人生を変える法則
私たちは
人間の内側と外側のエネルギーの
性質や作用と特徴に気付き始めました。
しかも
それらがすべてのことの核心であると
考えられるようになりました。
人それぞれの
肉体・感情・思考(知性)から発する
エネルギーの振動数が
日々の生活の状況を創り出す
最大の要因であるのです。
私たちそれぞれの
エネルギーの振動数が高ければ
人生はその人の運命に沿って流れて行くのですが
エネルギーの振動数が低いと
問題やトラブルだらけの人生となります。
だから私たちは常に
エネルギーの振動数を高めることに
努めていく必要があります。
そうすることで
本来の人生を歩むことが出来ます。
必死に行う必要はありません。
いつもいい気分で居られるような
感情・思考・行動をすることです。
どんな些細なことでも
「こうした方が気分がいい」と
心が望んでいる方向に進むことです。
それには
頭(脳)より心を優先する必要があります。
私たちが心から望んだことが
三次元物質世界で形となります。
ある地点に到達すると
外部のルールはあまり重要ではなく
自分の内側によって
三次元物質世界が変化していくことが分かってきます。
そうすると
真実が明らかになってきます。
私たちは振動する存在であり
誰もがその固有の振動を持っています。
それは
その人が何を考え・感じ・行うかによって
変わります。
気分が落ち込んでいれば
否定的でネガティブなことばかり
考えるようになります。
反対に
気分が良くなればポジティブになり
振動数を上げることが出来ます。
しかし
私たちの振動は
社会や他人の振動数に影響されてしまいます。
私たちそれぞれの振動は
私たちそれぞれの選択によって
決めることが出来ます。
どう感じたいかは
自分自身で決めることが出来ます。
これまで私たちは
自分の振動数に無関心であった為
環境や他の人によって
影響を受けていたことを理解して
自分自身で振動数を決めて行くことです。
三次元物質世界が存在するのは
私たちが「物質は存在する」と考えてきた為
またそういうものが存在すると完全に信じてしまった為
錯覚し現実感を持ってしまったのです。
そうした
錯覚・幻想を上手く創り出してしまった為
この三次元物質世界は存在するのです。
私たちは
宇宙エネルギーを意識によって変容させ
所謂現実というものを体験するようになりました。
しかし
私たちはすべてエネルギーであり
量子であり光子であり素粒子であり
そこから現実の客観的体験を
共同で創り上げているのです。
そこで一番大切なことは
自分を犠牲者だと思うことなく
自分の人生のすべてを
環境や社会や他人のせいにすることを
止めることです。
自分が犠牲者で
社会や環境や他人が悪いと思っているなら
その状況は変わることはありません。
ネガティブな考えや感情・思考・行動によって
自分の周りをコントロールしたいと思っていれば
振動数は低く幸せな人生を送ることは出来ません。
自分の体験は
自分自身の選択によって決められることを理解して
自分の身体(行動)と感情と思考によって
振動数が変わることを根底に置き
いつも調和した振動数に調整して行きます。
そうすれば
自分が現実を変えることを望めば
自然と問題やトラブルが解決して行き
自分が望む人生を生きることが出来ます。
