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あんまり考えないで書く記録(2026年2月)

今年になってから始めた記録ですけど、前回、初めての記事で2025年と年を間違ってしまいました。考えなさすぎじゃなかろうか。
これはマヌケ。
いや、ご愛嬌。
すみません、許してください。


子どもの可愛さについて

子どもって可愛いですよ。

特に雪国の子どもは寒い中、ほっぺを真っ赤にして、ただ立ってるだけで可愛い。

親に手を引かれながら顔を空に向けて口をガバーっと開けて降ってくる雪を食べてる姿はもっと可愛い。

横殴りのみぞれが降ってて、大人は眉間に皺寄せて家路を急ぐ中、これまた親に手を引かれ、恍惚とした表情のままみぞれを顔に浴びせてビショビショになってた子どもなんてのはたまらん。

大人もこの頃の楽しさの感受性を忘れちゃいかんよ。



とある介護施設の会話

A「入居者のQさんが37.6℃の熱発しちゃって、今日は休みにしてください。

B「(熱発とは発熱のことを指す医療・介護業界特有の“専門用語”…)わかりました。ただの風邪ですか?

A「いや…、じゃないかもです…(苦笑:コロナかインフルかも…)」

B「(世の中が新型コロナを特別な脅威のように扱い、マスク・自粛・検査・ワクチンを日常の必須事項にまで持ち上げていたが、感染症としての致死率は季節性インフルエンザの範囲内、いや、それ以下に収まり、重症化リスクも基礎疾患保有者以外では極めて低い。変異を繰り返し、毒性はむしろ低下しており、オミクロン以降は風邪様症状が主流。経済活動停止や学校閉鎖による健康被害・教育格差・精神疾患増加、そしてワクチンによる可能性のある被害の方が、はるかに測定可能なダメージとして積み上がっている。高齢者施設でのクラスターと言われるものはあったが、それ以外の世代ではほとんどが軽症か無症状で終わっているデータが公表されている。超過死亡統計では、2022年から2023年にピークを迎えたが、果たしてそれが新型コロナのみによるものなのかすら非常に疑わしい。PCR陽性=感染者というカウント方式自体が過大評価を生み、実際の重症患者数とは乖離していた。その時期は実に長く、辛かった。けれどそう、心配には及ばない。人類は何世紀も前から何度も似たようなウイルスと共存してきたし、これからもそうだろう)そうですか…、お大事になさってください。



身体の不調について

昨年に心筋梗塞をやって生還した身としてはちょっとした不調が、後遺症か、新たな病気の始まりか、なんて不安になるんです。

今月に入って左手が重く、痺れたようになって、しばらくすると右手にも軽い痺れが出てきたから、いよいよ別な血管が詰まったのかと思ったのです。

定期受診の結果、なんとも無かったと聞いた瞬間に原因がわかりました。

ストレートネック、スマホ首です。

細身で首が長く、首周りを鍛えたこともなく、事務仕事プラス新年から真面目に勉強なんかを始めたもんだから一気に負荷が増大して、スマホ首の称号をいただく。



制度を変更することの難しさについて

法律の勉強を始めました。

今年に入ってから、完全に未知の分野のテキストに毎日触れてるんですが、理解が一筋縄ではいかない。  
それ以上に、日本で今起きている外国人問題、環境破壊、少子化など、対策が必要な諸問題に「制度変更」を加えるって、どれだけ大変な作業なんだろうと、肌で感じるようになりました。

民法は、一般市民同士のルール。  
行政法は、国や自治体がどう動くか、そして市民とどう関わるかのルール。

これらのような、生きていくあらゆる場面に、事細かな決まりがあって、憲法に書かれた基本的人権を壊さないよう配慮した結果が、今の法律の形なんだなって思います。

でも、現実には「民主党政権時代みたいに、ルールを無視するような政権が作った法律」も、
「悪意を持って潜り込んだ人たちや、協力した人たちが作った法律」も、一度できあがった国益を損ねかねない法律も尊重しなければいけない。  
行政機関が作った細かい法規も同じです。

仮に、「まともな人たち」が実権を握ったとして、この諸問題をどう解決するのか。

それは、これまで積み重ねられてきた国家運営のルールに則りながら、
悪意のある動きをしっかり抑え込み、
善意の国民が自主独立できる国家を作るための新しいルールを、ちゃんと創設したり、書き換えていくことじゃないかと思うんです。
そのためには国民も意識を持って地域の政治や国の政治に興味を持って関わらなきゃならんということも。

まさか自分が法律の勉強をするとは。
2022年からしろのさんにお願いをしてWe The Mediaのまとめに関わらせてもらっていますが、
そこでの関わりのお陰でこのような視点を持つことが出来ました。

トランプ政権って世間的に見たら無茶苦茶ですけど、恐らく全て憲法や法律を遵守してアメリカに対する悪意ある人たちに反撃をし、国を取り戻して行っている。
そしてアメリカだけじゃなくて世界規模で同様の事が起こっている。

そんな事が理解できる数少ない場所です。

※トランプ大統領の無茶苦茶な言動の意図を推察した超良質な記事です


小2の娘へ、同級生からのメッセージ

◯◯さんのいいところは、いつも、やさしいし、いつも、てをあげてるし、いつも、しんけんだし、しせいがいいです。

あと、にこにこしてるし、しんけんなところがあるのがかっこいいです。

てすとのときもしんけんだし、いろんなことを、まなぶのも、えらいとおもいます。

あと、あたまもしゅう中してるとおもいます。

べんきょうであたまがいいとおもいます。

いつも、げんきだからみんなにこにこだとおもいます。

じもきれいだし、かけざんも、うまいとおもいます。

たいへんだけどぜんぶしんけんです。

いつもえらいし、べんきょうも、はやいし、かくスピードもはやくなったとおもいます。

いつも、おうえんしてます。

ずこうも、たのしいけど、てをとめたのもえらいです。

ずこうがおわったときえーっていわないのも、えらいです。

いつもおうえんしてます。

がんばってね。

(娘の父より。グループ内で良いところを書き合う授業をやったみたい。その中の一つ。めちゃ微笑ましかった。ありがとう。)



タイトル写真

場所は北海道大学の農場。
すぐ近くに札幌駅があるのにこの広大な土地。

敷地を横切って市民が歩ける道があるんだけど、とにかく良い。夏は右手に牧草地が広がって、時間によっては牛が間近で見れる。左手は農場。
札幌の中心部でヒバリのさえずりが聞ける貴重な場所。

以上

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