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「書ける」という仕合わせ。

書けるって、幸せな事かも。
ふと、そう思った。

自分を表現できるし、
指先ひとつで、世界だって
無限に創れる。

それでも、書けなくなる日は
いつか必ず訪れる。

どれほど平穏に生きたって、
人生は、たったの数十年。

それに、生まれ変わったとしても
次は他の国かもしれない。

だから、それまでは。

この繊細で奥深く、
美しい日本語をしろにして、

私なりの世界を、彩っていこう。



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日刊アマツキ文庫 物好き・・・とは言いませんし、とっても素直に喜びます。