【selfish】新体制!歌割からselfishメンバーの特徴を分類してみた!
はじめに
noteのヘッダーの写真は新体制ライブの時に撮った写真。
結構気に入っている!
1月18日(日)に、selfishは新体制になりました。
絢野かのさんが休養中のため完全体ではありませんが、かのさんの休養発表から新体制ライブまで1か月もなかったこと、新体制ライブで10曲も披露したことから、6人で相当な準備をしたものと思われます。
そして、メンバーの増減があると気になる歌割…。
今まで、歌詞解釈やメンバー紹介の一環で楽曲の歌割に触れてきましたが、歌割の特徴についてまとめたnoteは書いていませんでした。
今回、“selfishの新体制を機に、歌割を起点としたメンバーの特徴”をまとめてみました。
ややこしい。
私の歌割に対するスタンス
私は「歌割至上主義」ではありませんが、「どのパートを誰が歌っているか」は非常に気になります。
しかし、全て気にしている訳ではなく、「その曲の印象的な歌詞やパート」についてを特に気にしています。
よって、「歌割至上主義」ではありませんが、もちろん変更してほしくないな…と思うパートはあります。
一方で、歌割変更後、任されたメンバーがどのように自分のものにしていくのか、その過程を見るのも楽しみ方であると思っているため、新メンバー加入といったポジティブな理由での歌割変更は楽しみです。
矛盾しているようでしてないか…。
突然ですが、ここで私の好きな歌割に関するXの投稿を紹介します。
大袈裟におもわれるかもしれませんが アイドルの歌割りとは その子の人生が グループの未来が 変わるかもしれない賭け事のようで ^ᴗ.ᴗ^ 欲しくて欲しくてたまらなかったけど結局いただけなかったパートもあれば 逆に自分自身あのパートがあったから… https://t.co/rKImLny9vH
— ぁぃぁぃ (@ii2U2) October 30, 2025
これは「Maison de Queen」のぁぃぁぃさんの投稿です。
実際に全てのアイドルグループがここまで考えているかは別として、とても共感できる内容でした。
アイドルの良さを殺すも歌割次第
アイドルの苦手を生かすも歌割次第
ぁぃぁぃさんの「その子の人生が グループの未来が変わるかもしれない賭け事のようで」という言葉は、歌割の重要性を示していて共感できる考え方です。
歌割からselfishのメンバーの特徴を探る
ここからは歌割から分類したメンバーの特徴を書いていきます。
分類は下記の4種類です。
一撃必殺タイプ
ベース特化タイプ
ベース&メインタイプ
メイン特化タイプ
オールラウンダー
それぞれのタイプにメンバーを割り当てたインフォグラフィックスがこちらです。

ここからはそれぞれのタイプを解説していきます。
一撃必殺タイプ
メンバー:立花ゆりさん
ゆりさんは歌割は多くないものの、台詞調の歌詞や短い歌詞で重要なパートを歌っている印象です。
少ない歌割でもしっかり存在感を出すとこが、一撃必殺っぽいしゆりさんの魅力だと思います。
こんな日々が愛おしいな
廃れた神社 どうしたの?
心して愛してね
上記がゆりさんの一撃必殺感が強い歌割です。
新体制ライブで、「Blue」と「星屑」は継続してゆりさんだったことは確認できました。
ベース特化タイプ
メンバー:佐々木七海さん
七海さんは透明感のある優しい歌声が特徴です。
Aメロ、サビ、Cメロと歌割に大きな偏りはないように思いますが、サビ以外のパートの印象が強いです。
個人的にはselfishの強めの世界観に優しい印象を与えているのは七海さんの声であり、欠かせないメンバーです。
遠い記憶 夢の輪郭
透明光る滴 ひとつ弾けた
遠回りしたい そんな気分だ
山手線揺られ 窓の外眺めた
「Bon Voyage」は七海さんからスタート。
今から始まる大航海前の静けさを感じさせ、一際強い存在感で聴衆を引き付けます。
「青の余白」の歌詞は、一回サビで盛り上がったところをエモく落ち着かせます。
山手線の歌詞は「都会」を思わせる歌詞で、「都会」の主人公は七海さんです。
ベース&メインタイプ
メンバー:絢野かのさん、瀬川ましろさん
ベース&メインタイプは、Aメロ、Bメロなどのパートもサビや印象的なパートも両方担うタイプです。
かのさんの歌唱の特徴は「喝采」で見せるようなパワフルな歌唱ですが、「透明無尽」のAメロや「closet」のAメロなど、ベース部分のクオリティもかなり高いです。
ましろさんは新体制ライブの歌割を見た時に、ベースの部分も歌いつつ「Bon Voyage」の落ちサビや、「青の余白」のサビの一部も当てられていたため、経験者ということもあり即戦力の印象で堂々としていました。
午後6時 交差点
お互いが透明人間だった
Ah ここに居て ここに居た
未完成な地図の上に立って
また一歩 また一歩 僕は歩きだす My way
今世界は動き始める
結局全て自分次第だから
やっぱりかのさんの「喝采」と、いつもの坂道を駆け上がる、かのさんの「青の余白」が聴きたい。
ずっと待ってます。
メイン特化タイプ
メンバー:華月菜々子さん
サビや曲の見せ場で登場する印象が強い、華月菜々子さんはメイン特化タイプです。
歌唱力は言わずもがな抜群ですが、特に表現の幅が広く、エモーショナルな「Overheat」や、淡い夏の恋を思わせる「夏空」、「Happyish」の切ないパートなど、どんなパートでも対応できます。
selfishの動力であり心臓のような存在です。
伸ばした手 この指で何ができるの?
見上げた空の雲は進み続ける
響き渡るよ
熱いmelodyを
このmelodyを
Wow 伝えて
止まらない気持ちと
溢れてしまいそうな感情
僕らは自由だ
新体制後も変わりなかったパートの一部をあげました。
なこちゃんの見せ場はここに書き切れない程あります。
オールラウンダー
メンバー:清水玲衣
オールラウンダーは清水玲衣さんです。
オールラウンダーとしたのは、「青の余白」で卒業された渚ここあさんの難しそうな歌割を自分のものにしていたり、ベースもメインもどちらも同じくらい印象に残るのでそのようにタイプ分けしました。(もはや歌割ではないのでは?笑)
懐広く深みがある歌唱スタイルでありながら、時にはワイルドに歌うところがとても魅力的です。
フライパンの上のポップコーンみたいに
弾け飛ぶ頭の中
食い違うイメージ
行き詰まる日々に
他人と自分比べては
救いようもない言葉のナイフで
信じさせてバカみたいに
今更止まれない
止められないんだよ
愛を
新体制衣装のヘッドドレスでエモさが倍増したように思う。
現時点で不明・未知数
メンバー:珠白瑠花さん
アイドル未経験の新メンバーの珠白瑠花さんです。
お披露目ライブの歌割では、「メイン特化タイプ」の印象で、期待の高さを感じました。
特に強い歌割は下記の三つ。
今のままでは 変わらないから
怖くてもいいさぁ
この眼に映る毎日が
輝いて見えるよ
どれも菜々子さんが関連していて、菜々子さん推しの自分が書くと変な圧力みたいになっている笑。
菜々子さんの後なのでプレッシャーはあると思いますが、どのように瑠花さんの金青(こんじょう)色に染めていくのか楽しみです。
特典会でお話しましたが、本当に腰が低く、アイドルに限らず職場でもあまり見かけない謙虚さが滲み出ているメンバーです。笑
おわりに
お披露目ライブの歌割を見ると、瑠花さんは菜々子さんの歌割や近くを歌っていることが多いような印象を受けました。
菜々子さんの二つ名は「おはよん号艇」と「歌の専門士」なので、瑠花さんが菜々子さんの側でどのようなアイドルになっていくのか楽しみです!
これで半年後とかに、瑠花さんが「おはよん号艇」に引っ張られて「WINWIN LIVE TODA」に出てたら面白い笑
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