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スイカ🍉アレルギーはおじいちゃんの思い出
磯貝波路です。
私はおじいちゃんの作ったスイカ🍉で
育ちました。
喉乾いた~と言うと、
「冷蔵庫のスイカ食べなさい」
ジュースはスイカジュース。
おやつもスイカ。
朝からスイカの白い部分の浅漬け。
「もういや!」
と思ったことは一度もなくスイカ大好き
だったので、パクパク食べていました。
おじいちゃんは段ボールに作ったスイカ
を詰めて送ってくれ、いつも暑い季節は
スイカ、スイカ、スイカ🍉。
無くなるとあー夏がやっと終わった。
そう思うのでした。
お伝えしておくと、
おじいちゃんは農家ではなく全くの
素人の趣味。それなのに広い裏庭で
たくさんスイカを作っていました😁。
母に連れられ帰省すると、
ドーンっとまずスイカ。
従兄弟の赤ちゃんなんか
「いややわー。この子、なんかスイカの臭いするわ~。」
と言われてました。
だって哺乳瓶の中身はミルクではなく、
ピンク色のスイカジュースでしたから。
そのせいか三十路を超えたある日突然、
なんと私はスイカアレルギーになってしまったのです。
もう大好物のスイカが食べれません。
食べると喉が腫れ、口腔アレルギーを
発症してしまうのです。
うちの従兄弟達からそんな話は聞かないので私だけだと思います。
おじいちゃん、ごめんね~🍉
過ぎたるは猶及ばざるが如し by孔子
まさに食べ過ぎたかも。。。
皆様も大好物はほどほどに😉
磯貝波路でした🌿🍀

