古書店街をぶらり散歩。行きつけの喫茶店では、愛用のコンセントが役立ちました。
今日は神田で待ち合わせ。
少し早めに家を出て、あえてちょっと離れた地下鉄神保町駅で降りてゆるりと古書街散歩を楽しみました。
靖国通り沿いに広がるこの界隈をぶらぶら歩くのが好きです。
高校時代から足繁く通い、かつて事務所を構えていたこともあります。
僕にとってはなにかと縁が深い場所です。
昔ながらの喫茶店もぽつぽつと残っていて、約束までの時間をつぶすのにちょうどいい。

見ると、古書店の店頭には外国人の姿がけっこう多く見られます。
今日びの風景ですね。
熱心に本を開いて、食い入るように見ている人もいました。
よほど日本の文化がお好きなのだろうと思えて、これはうれしい。
うかうかしていると、良い本は海外に持ち出されてしまうな、などと想像しながら、お目当ての喫茶店を目指しました。
そして、いつものようにiPadを広げて、これを書き始めたわけです。
おっと、バッテリーが残り少ない。コンセントを探さなくては・・・。
そう、今日は僕のモバイル道具のなかで、一大正解となったコンセントのお話をさせてください。
モバイル好きにとって、コンセントは必携品です
バッテリーは持ち歩いているものの、長時間使うと心もとなくなることがあります。
そのため、電源を借りられるカフェで、バッテリーや本体を充電することがよくあります。
僕のようなモバイル好きは、よく行く街のどのカフェのどこに電源席があるか、ちゃんと把握しているものです。
持ち歩くものはできるだけ少なく、そして軽くしたい。
出番は毎回というわけでもないけれど、かさばるのがコンセントでした。
バッグにすっきり収まるものはないかと、ずっと探していたのです。
そんな私が見つけたのが、スリーコインズのコンセントです。
スリコさんは、雑貨などでも気の利いたアイデアが満載で楽しいブランドですよね。

差し込み部が折りたためるタイプで、値段も手頃でした。(約1000円)
何より気に入ったのは、そのサイズと薄さです。
大きさはiPhoneの半分くらいしかありません。
スリムなのでポーチにすっきり収まります。
こんなに小さくても、タイプAとタイプCが出力できます。

使ったり使わなかったりするモバイルグッズは、特に軽くて小さいのが一番です。
このコンセントは、これから当分の間、モバイル散歩の心強い相棒になりそうです。
