfish_rei) September 3, 2025
1 Overheat
2 pieces
3 Bon Voyage
4 都会
5 Happyish
MC
6 NO SUMMER NO BLUE
7 My pace
8 closet
9 二人
10 夏空
MC
11 青の余白(新曲)
12 Blue
13 透明無尽
14 喝采
MC
En1 星屑
En2 花束
MC#selfishセトリ
ライブに行けない日は玲衣さんの投稿を楽しみにしています。
いつもありがとう玲衣さん\(^o^)/
それでは、ここからはデータを見ていきます!
※エクセルに私の手でアナログ入力をして分析をしているため、入力ミスによる誤差はあるかもしれません。
991/165
まず、 2025年に行われた公演回数は165公演です。
その中でselfishが歌った曲の総数。
その数、なんと「991曲」。
(゜o゜;
この中には生誕祭などで披露されたカバー曲が21曲含まれています。
それを除いて、純粋なselfishの楽曲だけでも「970曲」が、今年のステージで歌われたことになります。
selfishすごい!改めてリスペクトです。
まだ12月も控えているので、年間1,000曲は間違いなく届きます。笑
年間歌唱回数ランキング
では、具体的にどの曲が多く歌われたのか?
まずは単純な「演奏回数」のトップ10をご覧ください。

100超えが2曲笑。
やはり強いのは「Blue」。
全165公演中、実に114回。
約7割のライブで演奏されています。
わがまま地団駄を踏んだ回数も114回。
なこちゃんがブルーとして行ってしまった回数も114回。
「缶コーヒー」は228回、歌われた計算になります。
名実ともにselfishの代表曲と言っていい歌唱回数です。
そして「喝采」、「星屑」、「透明無尽」、と続く上位陣は納得のラインナップ。
個人的に「花束」の5位が少し意外で、「Bon Voyage」か「Overheat」かと思っていました。
しかしながらどちらも今年の楽曲なので、それを踏まえるとやはり2曲とも歌唱回数は多いです。
「選曲率」で見るとどうか…?
新曲は演奏回数が少なくて当たり前なので、もう一つランキングを作りました。
楽曲が発表されてからの公演数を分母にした「選曲率(セトリ採用率)」のランキングです。
これを見ると、今年発表された「closet」、「Overheat」、「Bon Voyage」、「NO SUMMER NO BLUE」、「夏空」、「青の余白」、「心して愛してね」も平等に見ることができます。
それでは、トップ10をご覧ください。

回数ランキング上位4曲の順位は不動です。
注目すべきは「青の余白」であり、 9月の新曲なので年間演奏回数は上位10曲に入っていませんが、このランキングでは6位につけています。
発表されてからは二日に一日は歌われていることになり、プッシュしていることが客観的にもわかります。
実質的にはレギュラーの地位を確立しており、来年は上位4曲を脅かす存在です。(何を脅かしているというのか笑)
「Blue」の凄さ
ランキング1位の「Blue」ですが、データの凄みは単純な演奏回数だけではありません。
特筆すべきは、セットリストにおける「役割」です。
1曲目(オープニング):32回(最多)
最後の曲(トリ):40回(最多)
始まりも終わりも、どちらも「Blue」が一番多く担当していました。
(ちなみにトリの回数2位は「喝采」の34回。)
「Blueで始まり、会場を一つにする」
「Blueで締めくくり、余韻を残す」
selfishのライブの5回に1回は「缶コーヒー」から始まり、4回に1回は「缶コーヒー」で終わることがわかりました。
selfishの「青の地図」
最後に、 楽曲ごとの「歌われるタイミング」を色で可視化したヒートマップです。
ヒートマップを「青の地図」とおしゃれに言っただけ。笑
縦軸に曲名、横軸に「セットリストの何曲目に歌われたか」をとっています。 演奏回数が多い場所ほど、色が濃くなっていきます。

この「青の地図」を眺めると、曲によって「定位置」が全く違うのが見えてきます。
1. 前半の起爆剤「花束」
「花束」を見ると、左側(1〜4曲目)の青が濃いです。
この曲は、序盤に投入されることが圧倒的に多い「切り込み隊長」の曲であることがわかります。
2ndワンマン「青の余白」ではアンコール後のトリを務めたので、私的には後半の印象が強いのですが、傾向としては序盤の曲であることがわかります。
2. どこでも現れる万能薬「星屑」
一方で、「星屑」を見てみると、色が全体に広く散らばっています。
序盤で勢いをつけることもあれば、中盤の繋ぎで空気を変えることもあり、時には後半の畳み掛けにも使われる。「困った時の星屑」と言わんばかりに、どんなシチュエーションでも輝ける、selfish最強のユーティリティプレイヤーでした。
流れる銀河のようで美しい「星屑」のヒートマップ。廃れた神社から出てくる立花ゆりは神出鬼没だった。
3. 後半を支えるリリーフエース「pieces」
多くの曲が前半に偏りがちな中、「pieces」はマップの右側(後半)に色が残っています。
ライブが終盤に差し掛かり、ラストスパートへの架け橋として 「pieces」が活躍しているのがわかります。
おわりに
昨日、YouTubeMusicが「2025年のハイライト」を教えてくれました。
その結果がこちら。

「Blue」は3分35秒の曲なので、selfishを知った4月6日から今日までで315回近く聴いていることになります。
歌い出しは華月菜々子。ハイライトでBlueが流れた時は鳥肌が立ちました。
そんな、大好きな「Blue」の歌詞解釈のnoteを貼ります。
まだnoteを始めたばかりで、歌詞が好きで泣きながら書いた思い出深い曲です。
君の目に映る baby blue
いつだって思い出せる
解けない魔法で
by selfish 「Blue」
今日は温かい缶コーヒーを飲もう。
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