【タイトル未定】日ハムの始球式で初めて知った方のための紹介note
はじめに
9月12日(金)、エスコンフィールドで行われた『北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ』の試合で、「タイトル未定」の多田萌加さんがファーストピッチを行いました。
「タイトル未定」の多田萌加…
「タイトル未定」の…
「タイトル決まってないの?」
このように誤解している方がXでもその他SNSでも一定いるような感じだったので、今回は「始球式新規」で「タイトル未定、気になった!」方のための「タイトル未定紹介note」を書きました。
これだけの良いグループが正しく伝わらないのはもったいないので!
本題に入る前に私の野球経歴を紹介します。
最近そこまでの野球熱はありませんが、幼い頃から大の日ハムファン。特に小笠原道大選手が大大大好きでした。2006年のヒルマン監督で優勝した時は、当時中学生だったのでカルピスソーダを頭からかけてお祝いしました。それぐらい、日本ハムは好きな球団であり、今も応援しているチームを挙げるなら日ハムです。
基本情報 日ハムとタイトル未定の比較
まず、はっきりさせておきたいのが、「タイトル未定」は正式なグループ名です。なぜこのようなグループ名かというと、グループのコンセプトが「何者かになろうとしなくていい。何者でもない今を大切に」だからです。
あえての「タイトル未定」なのです。
また、メンバーカラーでもあればアイドルグループと見分けもつきそうですが、「タイトル未定」は公式のメンバーカラーがないため、初見だとわかりづらいかもしれないです。
ジャンルとしてはアイドルグループですが、私の感覚としては、「アイドルグループにアーティストの要素をふんだんに取り入れたグループ」と思っています。なので、アイドルはちょっと…という食わず嫌いをしないで見てほしいグループです。もったいないです。
さて、ここからは日ハムとタイトル未定を比較した図を紹介します。

「タイトル未定」の結成は2020年になります。メンバーは5名で、始球式当日は阿部葉菜さんという、それこそ小笠原道大選手並みのガッツ溢れるメンバーが欠席でした。私の推しでもあります。
本拠地を「Sound lab mole」としたのは、「木曜定期公演」という「タイトル未定」が月に1回はライブをしている場所であり、所縁の地なので本拠地としました。Zepp Sapporoで普通にライブができるほどの力、集客力があります。
また、「タイトル未定」ですが「タイトル無冠」ではありません。2022年に「TOKYO IDOL FESTIVAL」という夏のメインステージ争奪LIVEで優勝しています。野球でいう「新人賞」をグループで獲得しているようなイメージでしょうか。そこから4年連続でメインステージの舞台に立っています。それぐらい実は超実力派のグループなのです。
メンバー紹介
ここからは簡単かつ私の主観レベルの自己紹介をしていきます。
まず前提として、「タイトル未定」は総合的にパフォーマンス力が高いグループです。歌唱力あるし、ダンスも上手い、表現力もある。煽りも上手いし人柄もいい。野球で言うなれば、攻撃力があり、それぞれが役割に徹していて組織力もある。守備も上手いし走塁もできる。隙がないのが「タイトル未定」というチームです。
阿部葉菜 (あべ はな)
先ほど、小笠原道大選手のようと紹介しましたが、ガッツ、元気、はきはき、かっこいい、尊敬という言葉が似合います。一方、繊細な一面もあり、自分の描いた絵や創作物で個展を開くなど、感性がとても豊かです。また、唯一の北海道外出身メンバーです。アイドルを続けるために埼玉から北海道に舞い降り、しっかり結果を出す。いや、書いてて小笠原道大じゃん!と思いました。ちょっと違うけど。笑
私の推しメンバーでもあり、心にぶっ刺さる真っ直ぐな声と、表現力と、煽りで、とにかく一度ライブに行けばその凄さがわかります。
冨樫優花(とがし ゆうか)
ライブアイドル全体を見渡しても、冨樫さんは間違いなくオールスター投票で上位に選ばれる程の歌唱力、表現力を持っています。アイドルソングでもしんみり聴かせる歌でもエモーショナルな曲でも、頭から爪の先まで研ぎ澄まされた集中力を感じます。その歌声を一度は生で感じてほしいです。
谷乃愛 (たに のあ)
最年少の乃愛さんです。葉菜さん、冨樫さんに耳がいきがちですが、タイトル未定が輝くのは乃愛さんが土台をしっかり固めているからです。また、乃愛さんは聖母のように優しい表現力を持っていて、タイトル未定の表現を豊かにしています。グラビアでも活躍をしているので、Xを見る時は周囲に少し気を付けたほうがいいかもしれません。笑
多田萌加 (ただ もえか)
2025年1月に加入したメンバーです。今回のファーストピッチで見事な投球を見せてくれました。まずセットポジションが様になっていることから、練習の跡が見えますし、テイクバックを最初から高くするよう工夫していた点も、ノーバン投球に繋がったと思います。
「タイトル未定」加入前は北海道内でタレント活動をしており、メディア露出のあった萌加さん。加入当初は緊張や不安も大きかったと思いますが、今では感じさせず、成長著しいメンバーです。よく泣きます。
山下彩耶 (やました さや)
同じく2025年1月に加入したメンバーです。滝川市ふるさと大使と妹背牛町応援大使を務めている彩耶さん。また、前世(野球でいう移籍前みたなもの)は「夢みるアドレセンス」というグループでバリバリにアイドルをしていました。加入時からアイドルとしての貫禄は凄まじく、言うなればFAで獲得したような大型補強メンバーです。スラっとした立ち姿でステージ映えするし、立ち振る舞いを見ても生粋のアイドルだなと感じます。
楽曲紹介
こちらも前提としてどの楽曲も素晴らしいのですが、一推しの「タイトル未定」の楽曲を紹介します。
群青
ファンが多い楽曲で、私もこの曲にハマって沼りました。
※MVは4人体制時のもの。
鼓動
代表曲。名歌詞の楽曲、歌唱、ダンス、煽りが全て詰まったライブ動画。
空
この夏リリースされた楽曲。新体制で初のMV。始球式の際に球場に流れたのもこの曲。
にたものどうし
個人的にプッシュしたい名曲。タイトル未定の楽曲の幅を紹介する際に不可欠な曲だと思っています。
関連note
過去に私が「タイトル未定」関連で書き残したnoteを紹介します。
【推し活記録】推し活を始める人に見てほしいタイトル未定と阿部葉菜さんの言葉
関連アーティスト
せっかくここまで読み進めていただいたので、個人的に推していたり興味があるグループで、「タイトル未定」と関連するグループの情報と一推し曲を紹介します。
CYNHN
「タイトル未定」とツアーも一緒に回る、超実力派グループです。
fishbowl
こちらも「タイトル未定」とツアーも一緒に回る、超実力派グループです。サッカーでの繋がりもあり、静岡を拠点とするグループです。
限りなく白く
タイトル未定と同じ事務所に所属するグループです。北海道拠点ですが、東京でも精力的に活動を行なっています。
selfish
合同プロジェクトでタイトル未定と関連しており、東京拠点の実力派グループです。
今一番プッシュしているグループ!
紹介noteもぜひ。
どのグループも毎回Aクラスを争うぐらい実力のあるグループです。
おわりに
「タイトル未定」は“北海道の顔になる”を目標に掲げて活動しています。
実力でFNS歌謡祭の切符を勝ち取ったり、ラジオ放送、HBCテレビでのテレビ放送も始まるなど、結成5年目にして活動の幅を大きく広げています。私自身、今年の1月に推し活をはじめ、タイトル未定を見つけましたが、推し活をしようと思わなかったらこんなに良いグループ、良い楽曲に巡り合うことはなかったと思います。今回の始球式をきっかけに、一人でも多くの人がタイトル未定の楽曲に触れてほしい!また、その他紹介した素晴らしいグループの楽曲にも触れてほしいです!
“好きには 嘘つくなよ”
※タイトル未定 「鼓動」より
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