箱根駅伝について

皆さんこんばんは、酔いどれ元帥です。
今日は神大について深堀りしていきたいと思います。
1区 上田 →酒井 区間11位
2区 宮本     区間13位
3区 西坂 →新妻 区間17位
4区 平川     区間9位
5区 三原     区間16位
6区 大岩     区間5位
7区 山本 →滝本 区間14位
8区 近藤 →遠藤 区間19位
9区 花井     区間7位
10区 志食     区間8位
1区酒井が区間13位ながら神大記録を40秒以上更新する見事な走りで好スタート、2区の宮本も区間13位ながら67分台前半の好タイム。前年の自らの記録を1分以上更新し、偉大な先輩鈴木健吾の神大記録にも後9秒と迫るいい走りでした。さらに3区に入った新妻も神大記録超えの走りだったのですがそれでも区間17位で総合でも14位とシード権内へすら入れず、、、
主力を1区から3区に並べ、その3名が最高の走りをしたにも関わらずですから改めて箱根駅伝の高速化を感じてしまいます。4区の平川も神大記録更新の走りで区間9位。そして山には自信を持っていた神大でしたが、5区三原が去年より1分以上遅くなってしまい往路は14位でゴールしました。シード権までは2分16秒と微かに望みを繋ぐ順位でしたが、後ろには復路の戦力で叶わないであろう東洋大、日体大、帝京大がいた事で実質往路で可能性は0に近かったと思います。しかし6区大岩が兄の神大記録を約1分縮める会心の区間5位で総合11位まで上がります。勢いを続けたい所でしたが、7区滝本が区間14位で繋いだのに対し8区遠藤が区間19位とブレーキでここでジ・エンドとなりました。9区花井が区間7位、アンカー志食も区間8位とどちらも神大記録更新の素晴らしい走りで往路、復路ともに神大記録を更新、総合記録も約5分更新していますがそれでもシード権へ届かないのですから監督の苦悩が伺えます、、、
正直箱根駅伝は今までの常識が通用しない高速レースになってしまいました。しかし、神大も高速化にだんだん対応しつつあると思います。エース宮本、キャプテンの酒井が抜ける戦力ダウンは痛いですが来年も予選会を突破して箱根路に帰ってきて欲しいです。

いいなと思ったら応援しよう!