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【資産形成】子ども3人の教育費1300万円を貯める!「子ども支援NISA」で変わる資産形成戦略

こんにちは、パパ・ママの皆さま、教育費の準備はどうされていますか?

今回は、来年2026年度税制改正要望で注目されている「子ども支援NISA」について、我が家の実体験を交えながらお話します。

なお、税制改正要望については、”すでに波には乗り遅れていますが”8月29日の来年度税制改善要望について金融庁が、”NISA制度の全世代拡充”をあげています。

 これについて、子どもにかかるお金を交えながら我が家の現時点での結論を考えたいと思います。

我が家の児童手当遍歴

第1子誕生〜所得制限の壁

もともと、第1子が生まれた頃は、”所得制限”がありながらもわずかながら児童手当なるものをいただいていた我が家。
 
 生まれて半年ぐらいの間は月5000円ぐらいだったと思いますが、児童手当が振り込まれていました。

が、それも束の間...

生後8ヶ月頃。

 所得制限にかかってしまい、児童手当支給停止の通知が来て、すごく腹立たしく思ったのを覚えています。。。

 高給取りかもしれないけど、その分税金納めてまっせって・・・。

第2子が生まれても状況は変わらず。
もともと妻とは、3人を予定していたので・・・

子どもにかかるお金は、自分たちでどうにかしないといけないなぁと思いながら親(自分たち)の口座で細々と貯蓄していっておりました。
 ただ、それも定期的に入金するというほどではなく、あくまで親の口座をメインで運用してそれの余りがあれば子どもたちの分もといった感じでした。

制度変更で大幅改善

2024年の制度変更で状況が一変!

  • 昨年10月から所得制限の撤廃が発表

  • 第3子も誕生

  • 2ヶ月ごとに3人分合わせて11万円の児童手当

  • 年間66万円の安定収入に

これで定期的な積立が可能に。

けど、”このお金どうやって運用する?”っていう話が自分の中で未解決でした。

当たり前だけど、預貯金に預けていては、利息は本当に雀の涙。
取引用の未成年口座を開設したは良いけど、運用しても結局運用益には税金がかかるし。。


そんなこんなで、いろいろな方面で資産運用を調べていました。

で、タイミングよく舞い込んだのが↓

学資保険の罠にハマりかけた話

拡充された児童手当を運用したくて、FPさんに相談してみました。

提案されたのは「学資保険」

  • ”保険”と”教育資金”の両方を兼ね備えた商品

  • 積立で学費に備えつつ、親に万が一のことがあれば一定額支給

  • 最近の保険会社各社が売り出している人気商品(新NISAの”積立”という謳い文句に魅力を感じる人が多いとのこと。)

しかし、実態は...

"どっちつかず”という印象を持ちました

某〇〇大学 学長曰く

結局は、”手数料で儲ける”スキームに乗せられる状況だったので丁重にお断りしました。
→ブログ記事にもしておりますご参考になれば。

結局、教育資金の資産運用熱は冷めてしまいました。


ジュニアNISA復活の噂と現実

2023年に廃止となった、ジュニアNISA。
正直、存在すらきちんと知らなかったというのが正しいかもしれません。

ジュニアNISAの問題点:

  • 18歳まで資金を取り出せない→流動性が低い

  • →子どもの金融教育には少し物足りない?(運用という面で)

つまりは、現在、18歳未満の教育資金については、教育ローンなどの雑多なものはあるものの、国からの公認の制度は皆無?な状態

廃止後の課題: 教育資金問題が浮上しているご家庭も多いのではないでしょうか??

贈与という選択肢もありますが...

  • 税金対策は複雑

  • 手続きがややこしそう

私が重視したいのは

・子どもたちに個別に自分の口座があること
・その口座を使って”資産形成”をやるという感覚→これからの時代大事もしくは当たり前になってくるのでは??


なんとなく、ジュニアNISAの改良版が出たら良いのになぁと思い始めていた矢先。

ついに実現か?「子ども支援NISA」

2024年8月末、金融庁から発表された来年度の税制改正要望

NISAの全世代拡充の内容

参考資料: https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20250829/01.pdf

2つの新制度:

  1. 子ども支援NISA ← 今回の本命!

  2. プラチナNISA ← 要注意

※プラチナNISAの注意点←自分たちには関係なし。対象商品の拡充で毎月分配型投資信託も対象に

  • 基本のNISAには”すでに”優良な投資信託を厳選(しているはず)

  • 毎月分配型が除外されている理由を考えるべき

  • 手数料が高く、長期的には通常の積立商品の方が有利な可能性あり(←資産立国議員連合の何かしらの見返りなどあったりなかったり??)

結論:我が家には関係なし

一方で・・・

子ども支援NISAの詳細予想

現在報じられている内容:

  • 年間限度額:最大120万円(※まだ確定ではない)

  • 現行の積み立てNISA枠と同等

ということで。
まだ実現もしていませんが、皮算用で以下のように考えてみました。

我が家のシミュレーション

現実的な投資プラン

子ども3人分で年間360万円は無理...
でも、1人あたり年間60万円×3人×15年なら何とかなるかも?

シミュレーション結果:

  • 年間60万円(→月に直すとひと月あたり当直2回分追加ぐらい??)

  • 15年間継続

  • 年利5%で運用

  • 最終積立額なんと・・・・約1,300万円

毎年60万円 5% 複利運用 15年 最終年は運用利益で394万も

これなら国公立大学の学費は十分カバーできそう。

実際の運用戦略

我が家の方針:

  1. 児童手当66万円をベースに

  2. 可能な範囲で追加拠出(←二人目、三人目の分も確保必要)

  3. コツコツと子どもたちの未来を作る

制度実現への期待

金融庁の年間限度額発表待ちですが、我が家に子供3人分の積み立て金360万円も用意できないだろうから、まぁ関係ないけど制度自体は来年には実行に移してほしいなぁと強く思いました。

まとめ

子ども支援NISAのメリット:

  • 非課税での長期投資

  • 子どもの金融教育にも効果的

  • 教育費の計画的な準備

注意すべきポイント:

  • 年間限度額の最終決定を待つ

  • 無理のない範囲での投資

  • 長期投資の重要性

最後に: 子育て世代の皆様、新制度(未定)を活用して、子どもたちの未来に投資していきましょう!


この記事が参考になった方は、ぜひスキやコメントをお願いします! 同じ子育て世代の皆さんと情報交換できれば嬉しいです。

#子育て #教育費 #NISA #資産形成 #子ども支援NISA #児童手当 #投資 #金融教育

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