ポテトの匂い /短歌
新幹線旅の余韻はままならず
ポテトの匂いは喧騒の罠
主人と2泊3日の京都旅からの3泊4日私は娘の家に寄り道、今新幹線です。
乗った途端お隣さんは◯ッ◯のポテトをシャカシャカ、シャカシャカ、
何度もシャカシャカ。
馴染みの匂いも充満し、
美味しそうに召し上がっている。
好きなものを旅で食べるって幸せですね。
むーん
つい2時間ほど前、私は鴨川の新緑の下で、野立てのチャイを心ゆくまで楽しんでいたのです。
ポテトの匂いで、尚更京都北大路よかったなあとしみじみいたしました。

そう言う意味ではお隣さんありがとうです。
