「私、温泉と森林公園散歩と海で緩めています」
かぜの帽子さんのメンバーシップの今月の企画「私、〇〇で緩めています」に参加します☺️✨
「私、温泉と森林公園散歩と海で緩めています」
今冬、週末に通っている温泉は、地下800mから湧き上がる源泉を使用しているそうで、肌触りが柔らかく体の芯から温まります。
なんと言っても、土日祝日にもかかわらず大人一人730円というお手頃価格で、家から車で20~30分の比較的アクセスのよい場所にあります。
効能は、神経痛/皮膚病/切り傷/火傷/冷え性/慢性消化器病/疲労回復/健康増進
ということ。
私的には、穴場の温泉です。
確かに温泉入浴後の効果を感じています。
また、
森林公園の散歩もAIによると
森林公園での散歩は、単なる運動以上の素晴らしい効果が科学的にも認められています。これらは総称して**「森林浴(しんりんよく)」**とも呼ばれ、心身に多角的なメリットをもたらします。
主な効能を5つのポイントに分けて解説します。
1. ストレス解消とリラックス効果
森林公園を歩くと、自律神経のバランスが整います。
副交感神経の活性化: 木々の緑や自然の音に触れることで、リラックス状態を司る副交感神経が優位になり、ストレスホルモン(コルチゾール)の濃度が低下します。
1/fゆらぎ: 川のせせらぎ、鳥のさえずり、木漏れ日など、自然界にある「規則的すぎず、不規則すぎないリズム」は「1/fゆらぎ」と呼ばれ、脳をリラックスさせる効果があります。
2. 免疫力の向上(フィトンチッドの効果)
樹木が発散する香りの成分**「フィトンチッド」**を吸い込むことで、健康面での大きなメリットが得られます。
NK細胞の活性化: ウイルスやがん細胞を攻撃する「ナチュラルキラー(NK)細胞」が活性化し、免疫力が高まることが研究で明らかになっています。この効果は、散歩した後もしばらく持続すると言われています。
3. メンタルヘルスの改善
都会の喧騒から離れることで、精神的な疲労が回復します。
注意力の回復: 普段の仕事やスマホで酷使している「意図的な注意力」を休ませることができ、脳の疲れが取れて集中力や創造性が向上します。
抑うつ感の軽減: 自然の中を歩くことは、ネガティブな考えの反芻(ぐるぐる思考)を抑え、気分を前向きにする効果があります。
4. 身体的な健康増進
舗装された道路を歩くのとは異なる身体的メリットがあります。
適度な運動負荷: 公園内の緩やかな起伏や未舗装の道は、足腰の筋肉をバランスよく使い、心肺機能を高めるのに適しています。
血圧の低下: 森林浴には血圧を下げ、心拍数を安定させる効果があることが報告されています。
5. 五感の刺激
デジタルデバイスに囲まれた生活で鈍りがちな五感を呼び起こします。
視覚: 緑色は目に優しく、視覚的な疲労を和らげます。
嗅覚: 土の匂いや花の香り、樹木の香りが脳に直接働きかけます。
触覚: 足裏に伝わる土の柔らかさや、肌をなでる風を感じることで、今この瞬間に集中する「マインドフルネス」の状態になりやすくなります。
より効果を高めるためのコツ
スマホをしまう: デジタルデトックスを兼ねて、通知をオフにしましょう。
深呼吸をする: 木々の多い場所で深く息を吸い込み、フィトンチッドを体内に取り込みます。
五感を意識する: 「どんな音が聞こえるか?」「どんな匂いがするか?」と自分に問いかけながら歩くと効果的です。
20分以上歩く: 20〜30分程度の滞在でも十分に効果が現れ始めると言われています。
週末や空いた時間に森林公園へ行くことは、心と体の「充電」として非常に効率の良い方法です。
ということ。
また暖かな日、海も車で40~50分で行くことができます。
海を眺めることの効能もAIによると
海を眺めることには、科学的・心理学的に多くのポジティブな効能があることが知られています。最近では、水辺が心に与える良い影響を**「ブルー・マインド(Blue Mind)」**と呼ぶこともあります。
具体的にどのような効能があるのか、いくつか詳しく解説します。
1. 「1/fゆらぎ」によるリラックス効果
波の音や、寄せては返す波の動きには**「1/fゆらぎ」**というリズムが含まれています。これは、規則正しさと不規則さが絶妙に調和したリズムで、人間の心拍のリズムと同調しやすいため、脳波がアルファ波になり、深いリラックス状態に導かれます。
2. 青色の心理的効果
青色は心理学的に「鎮静の色」とされています。
心拍数を下げ、呼吸を深くする効果があります。
興奮を抑え、集中力を高めたり、心を穏やかにしたりする作用があります。
どこまでも続く青い海と空は、開放感を与え、閉塞感から解放してくれます。
3. 「マインドフルネス」の状態になりやすい
絶え間なく動く波をぼーっと眺める行為は、自然と「今、この瞬間」に意識を向ける**マインドフルネス(瞑想状態)**に近い状態を作り出します。
余計な思考(過去の後悔や未来の不安)が止まり、脳の疲れが取れやすくなります。
4. 悩みが小さく感じられる(パースペクティブの変化)
海の圧倒的な広大さや、何万年も変わらず繰り返されてきたリズムに触れることで、「自分の悩みはちっぽけなものだ」という感覚(オーバービュー・エフェクトに近いもの)を抱くことがあります。これにより、ストレスの原因となっている問題に対して客観的な視点を持てるようになります。
5. マイナスイオンとセロトニンの活性化
海岸付近の空気には、波が砕ける際に発生するマイナスイオンが豊富に含まれています。
マイナスイオンは、脳内の「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの放出を助けると言われています。
セロトニンが増えることで、気分の落ち込みが改善し、自律神経が整いやすくなります。
6. デジタルデトックス
海に行くと、自然とスマートフォンから目を離し、遠くの地平線を眺めることになります。これにより、目の疲れ(毛様体筋の緊張)がほぐれるとともに、情報過多による脳の疲労をリセットできます。
効果的な眺め方
時間帯を選ぶ: 朝の海は活力を与え、夕暮れの海は一日のストレスを浄化してくれます。
五感を使う: 目で見るだけでなく、潮の香り、風の感触、波の音を全身で感じるようにすると、より効果が高まります。
「何もしない」を許可する: 意味を求めず、ただぼーっとする時間を自分に許してあげることが大切です。
もし、今少しお疲れであれば、短時間でも海辺で過ごすことは、心身の最高のメンテナンスになるはずです。
ということ…。
これぞ贅沢な過ごし方ですね。
もしよろしければ、参考になさってみてくださいね。
