トマトの酸味のポークビンダルー
蒸し暑くて一番辛い(ツライ)季節です。辛い(カライ)ものが食べたくなる。
二十四節気では大暑真っ只中、夏土用の鰻も美味しかったけれど、次は酸味や辛みで元気付けたい。自分、頑張れ!
熱を冷ます夏野菜、サッと煮込む為に薄切りの豚肉を使って酸っぱ辛いカレーを作りました。
豚肉はビタミンB1が豊富で疲れた身体に積極的にとりたい栄養素です。20代の頃、食欲がなく素麺だけで過ごしていたら頭が真っ白になり立てなくなったことがありました。豚肉のブタミンパワー💪昔、CMでありましたね、すぐ効きます。まずは生姜焼き、ゴーヤ炒めなんて思い浮かべるけれど、カレーにも多めに生姜ビリンビリンに効かせて、にんにくも、もちろんガツンと入れているのに夏らしい爽やかなカレーになっています。
バルサミコ酢がなければ、飲み残しの赤ワインとお酢を加えても(飲み残さない!と言われたらわざわざ残すことになるので、判断力が必要です😏)
疲れた時の酸味って助けになるんですよね。何故か入れるの勇気要るって人は一定数いて。過去にお料理教室で、サンラータン作りの仕上げのお酢をお渡ししたのに、男性の生徒さんが目を盗んでそっと流しに捨てていました。見ないフリをしましたが勿体ない人(お酢が勿体ないだけでなく美味しい経験をしない勿体ない人ね)と思いました。
🥄なんか面倒くさそうなレシピ と思ったら
市販のカレールーで普通に作って、トマトとバルサミコ酢を加えるのもありです😉黒酢があればそれもあり。
仕上げになすやズッキーニを焼いて乗せて カリウムで体の熱を逃します。
元気になる黄色のターメリックライスも、カレーの時は炊いています。和田秀樹先生の流れて来たクルクミン、ウコンのオンライン情報に信者は流されていきます。脳にいいって。
先生、私 間に合うかしら( ; ; )

