【日記】インフルエンザにぎっくり腰
1週間前、弟がインフルエンザB型を発症。
4日前から看病していた私も発熱、3日前に病院でインフルエンザB型と診断されました。
発熱はピーク時に38.7度前後でそこまで高いものではなかったのですがインフルエンザ特有の倦怠感はあって2日間はマトモに動けませんでした。
2日前、ようやく37.5度まで熱が下がってきて倦怠感も徐々に抜けてきた頃…
〇ヘックション!!!!アッ!!!!!!!!

イスに座って読み物を読んでいた時のことです。
くしゃみをした瞬間、腰にとてつもない鋭い痛みが走りました。
人間って危機を感じると頭の回転がすご~く早くなるんですね~。
私の脳内では
「あ、これぎっくり腰だ」→「とりあえずイスに座っているのはキツイから降りよう」→「降りたら這って床に横になる」→「あとは流れで…」
が瞬時に考え付きました。
が、今回のぎっくり腰はそれらの考えが一瞬で吹き飛ぶほどのものでした…
〇痛すぎる、そもそも動けない
過去に軽いぎっくり腰を3回経験している身なのでどういう体勢を取ったら楽なのか、知っているつもりでした。
まぁ、横向き寝になって足にクッションを挟めば楽なんですよね。
でも今回のぎっくり腰はひと味違います。
動けません。
イスから降りようと腰に負担をかけないように机へ手をついて腕で机を押しながら立ち上がろうとしてみたんです。
ヤバいちょっと待って腕に力入らない…タスケテ…
ダメでした。
今回のぎっくり腰はいつもと違って背骨じゃなくて骨盤、おしりの筋肉全体がガッッッッッッチリ固まってしまったようでおしりに力が加わろうものならこの世の痛みとは思えないほどの激痛が走ります。
パニックになってしまい、なんとか強引に立ち上がってしまったが最後。
中腰の状態で身動きが取れなくなりました。
(ぎっくり腰で中腰は腰に負担かかってとても痛いので絶対にしないでね)
〇一人暮らしじゃなくて良かった
30分ほど脂汗で机の上に汗が滴り落ちるほどの痛みに耐えていたらそこに帰宅した親が部屋の前の廊下を通ったので
たすけて~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
大きな声で人に助けを求めたのは覚えている限りだとこれが初めて…
慌てて部屋に入ってきた親に両脇から抱えてもらってなんとか布団に入ることができました。
実家暮らしだったから良かったけど、一人暮らしでこんな状況になったら思わず救急車を呼んでしまうかもしれない。
というか、30分間耐えている間もどうしようか必死に頭の中をかき回していたのですが途中でQ助(全国版救急受診アプリ)がスマホに入っているのを思い出してそれで呼ぶべきか質問してみたんです。
Q.どこが具合悪いですか?
A.腰の痛み
↓
Q.身動きできますか?
A.できない
↓
今すぐ救急車を呼びましょう!
うんやっぱりそうだよね人生で感じた痛みTOP3に現状ランクインするほどだもんねそりゃそうだよね………
んで「そろそろ涙も止まらんレベルの痛みだしはよ誰でもいいから助けてくれ~~~~もう呼ぶか!」ってところに親が来てくれた。
一人暮らしを考えている、している皆さん…本当に気を付けて。
〇みんなは運動しようね!
当たり前といえば当たり前なんですけど、普段からイスに座りっぱなしだったり運動しなかったりすると腰を痛めます。
まぁ今回に関してはインフルエンザでしばらく寝込んでいたのも原因の一つだとは思うんですが…それにしても動かないのはダメです。
あと身動き取れなくなったら素直に助けを呼びましょう。
私みたいに「あ…頑張ればベッドまで移動できるかも」とか思って無理に立ち上がると状況を悪化させるだけなので…
