2025/1/28-29分 WeTheMedia一言ニュース / Z世代報道官デビュー・連邦資金凍結を受けてニューヨーク州がトランプ政権を提訴・DeepSeekの衝撃
サナメです。
30日にRFK Jrの承認公聴会を控え、ニュース自体は大きいものはなかったです(メリッサノックがなくなったのでそう感じるだけかもしれないですが)。
全てのイベントはセットされていて、どのタイミングで切り出されるかの問題だと思っていますが、DeepSeekしかり、ベッセント財務長官就任しかり、色めき立つニュースが飛び交っている中、新報道官の毅然とした対応と真実を伝えるという宣言、ソーシャルメディアなどの発信力のあるフリーの記者をブリーフィングに参加できるようにするなど、衝撃はないけれど人々の手に力が戻ってくる希望もまた一つ見えてきました。
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BGM - Mother「クイーンマリー城」
ファミコンでこの音はやっぱしすげぇなぁ。
【 今回の範囲 】
1/28 1:35/スコット・ベッセント(財務省)の上院承認公聴会は本日午後に予定
▼
1/29 23:48/RFKジュニアの承認公聴会が本日開始
【 記事 】
《 第47代トランプ政権 》
トランプ大統領が1週間に成し遂げたこと

WTM投稿者:Pepe Lives Matter
転送元チャネル:ULTRA Pepe Lives Matter 🐸
トランプ大統領が大統領就任後わずか1週間で成し遂げたこと:
- コロンビアの共産主義大統領を辱め、不法移民を自分の飛行機で受け入れるよう強要した。
- JFK、RFK、MLKの文書を機密解除した。
- 米国をパリ気候協定詐欺から脱退させた。
- トム・ホーマンが不法犯罪者に地獄を解き放ち、すでに何千人もの人々を国外追放した。(関連:わずか 1 週間だがトム・ホーマンが指揮するトランプのICEチームは国境警備にあたり人々を追放している / トム・ホーマン「今日は路上からたくさんの悪党を一掃した」 / ホーマン氏はプリツカー氏に謝罪を求める / 指名手配されていた暴力的なトレン・デ・アラグアの首謀者がニューヨーク市で行われたトランプ政権による初の移民捜査で逮捕)
- コロナ禍で米国にしたことを受けて、米国を世界保健機関から脱退させた。(関連:米国の公衆衛生当局CDCは、世界保健機関WHOとの協力を即時停止するよう指示)
- トランプ大統領は、8万8000人の新しいIRS職員の採用を中止し、国境に移動するか、解雇するかを告げた。
- 終わりのない戦争を終わらせようとしている。
- メキシコ湾をアメリカ湾と名付けると主張してリベラル派の反感を買った。(関連:トランプ大統領の大統領令を受けて、Google は米国ユーザー向けに「メキシコ湾」の名称を「アメリカ湾」に変更)
- TikTokを救い、若い世代の将来の支持を得た。
- 政府は2つの性別しか認めないと宣言した。
- 言論の自由を守り、すべての検閲の停止を命じた。
- ウクライナへの外国援助やその他の詐欺行為を中止した。(関連:トランプ大統領は、外国援助を阻止する大統領命令に従わなかったとして、複数のUSAID職員を休職にしたとRCPが報じる)
- 1月6日の政治犯を恩赦した。(関連:J6有罪判決を受けていたデニアン・マクアンドリュー氏に恩赦)
- 政府内の目覚めたDEI職員を解雇した。同性愛者の政府の時代は終わった。
- ファウチやその他の沼の生き物から警備員を剥奪した。
- サウジアラビアに米国に6000億ドル以上を投資させた。
- バイデンとFEMAが失敗した後、ハリケーンの被害者に必要な支援を与えた。
- アルファ男性のように軍隊を国境に派遣した。
- シフがやられたように見えるという事実をからかった。
- カリフォルニアの山火事に行き、民主党の放火と対峙した。
- アメリカ人に再び未来への希望と楽観を与えた。
- これは最初の1週間に過ぎなかった。
彼が4年間で何を成し遂げるか想像してみてほしい。
投稿日時: 日本 2025年1月28日 02:59:31, NY 1月27日 12:59:31, CEST 1月27日 18:59:31
https://t.me/s/WeTheMedia/116840 👉
▶︎ 大統領令を出して指示した段階を「機密解除した」などと言いすぎじゃないかと思いますが、すごい勢いで変化が訪れています。(太字は今回の範囲でポストされた関連記事です)
長い間バイデン政権と同盟者の動きを見てきた身としては問題は感じない痛快な動きばかりですが、主にレガシーメディアしか見ていない方からすれば驚きと場合によっては恐怖を感じたり警戒しているかもしれないですね。
どうやら終末時計が1秒進んで残り89秒のようですので、私が思っている世間の感じ方はずれてなさそうです。終末時計…w(ちなみにロシア・ウクライナ紛争勃発時に10秒進んだようです…www)
J6で恩赦はされても残りの人生を就職申込書などに「犯罪歴」を記載しなければならないのは是正が必要では?
▶ まずは釈放、の後の動きとして犯罪歴の取り消しにつながるのでしょうか。
トランプ司法省に関する大きなニュース - J6被告人を重罪妨害罪で起訴した検察官を調査するプロジェクトほか
▶ このプロジェクトがその役割を果たす可能性か。
司法長官代行がトランプ氏を起訴した司法省弁護士を大量解雇

WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
🔥 司法省の大粛清が続く:司法長官代行がトランプ氏を起訴した弁護士を大量解雇
「選挙には結果が伴う」とよく言われる。トランプ政権は月曜日、トランプ氏に対する連邦刑事訴訟2件の提起に関与したとして、10人以上の司法省弁護士を大量解雇しており、その真実を証言できる。
「ジェームズ・マクヘンリー司法長官代行は、これらの職員が大統領訴追において重要な役割を果たしているため、大統領の政策を忠実に実行するとは思えず、この決定を下した」と匿名の司法省職員はポリティコに語ったが、新たに辞任した職員の名前は明かさなかった。彼らは全員、今月初めにトランプ大統領が解任すると約束したことを知りながら辞任したジャック・スミス特別検察官の下で働いていた。
解雇された弁護士たちは、月曜日の午後にマクヘンリーから送られてきた電子メールを通じてそのことを知った。弁護士たちに解雇の理由を伝える代わりに、通知は、憲法第3条に基づくトランプの人事権を指摘していた。しかし同時に、マクヘンリーは「理由」を挙げていた。
「大統領を訴追するというあなたの重要な役割を考えると、司法省の指導部が大統領の政策を忠実に実行する上であなたを支援してくれるとは思えません。」
Zero Hedge | Melissa Hallman Xポスト
▶︎ これまで決して見ることのできなかったロシア・中国・サウジアラビアなどで起きた“独裁者”による大粛正の入口を見ているのかもしれないですね。
今後起訴されても「勝てます」と報道官が明言していますので、法的根拠も十分なのでしょう。
きちんと法的な手続きを経て、行ってきたことが記録として残されてから、裁きを受ける流れが可視化されるのでしょう。そこがこれまでの“独裁国家”と言われてきた国々の見え方と違ってくるのだろうと踏んでます。
第47代トランプ大統領ホワイトハウスの公式迅速対応アカウントRapid Response 47が開設
▶ 移民追放・テロ容疑者逮捕情報など大統領令の実施状況の速報ってことでしょうか、このようなものが開設(Xプロフィール)。
スコット・ベッセント氏が新財務長官に承認される
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Charlie Kirk
速報:スコット・ベッセントが新財務長官に承認されました。最終投票は68対29で承認されました。
スコット、おめでとうございます!
投稿日時: 日本 2025年1月28日 09:13:15, NY 1月27日 19:13:15, CEST 1月28日 01:13:15
https://t.me/s/WeTheMedia/116862 👉
▶ 賛成が68と、余裕の承認。
ベッセント氏とは…、

最終的にトランプ氏が米財務長官に白羽の矢を立てたのは、キー・スクエア・グループ創業者兼CEO、スコット・ベッセント氏(62歳)。
同氏は、前回のレポートで指摘したように、トランプ氏の経済アドバイザーであり、著名な投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントで最高投資責任者(CIO)まで上り詰め、自身のヘッジファンドを立ち上げるに至る
▶︎ これはまた強烈な…、両建てディストピア論者が煽り立てそうな経歴の持ち主のようで。1992年のポンド危機を煽ったチームに所属していたそうですが、結果それが失業率の上がってたイギリス経済が立ち直るキッカケになったようで、ソロス・ファンドも予測していたのかどうか。
トランプの相棒と言われた悪名高い弁護士ロイ・コーンがFBIの情報提供者だった可能性(しろのさん「END GAME」より)が大いにあるそうですが、2015年にトランプに献金したベッセント氏もそのあたりで何らかの良い側の息がかかっていた可能性がありそうです。
アメリカ国民のために尽くしさえすれば(ひいては世界の平和に貢献しさえすれば)良いわけで、見栄え的にはソロスの元一味がいるのは面白いし、敵はもちろん味方も混乱させるくらいが良いのだろうと思います。
ゲイを公言しているそうで、LGBTQ政策・DEI政策を早々に打ち切りにしたわりには多様性に富んだ組閣になりそうですね。フェイクニュースはそんなこと取り上げもしないんだろうけど。
ショーン・ダフィー元下院議員(ウィスコンシン州共和党)を次期運輸長官に承認

WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Dot Connecting Anons (Ali Tuckerの投稿)
上院は火曜日、ショーン・ダフィー元下院議員(ウィスコンシン州共和党)を次期運輸長官に承認し、航空、高速道路、パイプライン、鉄道を監督する広大な機関を率いる立場に就かせた。
トランプ大統領の閣僚候補は超党派の支持を受け、火曜日に77対22の投票で承認された。
the Hill
投稿日時: 日本 2025年1月29日 03:09:34, NY 1月28日 13:09:34, CEST 1月28日 19:09:34
https://t.me/s/WeTheMedia/116906 👉
▶ ボーイングの信頼回復に努めるとのこと、DEI規制撤廃を受けて安全運航の規範となるような体制の構築を進めるよう指示を出すのでしょうか。
それに伴って、ここ最近増加している飛行機事故の真相なども出てくる可能性があるかもしれないです。
最初の行動が“自動車の価格を下げ、電気自動車の義務を撤廃する企業平均燃費(CAFE)基準のリセット”のプロセスを進める指示を出したようです。
連邦航空局も傘下にありますから、下にありますリービット報道官の報告、ニュージャージー州上空のドローン騒動の真相究明なども機を見て出てきて欲しいと個人的に思うところ(出てくるなら全てタイムラインに乗った行動だと思いますが)。
ニュージャージー州上空を飛行する謎のドローンはバイデン連邦航空局(FAA)の許可を得ていた - キャロライン・リービット報道官「これは敵ではなかった」

WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Disclose.tv
NOW - ニュージャージー州上空を飛行する謎のドローンはバイデンFAAの許可を得ていた:「これは敵ではなかった」
@disclosetv
投稿日時: 日本 2025年1月29日 03:25:59, NY 1月28日 13:25:59, CEST 1月28日 19:25:59
https://t.me/s/WeTheMedia/116909 👉
▶ 新しい報道官のキャロライン・リービット氏。早速爆弾を投下してます。
質問に移る前に、トランプ大統領から直接、ニュージャージー州のドローンに関する最新情報を大統領執務室で直接聞きました。
調査と研究の結果、ニュージャージー州上空を大量に飛行していたドローンは、研究やその他のさまざまな理由でFAAの許可を得て飛行するようになりました。これらのドローンの多くは、趣味でドローンを飛ばすことを楽しんでいる個人や娯楽目的で飛行させていた人たちでした。その間、好奇心から状況は悪化しました。これは敵ではありませんでした。
この件についてバイデン政権のカービィ氏はこんな発表をしている(WTM116914)。
報告された目撃情報を確認できず、州や地方の法執行機関も確認していません。それどころか、入手可能な画像を確認すると、報告された目撃情報の多くは、合法的に運航されている有人航空機であることがわかります。
米国沿岸警備隊はニュージャージー州に支援を提供しており、沿岸船舶による外国の関与の証拠はないことを確認しています。そして重要なことは、制限空域でのドローンの目撃情報は報告も確認もされていないことです。
と、把握していないと嘘をついています。もしくは把握できないほどに無能だったか。どちらも外国の関与はないと言っていますので、そこは本当なんだろうと思います。
そうだとしても、現報道官の研究や個人が楽しむために飛ばしていた、という話もどうも鵜呑みに出来ないのですがどうでしょうか。ブリーフィングの中でこの情報を「大統領から直接聞いた」と言っています。この場合の”大統領発表“って、すごく嘘くさくないですか。
北ノ薗さんの2024年12月15日まとめの日に突如として複数の州でドローンに目撃情報が表れて、それを一個人の楽しみで片付けるもちょっとね…w
報道官「ガザ地区のコンドーム購入資金として5000万ドルの税金が使われようとしていたことも発見」
▶ これまた…。この手の税金の無駄についてイーロン・マスク氏は「氷山の一角」とポストしてます。これからどんな衝撃が待っているのでしょうか。
報道官のブリーフィングはホワイトハウスのページに全文掲載されていたので翻訳してみました。
他にも2、3の衝撃的な発言をしています。
・”独立系ジャーナリスト、ポッドキャスター、ソーシャルメディアのインフルエンサー、コンテンツクリエイターの皆さんが、ホワイトハウスを取材するための資格を申請することを歓迎“と報道官のブリーフィングへの参加が可能に。
・米国民の税金が”世界保健機関(WHO)に3,700万ドルが支払われる予定だったことを実際に発見“
・司法省の”解雇された検察官らが訴訟を起こした場合、勝訴すると確信“している
・”卵不足に関しては、バイデン政権と農務省が1億羽以上の鶏の大量殺処分を指示したことも一因となっています“と話し、今後卵不足克服の話し合いがなされる予定。
リービット報道官のブリーフィング、今後も楽しみですね。
(鶏インフル騒動もようやく終わりが見えたか)
トランプ大統領、新型コロナワクチン接種を拒否した軍人を復職させる大統領令に署名 - 復職した軍人は過去の給与全額を受け取る資格
J・D・ヴァンス副大統領がフォックス・ニュースの司会者タッカー・カールソン氏の息子を報道室の役職に採用か
《 選挙 》
とくになし
《 裁判 》
ニューヨーク州司法長官レティシア・ジェームズ、連邦資金凍結を受けてトランプ政権を提訴

WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Dot Connecting Anons (Ali Tuckerの投稿)
速報:ニューヨーク州司法長官レティシア・ジェームズ、連邦資金凍結を受けてトランプ政権を提訴
大統領に対する法戦争キャンペーンは継続中!
XPOST
投稿日時: 日本 2025年1月29日 06:17:29, NY 1月28日 16:17:29, CEST 1月28日 22:17:29
https://t.me/s/WeTheMedia/116915 👉
▶ “大統領の大統領令に関係する助成金、ローン、または連邦財政支援プログラムを、法律で認められる範囲で一時的に停止するよう政府機関に要請”したこの覚書対して違憲だと訴えを起こすようです。
トランプが去った後に仮に狂った予算組がされた際の対応が法的に問題がないのか、この裁判で前例が作られるのだろうと思います。レティシア・ジェームズ、ありがとな。
カリフォルニア州はカマラ・ハリスが“全米家族計画連盟が赤ちゃんの体の一部を売る”潜入ビデオを隠すために起こした訴訟を取り下げた
《 国家間の動き・紛争 》
フランス外相が、アメリカとの併合に揺れるデンマーク領グリーンランドにフランスはデンマークと同国軍を派遣する協議を行ったそう

WTM投稿者:ȺղցҽӀ
転送元チャネル:Soothing White Pills (Melissa_in_Arcadiaの投稿)
DJT が意地悪な音を立てているせいでフランス軍がグリーンランドにいるという考えは、私が知る必要があるとは知らなかったもののリストに加わりました🤭🤭😂
フランスのジャン=ノエル・バロット外相は、ドナルド・トランプ米大統領がデンマーク領グリーンランド併合を繰り返し脅迫していることを受け、フランスはデンマーク軍と同国軍をグリーンランドに派遣する協議を行ったと述べた。
バロット外相はフランスのSUD RADIOでのインタビューで、フランスは「デンマークと(軍の派遣について)話し合いを始めた」が、この案を進めるのは「デンマークの希望ではない」と述べた。
「デンマークが助けを求めれば、フランスはそこにいる」と彼は語った。 「ヨーロッパの国境は、北、南、東、西を問わず主権を有するものだ。誰も我々の国境をいじることは許されない」
POLITICO
投稿日時: 日本 2025年1月29日 02:33:15, NY 1月28日 12:33:15, CEST 1月28日 18:33:15
https://t.me/s/WeTheMedia/116901 👉
▶︎ 積極的に連合組んだり、移民受け入れで国境をぶっ壊している国がなんか言ってるが。グリーンランドはEUに加盟していないはずですが、記事を読むと都合よくEUが助けたる!みたいに巻き込んでいるのは大変な偽善。経済的に脆弱なグリーンランドは中国との連携強化に乗り出していたそうだが、なぜデンマークおよびEUは放置だったのか。
米軍基地の跡地を中国が購入しようとした際にデンマークに断るよう指示したのがトランプ政権時のワシントンだそうで、以前チューレ空軍基地と言われたところは現在ピツフィク宇宙軍基地と呼ばれる宇宙軍の基地になっているから、すでにトランプ政権にとって重要なポイントは押さえてあるのかもしれないですね。
デンマークをからかうことでこの手の偽善やデンマーク領であることの意味のなさを晒すことができ、グリーンランドの購入まではいかないにせよ、アメリカが資源の採掘権取得を経て、同国の経済問題を解消すれば平和裏にグリーンランドの独立にまで持っていけるのではないでしょうか。
オルバン首相「ブリュッセルの官僚とソロス・ネットワークは、ジョージア政府への攻撃をやめるべき」
スウェーデン当局、ラトビアとスウェーデン間の海底データケーブルに損傷について妨害行為の疑いで予備調査を開始、バルト海の船舶を拿捕
《 経済 》
ロサンゼルス港を利用した中国関連の 2 億ドルの密輸・危険物の密輸活動を連邦捜査官が発見
《 言論の自由 》
ジム・アコスタ氏がCNNの生放送中に“辞任”
《 技術 》
中国の DeepSeek AI は、自社サービスに対する“大規模な悪意のある攻撃”のため、新規ユーザー登録を一時的に制限
DeepSeekは急増する米国ユーザーデータの山を中国に保管、TikTokと同様の国家安全保障上のリスクをもたらす
▶︎ DeepSeekという中国のAIアプリが発表され、その衝撃に一時アメリカ企業の株価が暴落(WTM1116857)した模様(WIRED「中国発AIアプリ「DeepSeek」、大躍進の衝撃」)。
“最も強力なAIモデルの利用に月額20ドルをユーザーに請求しているOpenAI”に対して、DeepSeekは同等以上の機能を無料で提供。
しかも“DeepSeekの主張によると、最先端のAIシステムの開発に通常必要とされる高度なコンピューターチップをわずかしか使わずに、このモデルを構築できたという点”がテック企業に衝撃を与えた模様。
質問の回答を検閲している疑惑がありながらも、強力なツールの魅力に業界は震撼しているそうだが、検閲してていいのかいな。
TikTokと同様に国家安全保障上のリスクと捉えるのは間違っていないと思うのですが、利用する人々にとっては便利さには勝てないといったところでしょうか。
検閲の恐怖を痛感していない人がまだまだ多いでしょうから。
この件についてのBurnig Brightさんの見解をご紹介(Burning Bright Xポスト)
(前略)
ロシアは燃料切れ寸前で、米国対ロシア、さらにはトランプ対プーチンの争いが和平交渉の決着を迎える前にエスカレーションが見られるとは思うが、習近平は左から登場し、世界経済システムを人為的に混乱に陥れる構えだ。とはいえ、その目的は、3人の世界の指導者全員が構想し、公に議論したまさに主権のある多極体制へと我々を向かわせることだ。
DeepSeek対OpenAIに関しては、米国のハイテク株の短期的な価格変動にはあまり注目せず(これは、ほとんどのハイテク株が砂山の上に築かれていることを示すものだが)、そのような展開が人類の将来の見通しに及ぼす一時的な影響にもっと注目すべきだ。
間違った手に渡れば、テクノロジーは人間をコントロールする。テクノロジーは自由な行動を制限し、自由な思考を抑制し、独裁者や寡頭政治家の気まぐれや策略に従って文明を束縛する可能性がある。
適切な手に渡れば、テクノロジーは常に人間の能力を拡張するものであり、テクノロジーがこれを実現する主な手段は人間の時間を解放することです。なぜなら時間は生命、自由、幸福の追求の基礎だからです。小さなことですが。
では、誰が正しい手なのかをどうやって判断するのでしょうか。私たちが好むことを言う人物を信頼するのでしょうか、それとも彼らの行動の総合的な影響をマッピングするのでしょうか。
私にとって、どのリーダーやマインドムーバーが私たちの利益のために働いているのかを判断する最も明確な方法は、正しい手は彼らの手ではなく私たちの手であるという第一原理の考え方を推進している人を見ることです。
要するに、人類を分散化へと向かわせる呼びかけや行動は主権のシグナルであり、DeepSeekの展開は、新しいフロンティアとなる可能性のある技術進歩の時間の流れを制御しようとするテクノロジー業界の以前の試みを本質的に覆すものです。
したがって、トランプ大統領が今回の展開について「非常に異例の警鐘」であり、われわれを「勝利を目指して競争に集中させるべきだ」と呼びかけ、一方でこの分野では通常アメリカが第一だと言っているのを見ると、彼はゲームを放棄していることになる。
自由競争では、人々が勝ちます。
したがって、トランプ対習近平の2025年対立が激化しているのを見たら、終局を念頭に置き、両者がそこに向かって進んでいることを認識してください。

中国当局による検閲の可能性についても議論され、排除され、かつ、先進テクノロジーが人々の手に渡り、未来のために有効活用される展開に収斂することを祈る。
OpenAI、 ChatGPT Govを発表 - “非公開の機密情報”を取り込むことが出来る米国政府向け製品
▶︎ 興味深い。機密開示後の情報拡散に影響か。
《 食 》
とくになし
《 不法移民・国境問題 》
Jordan Satherさんの国境への考え方が変わったことについて

WTM投稿者:ȺղցҽӀ
転送元チャネル:Jordan Sather
国境について考えが変わった
投稿日時: 日本 2025年1月28日 18:44:32, NY 1月28日 04:44:32, CEST 1月28日 10:44:32
https://t.me/s/WeTheMedia/116883 👉
国境問題に対する私の考えは変わりました。高校や大学の若い頃は、国境は人々を隔離し、管理するための恣意的な線に過ぎないと考えていました。ほとんどの若者と同じように、私の考えは不合理なまでに理想主義的でユートピア的でした。しかし、年を重ね、おそらく賢くなって、国境に対する私の考えは変わりました。今でも国境は恣意的な線だと多少は思っていますが、国を守るために国境の厳格さを保つ必要があることは理解しています。
家を例に挙げてみましょう。私たちは自分の家の境界を守り、家に入れる人を審査します。そして、人々に住居を開放するときには感謝されることを期待します。
国、つまり私たちのすべての家庭についても同じことが言えます。家庭のルールを守り、そこに入る人々を審査することは非常に重要です。特に、世界には国家を破壊したい精神病質のエリートがいるからです。そして、彼らがこれを行う方法の 1 つは、チェックされていない大量移民です。チェックされていない国境は、麻薬や人身売買も促進します。そして、私たちはそれを許してはなりません。トランプ大統領は正しいです。美徳を叫ぶ体制メディアの人々が何を言おうとも。
▶︎ 同意です。
ジョイ・A・リード「トランプ大統領の国外追放はヒトラーのホロコーストと同じ」
セレーナ・ゴメスが犯罪者の国外追放に泣き崩れる動画に愛国者は苦笑
《 人身売買・小児性愛者 》
とくになし
《 医療 》
RFK Jrに反対する医師たちが署名した嘆願書を出した「医療保護委員会」は、ビル・ゲイツが支援する団体だった
WTM投稿者:Red.Pill.Pharmacist
転送元チャネル:Professor Patriot (WildandCrazy Famous Eddie of Munsterの投稿)
ジリアン・マイケルズがこの件の先頭に立っていましたが、今では主流メディアの注目を集めています。ビル・ゲイツは、当然受けるべき注目を浴び始めています。もはや、主流メディアに頼ってカバーすることはできないのです。
https://fxtwitter.com/RobSchneider/status/1883923999715197160?s=09
投稿日時: 日本 2025年1月28日 02:22:15, NY 1月27日 12:22:15, CEST 1月27日 18:22:15
https://t.me/s/WeTheMedia/116839 👉
🚨速報 -- 新たなメディアのデマが暴露されました:
NBCニュースなどが引用した「医療保護委員会」は、医師らが@RobertKennedyJrを任命する「ドナルド・トランプの無謀な決定に愕然としている」と宣言する公開書簡を発表した。
数千人が署名したと言われている。
しかし、署名者に対する検証プロセスはありません。(ブライトバート ニュースは、フロリダ州ディズニー・ワールドのOGで足病学を専門とするドナルド・ダック博士として署名することができました)
反ケネディ請願書は、誰からの署名でも受け付ける。
▶ Jordan SatherさんのMAHA速報(WTM116882)でも取り上げられていたこの件。ビル・ゲイツ氏にとって、どれほど都合が悪いのでしょうか。
先日はトランプ大統領と3時間にわたる会談を行い、感銘を受けたと言っていたと記憶していますが、その話の流れでワクチンの開発を進める意欲にも触れていました。
Oracle、孫正義、OpenAIの件もそうですが、”ワクチンの推進“がいま一番の注目ツールになっている予感。
ケネディ氏の公聴会にも注目が集まり、ケネディ氏のMAHAへの思いと、“なぜか”それに発狂して反対する面々やこの手の詐欺で反対意見の構築を試みる面々との決定的な比較がなされる予定となっています。
《 自然災害・気候変動 》
とくになし
《 性自認・DEI 》
児童の”化学的および外科的切除“を禁止することを目的とした大統領令に署名
▶ 当たり前の命令ですね。これに反対する感覚って病的なものに侵されていると思わざるを得ない。
第1条 政策と目的。今日、国中で医療専門家が、大人が一連の不可逆的な医療介入によって子供の性別を変えることができるという過激で誤った主張の下、影響を受けやすい子供をますます多く傷つけ、不妊手術を行っている。この危険な傾向は、我が国の歴史に汚点を残すことになるだろう。そして、それは終わらせなければならない。
数え切れないほど多くの子供が、すぐに切除されたことを後悔し、自分の子供を妊娠したり、母乳で子供を育てることは決してできないという恐ろしい悲劇を理解し始める。さらに、こうした脆弱な若者の医療費は、生涯にわたって上昇する可能性があります。なぜなら、彼らはしばしば生涯にわたる医療上の合併症、自分の体との負け戦、そして悲劇的なことに不妊手術に悩まされるからです。
《 教育 》
とくになし
《 その他 》
とくになし
《 意見・読み物など 》
精神科薬・イボガイン(長時間作用型の幻覚剤)の抑制、ACE(子ども時代の有害な体験)研究が体系的な失敗を露呈させる方法
WTM投稿者:Justin Deschamps
転送元チャネル:Justin Deschamps
隠された危機:精神科薬、イボガインの抑制、ACE 研究が体系的な失敗を露呈させる方法
イーロン・マスクは、抗うつ薬の世界的な使用を示す画像を「過剰処方」というキャプションとともに共有しました。
米国は精神科薬の最大の消費国の一つであり、精神的、感情的、身体的疾患の発生率も地球上で最も高い国の一つです。
90年代には、幼少期の経験がこの問題にどのように影響するかが研究で明らかになりました。
最近の研究では、イボガインが脳の配線を再構築するのに役立つことが示されており、それによって多くの疾患の根本的な原因に対処できます。
しかし、誰が恩恵を受けるのか、そしてこれが意図的なものなのかという疑問は未だに解決されていません。
https://justindeschamps.substack.com/p/the-hidden-crisis-how-psychiatric
We The Mediaについて
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わしらがメディアじゃ(わしメ)
WeTheMediaと同様の趣旨のことを、日本の方に向けてやってみようという試み。
立ち上げはまとめ担当レギュラー4名+6feet rodさんで、43企画さん、とある小児科医さん、のとにゃんさん、らんみかさん、O次郎さん、私が加わり、(いまは主に熊おうさんが…!)マイペースに投稿しています。
おわりに
今年の札幌は車道にほぼ積雪なし、歩道も人通りの多いところは同じような感じの状態。
こんな冬はあまり記憶にないくらいで、「やっぱり温暖化が深刻だ」「パリ協定を抜けるなんてトランプは狂ってる」なんてことを思ってはいませんが、実際に身近な人が同じようなことを言ってるのを聞いたことがあって苦笑い。と思ったら、昨日急に降ってしまった…w
そんな1月も終わりですね。ここから更なるジェットコースターが待っているとは世間は露知らず…。
読んでいただき、ありがとうございました🙏
次回のまとめ担当
しろのさんとなります。
よろしくお願いいたします。
このアイス、まだ作ったことないですが…。
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