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キッチンシンクの洗い桶って本当に必要?調べてみたら意外な結果だった

キッチンにあるのが当たり前だと思っていた
洗い桶。

実家ではシンクの中に置かれていて、
それが普通の光景でした。

ところが自分で家庭を持ってみると、
我が家ではほとんど使っていません。

洗い桶自体は持っています。

でも普段はしまってあり、
必要な時だけ取り出します。

我が家は食洗機をかなり活用していることもあり、
食器洗いの中心は手洗いではなく食洗機です。

だから私は、「洗い桶あり派」でも「洗い桶なし派」でもないのかもしれません。

そんな中途半端な立場だからこそ、

「洗い桶って本当は必要なんだよね?」

と気になるようになりました。

そこで今回は、
洗い桶のいる・いらないについて
調べながら考えてみました。

世間は洗い桶を使っているの?

ネット上でのアンケートを調べてみると、
500人を対象にしたある調査では、

  • 使っている:28.2%

  • 昔は使っていたがやめた:12.8%

  • 使っていない:59.0%

という結果ということでした。

私は正直驚きました。

もっと多くの家庭で使われていると思っていたからです。

どうやら今は「使わない派」の方が多数派
のようです。

洗い桶を使うメリット

洗い桶を使う人には、こんな理由がありました。

  • 食器のつけ置きができる

  • ふきんを洗いやすい

  • 漂白がしやすい

  • 野菜を洗う時にも使える

  • 水をためて節水できる

確かに、私も食洗機に入らなかったものをつけ置きしたい時があります。

また、ふきんを洗う時には「やっぱり洗い桶があった方が便利だ」と思うことがあります。

洗い桶を使わないメリット

一方で、使わない派の意見にも納得しました。

  • シンクが広く使える

  • 洗い桶を洗う手間がない

  • 水アカやぬめり対策が不要

  • 食洗機があるので出番が少ない

  • ボウルで代用できる

特に共感したのは、「洗い桶を洗う手間」です。

食器洗いを楽にしたいと思っているのに、
洗い桶という管理するものが一つ増える。

そう考えると、なくてもいいのかなと思ったりもします。

我が家が今のところ落ち着いている方法

我が家では、
普段は洗い桶をシンクに置いていません。

でも、洗剤をつけて手洗いし、シンクの底につかないようにして、すすぎ前の食器はステンレス製の網かごへ入れます。その後、まとめてすすぎ洗いをします。

そして必要な時だけ洗い桶を取り出します。

毎日使うわけではないけれど、ゼロにもできない。

そんな中間の使い方です。

ただ、面白いことに、
洗い桶を使うたびに必ず思うことがあります。

「やっぱり便利だなあ」

ということです。

やはり便利です。

そのたびに、

「もうシンクに置いておこうかな」

と思います。

でも、使い終わるととりあえず またしまう。

そしてしばらく出番がない。

そんなことを繰り返しています(笑)。

以前は「いるか、いらないか」の二択で決めようと考えていました。

でも最近は、

「毎日使わなくても、必要な時に使えるなら持っていてもいい」

と思うようになりました。

まとめ

洗い桶について調べてみると、使わない家庭の方が多いことが分かりました。

正解は家庭によって違うのだと思います。

食洗機があるか。
つけ置きをするか。

ふきんをどのように洗うか。

それぞれの暮らし方によって変わります。

実家では当たり前だった洗い桶。

でも、自分の暮らしの中では少しずつ立ち位置が変わってきたのだと思います。

今のところ私は、シンクには置かず、必要な時だけシンクに出して使う方法が合っているようです。

……と書きながらも、この記事を書いたあとにまた洗い桶を使って、

「やっぱり便利だなあ。シンクに置いておこうかなあ」

と思う気もしています(笑)。

皆さんのお宅では、洗い桶を使っていますか?

それとも使わない派でしょうか?


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