SNSの世界がしんどくて距離を置いていた私が、Threadsを始めた理由
「SNSって、なんか疲れる。」
そう思ったこと、ありませんか?
私は何度もありました。
というより、ずっとそう感じていました。
インスタでは綺麗な写真とおしゃれな日常、
X(旧Twitter)では尖った意見や意識の高いやりとり、
TikTokではキラキラした笑顔やダンス…。
「発信=目立つこと」「SNS=リア充のもの」
そんな空気に、私はついていけませんでした。
発信って、怖い。だから、ずっと見てるだけ
SNSに興味がなかったわけではありません。
本当は、「なにか自分でも発信してみたい」と思っていました。
でも、怖かったんです。
• 変なこと言って叩かれたらどうしよう
• 誰にも反応されなかったら恥ずかしい
• そもそも自分なんかが発信して意味あるの?
そんな不安が、いつも頭のどこかにありました。
だから私は、ずっと「見る専門」でした。
発信している人を、どこか羨ましく眺めながら…。
Threadsとの出会い。なんか、ちょっと違うかも?
そんなある日、ふと目にしたのが「Threads」という言葉。
Instagramと同じMetaが作った、文字中心のSNSらしい。
なんとなく軽い気持ちで始めてみたのが、すべての始まりでした。
最初は「またインスタみたいなキラキラ系かな?」と思っていました。
でも、違いました。
• 写真も動画もいらない
• いいねがなくても気にならない空気
• “素”の言葉をそのまま出してる人が多い
• なんなら1日10回くらい投稿してる人もいる
気づいたら、私もぽつりぽつりと投稿を始めていました。
Threadsは、他のSNSと何が違うの?
一言で言えば、**「肩の力を抜いて発信できるSNS」**だと思います。
何か役立つことを言わなくてもいい。
誰かを笑わせなくてもいい。
自分が思ったことを、言葉にして出すだけ。
「今日は朝からコーヒーがうまい」
「最近スマホ時間減らしたら、ちょっと楽」
「この間買った○○、めっちゃ良かったから誰か使ってみて」
そんな“独り言”のような言葉に、
誰かが「わかる」と反応してくれる。
知らない誰かとのゆるい共感が、日々に少しだけ嬉しさをくれました。
フォロワー0人からでも、誰かが見てくれていた
驚いたのは、フォロワーがいなくても誰かが見てくれるということ。
他のSNSだと、投稿してもフォロワーがいないと誰にも届きません。
でもThreadsは、「タイムラインに誰かの投稿が流れてくる設計」なので、
いい意味で“通りすがりの誰か”が見てくれやすいんです。
だから私は、思い切って発信を始めることができました。
「フォロワーを増やそう」「バズらせよう」なんて気負わなくてもいい。
そう思えたのは、初めてでした。
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発信が続いたことで、ちょっとした変化が
続けていくうちに、Threadsで少しずつ変化が生まれました。
• 同じ価値観の人と繋がれるようになった
• 自分の言葉に反応があることが楽しくなった
• 誰かの役に立つ投稿をしてみようと思えた
• そして、ほんの少し「収益」も生まれた
「発信=自己表現」と思っていた私にとって、
“自分の言葉で誰かの役に立ち、感謝されて、少しお金が生まれる”という体験は、
とても大きな価値がありました。
最初の一歩を踏み出すために、知っておいてほしいこと
Threadsは、特別なスキルがなくても始められます。
写真もいらないし、動画編集も不要。
必要なのは、「あなたの言葉」だけです。
副業のはじめの一歩として、私はThreadsを選んでよかったと本気で思っています。
なにより、「発信=怖いもの」というイメージが崩れたことが、一番の収穫です。
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次回予告:「でも、それって本当に収益になるの?」
そう思った方もきっといるはずです。
実際、私も最初は「発信してもお金になんてならないでしょ?」と半信半疑でした。
でも、Threadsには収益につながる「ちょっとした仕掛け」があります。
しかも、売り込み感ゼロで、自然に伝えるだけ。
次回の記事では、私がどうやって
「売り込まずに、Threadsだけで収益化したか」
を具体的にお伝えしていきます。
