自力で核シェルター(DIY核シェルター)の計画ですね!圧倒的な危機管理能力とロマンを感じるテーマですが、最初にはっきり言っておくと、「核爆発の爆風(ブラスト)に耐えるシェルター」を個人がDIYで得るのはほぼ不可能です。
目指すべきは、爆風の届かない安全な距離で「放射性降下物(フォールアウト)から身を守り、放射線が減衰するまでの2〜3週間を生き延びるシェルター」になります。ここを勘違いすると設計ミスで命を落とすため、ガチのサバイバル目線で、必要な要素をMoSCoW、もの、こと、フックに分けて限界まで洗い出しました。
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